当ブログ管理人の地元には、実は色々な道路ネタが有ることを改めて思い知らされる。
この記事で紹介するのは、工場の入口に立っている歩行者用信号機(以下"歩灯"とする)。
入口の片方にしか立っておらず(しかも交通量の多い方からは見えない向き)、また未稼働である。
家から比較的近いため、ここは良く通る道であり、この信号機も初めて見てから早9年、結構な割合で見る。
余りにも、何回も見過ぎていたため、今まで完全にスルーしていたこの物件。
しかし、Twitterに上げてみたところ道路好きのフォロワーさん達から大反響が来た訳でありまして…。
近々、(特殊な形の)歩灯の写真を専門として集める人も来ることになった様子。
その為、改めて写真目的で訪れてみたのだ。(実は順序は逆で、この時撮った写真をTwitterに上げているが。
場所はこちら(Googleマップ)(横浜物流センター入口)
近所の道路ネタが不足してきた気がした僕は、外出の帰りにこの信号機を思い出し、1回寄ってみた。
何でこんな場所に有るのだ!?改めて見ると確かに謎過ぎる…。
先程書いた通り、ここを通る人の多くがこの向きから見ている筈だ。

因みに、反対から見るとこんな感じだ。交差点ではなく、単なる工場の入口。

拡大。元々もう一つの灯器が取り付けられていたと思われる場所にはポールが立っており、その上にはパトランプが鎮座していた。こちらも未稼働な気がする(真相は不明)。

上の部分だけを拡大して撮影。

更に、この歩灯の恐るべきところは、明らかに利用者が居ないのに押ボタンが付いていることだ。
押ボタンの手前に歩道は無いし、そもそもここは歩行者自体通らない。

少し、下から撮ってみました。

裏側の写真。錆が入っており(歩灯本体は樹脂(プラ)製で錆は無い)、少しだけ古そうだ。
まあ、10年以上前からここに立っている訳だし。。

最後に、全体像。そう言えば正面からの写真を撮っていないですね。
まあ、また今度の機会ということで。(いつでも行けるし

ここで撮影した写真は8枚。全て余すことなく載せてみました。
この場所に歩灯が設置されるようになった経緯とかは分からないが、取り敢えず完結。 (完)