お久し振りです!らいさんです。リニアモーターカーの模型を製作する・その1からは大分間が空いてしまいましたが、続き。
エナメル線の端を紙やすりでやすります。コイルが35個もある影響で、地味な作業と化しています。
しかも、ここは昨年引っ越してきたばっかりの物理実験室です。なんちゅうこっちゃ。。


従来のリニアからの変更点は2つ。
① 車体を木製にした 発砲スチロール製は強度の問題で諦めましたが、この車両にも欠点が。
1つは、勿論重たいです。もう一つは、意外にも精度が低いです。
そのため、時間が無いですが、現在第3の車両計画が進行中です。。
② レールの磁石をフェライト磁石にした マグネットバーは、裏表でN極とS極が分かれていない
ので、全く使い物になりませんでした。
そこで、マグネットバーを100均のフェライト磁石に変えたところ、浮くんですなこれが。。
もっとも、この木製の車体では上手く浮いていませんが・・・。
コイルの設置と回路の構成は明日やろうと思います。
また、物理科学部の中3では、僕が計画したピタゴラスイッチの計画も進行中です。
また、物理科学部の中3では、僕が計画したピタゴラスイッチの計画も進行中です。

こんな装置を作ったりしています。
また、以前紹介した節電タップを使って、ドライヤーを動かしてみたいと思っています。
果たして、本当に成功するのか??
文化祭準備日である今日は、まず荷物の移動を行いました。
文化祭準備日である今日は、まず荷物の移動を行いました。
《雑然とした部室の例》

これらの荷物を、隣にある共通実験室へと移しました。

これが共通実験室の全貌だよ!

手前の机にリニアモーターカーの模型が置いてあり、その奥に中3ピタゴラ、中2ピタゴラと続きますが、完成度はちょっと、、(むぐー、うぐぐぐぐ
今日はこの他にも、展示を行う場所と、本番時の来場者の動線などを決めました。
向かって左側が入口、右側が出口となります。
大体こんな感じで決まりました。
スライムや人工イクラが欲しい方は実験室の後ろのスペースに並んでください。
あと、本番では人前ではよく話せない僕がリニアモーターカーについての説明を行います。



あと、本番では人前ではよく話せない僕がリニアモーターカーについての説明を行います。
なお、レポートは現在作成中の模様です。
さらに言うと、そのレポートの作成途中にこの記事が書かれた模様。。
てな訳で、本日夜中、明日一日、さらには明後日にも頑張ろうと思います。
ただ、準備が綺麗に終わる保障は出来ませんので悪しからず。。
そんじゃあ、まずは明日の朝までにレポートを終わらせるぞぃ!!
(おわり(続く?))