この前の学校の帰りにバスで国道16号を通ったら、町田立体の一部区間に新しい桁が架かっていたので、昨日の朝に見に行ってきました。
<動画> 後日公開
<地図> A~Eは写真を撮影した場所を、矢印は撮影した時の方向を大体表す。

※スクロール不可 @yahoo japan
<現地調査>
<現地調査>

a.m.7:14、 A地点より。左奥の橋脚に新しく桁が載っていました。
1区間だけは桁が載っていませんが、そう遠くない未来には旧246号まで全ての区間が高架下に なり、ここから見る空も狭くなることでしょう。


左車線の直進方向におにぎり(国道標識)が無いせいで 300m先の「東名入口」交差点から向こうは直進方向が2つに分かれているように見える青看。
普通の青看ではなく、進行方向別進行区分なる標識と案内が一体化した案内標識。

<質問> 橋脚の真ん中に取り付けられているのは何ですか?

B地点より。車道と歩行者用通路が分けられている。ちなみにこの歩道、国道16号の歩道です。

完全に橋桁の下になった下り線側とは異なり、上り線側はまだ橋桁が載せられていない。

C地点より。12号橋脚の上からはまだ青空を見ることが出来ます。
その先は国道246号線を越えるのですが、、
D地点(東名入口交差点)より。こちら側も交差点側の1橋脚を残して桁の架設は完了しています。
E地点より。現在は上り線側の桁の架設を行っています。


ここは家から近いし、これからもちょくちょく見に行きますか。 (おわり)