前回、自分の思い違いによりスタート方面へ戻ってしまったらいさん。人が多いために撮影に苦労を強いられることに・・・。
既にICからの流出路と合流する寸前まで来てしまっていた。
相模原ICを過ぎると掘割となります。道路左側には「5%の登り勾配あり」の標識が。それにしても、流石にもう人がいない状態で写真を撮るのは諦めよう。。
掘割を抜けると景色が開けます。
だがしかし、道路は収束していきます。道路左側には「動物注意」の警戒標識が。







進行方向: 相模湖方面 手前方向: 橋本方面
現在は片方の橋しか完成していない荒句大橋を渡ります。
橋上からの眺め。高い山はまだ遠くにあります。
橋を渡ると根小屋方面の2車線は復活しますが、道路は暫くの間新小倉橋方面(上り線)を使った対向二車線となります。
続いて渡るのは「唐沢大橋」。反対車線は事務所やら資材置き場になっていました。
唐沢大橋を渡ると、道が広くなると同時にr65との交差点を予告する青看が登場。
直進方向は国道412号方面となっていますが、予想される多大な交通量に、この道が接続する狭い2車線の市道は耐えられるのでしょうか。
交差点直前の青看と「十字路あり」の警戒標識。






しかし、津久井広域道路と神奈川県道65号線が交差する交通的に重要な当交差点には、あってはならないある重大な欠陥が。

無信号。。

当交差点を反対側から望む。交通量の多さから考えると、本来、信号は必要不可欠のはずです。何故に無信号(r65側は一時停止)で完成としてしまったのでしょうか。
これは、信号渋滞が好きな神奈川県警にしては極めて異例なことです。
もう一つ、この交差点にはおかしい点があります。





No右折レーン。。
そこまでして危険箇所を作りたいNo?
これでは、車がスムーズに右折することが出来ません。
事故が起きてからでは遅いので、当交差点の早期改良を望みましょう。

危険箇所を過ぎ、新規開通区間は終わりに近づくと共に制限速度が40km/hになります。

そして、緩い右カーブを過ぎると既存市道と合流し、新規開通区間は終わりを迎えます。

元々あった道の片方は津久井広域道路に交差する形となり、一時停止が必要となりました。
そう言えば、ここも信号無しですね。(良いことだ

神奈川r513に向かう既存市道に合流すると、急カーブと共に道幅が一気に絞られて歩道がまともに確保出来ないような狭い2車線となるので注意。

既存市道から津久井広域道路の新規開通区間を望む。この時点では左折しか出来ませんでした(今は直進可能)。右急カーブを曲がると道幅が露骨に広くなります。まるで新旧分岐地点のよう。

この三角形は早晩歩道になって、車道の痕跡を(線形を除いて)失うでしょう。

多分その工事が出来上がるのが5月15日なんだと思います。@そばに立ってた工事看板

新規開通区間を正面から望む。

さらにズームアップしてみました。これで、行きの行程は全て終了です。
次回、写真をいっぱい撮りながらゆっくり帰ります。 (おわり)