前回は、新用田辻交差点と、用田BPⅡ期区間の下り方面を見てきました。
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    r22厚木側から見る用田橋際交差点前の青看も、バイパス方面のシールはまだ貼られたまま。
   それにしても、右方向は本当にr43では無くなるのでしょうか?
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   封鎖中の直進・左折兼用レーンの矢印は、まさに今描いている途中でした。
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   この標識の向こうも50キロ規制です。しかし、ポツンと取り残された「50キロ制限ここまで」の標識の姿はシュールであります。
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   用田橋際交差点から横浜方面を望む。すぐに用田大橋を渡るため、右カーブとなっています。
   ここから左を向くと、、
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   見よこの新しいけど異常に狭い歩道を。この有様じゃ抜本的な改良は無理ですな。
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r43横浜方面から用田橋際交差点。何故かここだけ完全なる標示です。

さて、厚木側からBPに入ると、まず最初に
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    目久尻川沿いの市道の旧道を渡ります。一見普通の道に見えますが、
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   幅が半分に絞られ、歩道となるため四輪自動車は敢え無くシャットアウト。
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   反対側は半分廃道状態となってしまっています。
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    旧道のお陰で市道は短い区間ながらも歩車分離を果たしました。
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   続いて、市道の新道(バイパス)を渡ります。この付近には国の史跡に指定されている神崎遺跡があります。何と弥生時代の遺跡だそうだ。
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   用田大橋から目久尻川上流側を望む。カーブにバンクが効いているためこちら側は高度感があり、景色が良く感じられます。
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   道が橋を渡り終えたら新幹線を潜り、左カーブを描く姿を見渡すことが出来ます。
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   上り線から見る大橋の方が、下り線からのそれより大きく感じられます。

   さようなら、用田大橋。もう暫くは来ないであろう。。
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   さて、バイパスを進むと、斜面に謎の切り込みが。何じゃこりゃ???
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   さらに進むと、「トマソン分岐」が出現します。
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   反対側にも道はあるのですが、高低差はあるし、何故に未完成なのか。
   それは、元々この先に道が無かったからだと思われるが、分岐が造られた理由は不明だ。
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   さて、新用田辻交差点に戻ってきたが、青看に変化が。
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   右方向の[43]のヘキサの上に[45]のシールが貼られていました。流石に43号は新用田辻から用田辻までの数十メートルしか重複していないので、ここで案内するべきではないでしょう。茅ヶ崎へ行くのは43号ではなく45号なので、しっくりとくる案内になりました。

   また、43号を使って藤沢方面へ行く車のためにも、用田橋際で右折する方が合理的(用田BPからは直接入れない)なので、用田橋際交差点手前の青看も下の写真の様にして車の流れを分散させれば良いと思いますが、用田橋際~用田辻間のr43は指定が残らない可能性もあるので、難しいかもしれません。
 <厚木→藤沢方面への理想的な経路に基づいた青看の例>
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(間違い探し) 青看の他にあと1つだけ元画像と違う所があります。どこでしょうか。見つけてください。
  
  でも、45号のシールを[43]の上に貼ったということは、43号の実際の経路も以前と同じに戻ったのかなぁ。。何か情報をお持ちの方がいらしたら、是非ご一報頂きたいです。        (おわり)