今日3月31日14時、用田バイパスⅡ期区間は開通予定でした。
まずは一往復。
しかし、動画からもわかる通り到着時には既に開通していて、何もなかったかの様でした。
神奈川県道45号線の様子
(下り線)

13:40、「新用田辻」交差点に到着。てか、もう開通してたのぉぉ!
でも、右折方向のシールはまだはがされていません。

右折レーンは短く、歩道も狭くて窮屈です。
(上り線)

こちらもシールははがされていません。

新用田辻交差点を望む。

交差点を過ぎると、歩道が一気に3分の1の幅になります。車道も狭めです。
神奈川県道22号線の様子
(上り線)
これまで暫定2車線だったⅠ期区間も4車線化が完了し、制限速度も50km/hに改められた。

(下り線)

撮影スタート地点付近の竹林から。

既に開通しているのにもかかわらず、シールはいまだにはがされていません。
でも、何故か中途半端に直進方向が“露出”してるぞ???
新用田辻交差点より。開通直後のためか、交通量が少ないです。

その程は、このような「開通前」の写真が撮れるほど。
これから先へ進んでいきます。
用田バイパスⅡ期区間 本編

見る通り、中央分離帯・両側歩道付きの広い4車線です。
設計速度60km/h = 60km/hでの走行を想定して造られた道路です。

しかし、バイパスの向こうが2車線道路のため、右車線が犠牲になってしまいます。

バイパス下り方面の青看板。交差点は450m先ですが、看板はこれ1枚しかないので注意。

Ⅱ期区間にぶつかる道は全て、通り抜け出来ないようになっていました。

新幹線を潜ると、大きく左へカーブしながら本バイパスで最大の構造物である用田大橋。
急なバンクも合わさって、アールが美しいです。

あらら、r43が渋滞してる。。皆開通直後の用田バイパスを避けて通っているのだろうか。

用田大橋から目久尻川下流側。バンクがある為高度が反対側より低く、眺めは良くありません。

直進・左折兼用レーンと、右折レーンに分かれ、交差点へ。

r22とr43との無名の交差点は、「用田橋際」と名付けられました。

交差点より厚木側は、歩道が削られて右折レーンが確保されました。

暫定的?に「ここから」を取り外された本標識。はみ出した部分は切除されるか、新しい標識と交換されると思われます。
用田橋際交差点から戸田交差点までも4車線化しないと、少し渋滞が残ると思われます。
拡幅必須だと思われますが、果たして何時の話になるのでしょうか。
Uターンして反対側も見ます。 (つづく)