一昨日から今日までは、僕の所属している物理科学部の活動日でした。
文化祭に向けて、一昨日と今日でピタゴラスイッチの製作を進め、昨日はリニアモーターカーの模型を作り始めました。
ピタゴラスイッチについては、また今度写真を撮る予定です。
設計図は大体こんな感じ。回路図が描かれていませんが。。

レール部分の主な材料となるのがダイソーに売っていた発泡スチロールの板。
これを10cm×42.5cm×4本、5cm×42.5cm×4本にカットします。

そして、10cm幅の板の上に5cm幅の板を貼り付けます。

同じものを合計4個作ります。これらの長さの合計が今回展示用に作るリニアモーターカーの模型の長さ(約1.7m)となります。

そして、同じくダイソーにあるPPシートを3.5cm幅にカットし、5cm幅の板の側面に固定します。
そして、磁石たちの登場です。全部ダイソーにあったものです。


今回の模型の上を走る車両には、内側の側面にコイルとの反発用にフェライト磁石4個が、下には浮上用の強力磁石(2つ上の写真の黄色いパッケージの磁石)8個が取り付けられています。

そして、レールにはマグネットバーを取り付けます。車両の底の磁石と反発するように位置を微調整します。実は、このバーの磁石と車両底の磁石をうまく反発させるのが一番難しい。

昨日は、このマグネットバーを左右2本ずつ取り付けたところで時間が来ました。
ここで、作業を終了します。
次回は、(まだ作っていませんが)マグネットバーをすべて取り付け、コイルを取り付けた後にクリップモーターとリレースイッチを設置しようと思います。次の活動は4月になるので間が開きますが、、
ではまた。。 (つづく)