これからカナダに行く人はどうやって、情報を得てるんでしょう?

学校、家、ホームステイ、仕事などなど。。。

留学エージェントを使うもひとつ、留学本読むのもひとつ!

まあ、でも今の時代ブログやネットいろいろ調べれるので
是非自分でいろいろ手配など挑戦してみてください!

よく使われる日本語サイト!!

●e-maple
家探し、職探し、学校探し、カナダに行ってからのものの売り買いなど、バンクバーにいるときは知りませんでしたが、トロントではよく使われてました。

Bitslounge
トロント情報サイト。職探しや、家探しに強い。ものの売り買いにも。。。。
更新頻度高いです。もともとフリーペーターを作っている会社で、トロントにいる日本人はみんなよんでます。

トロントオンライン
はじめてトロントに行く人にはオススメサイト。トロントの町のことをいろいろ書いてます。学校情報もあり、トロント初心者には◎

OOPS
バンクーバーのフリーペーパーの会社が運営。サイトより、フリーペーパーのほうがいいかも?
こちらも、バンクバーにいる日本人は必ずよんでます。特集が特に面白く、私も欠かさず読んでました。

JPcanada
バンクーバーの情報サイト。BBSが特に盛り上がっており、家探し、売ります買いますにはとても役立つ。バンクバーでは、一番人気あるでしょう。相変わらず、すごいデザインでびっくりですが。。5年前とまったくかわってません。。。

英語のサイト
craigslist
みため、えー!!大丈夫っ?ってサイトですが、ネイティブが非常に使っているBBSサイトです。職探しには、かなりおすすめ◎ 普通の、monster.caworkpolis.com など大手のサイトではまったく日本人など相手にされませんが、このサイトはかなりレス率高かったです。ちなみに、私は2つ仕事をここでゲットしました。

現地でのオフィスワークなどを探してる方には、おすすめ。
ただし、英語が話せることが最低条件になるので、ポートフォリオを英語でつくったあと、じゃんじゃん応募してみましょう。


とまあ、私がカナダにいてよくつかっていたサイトでした。

お役に立てば、幸いです。







気が付くと、ブログが1ヶ月も更新してなかった。。。
世の中は、すっかりクリスマスシーズン到来♪
それにあやかりカナダで過ごす、クリスマスについてかいてみましょう!


日本では、クリスマスといえばカップルのためのものみたいになっていますが、カナダではもちろんクリスマスといえば、家族のためのものです!


初めてバンクーバーですごすクリスマスクリスマスツリー


当時ホストファイミリーとすんでいた私は、いかにもカナダっぽいクリスマスパーティに参加できるのかな??と甘いことをかんがえていたのものもつかの間、ホストファミリーからクリスマスバケーションは家族でアメリカの別荘にいくので、勝手に冷蔵庫のものたべといて。。。


みたいな、すごいこといわれる始末ガーン


あの、いちおう、食費払ってるんですけど。。。みたいなことは、まったく関係なく、所詮、ホームステイなんてビジネスライクに考えられている家庭も多いので、これから行く方はご注意!!


といっても、ホストファミリーなんて選べないし。まあ、ほんとにいやならチェンジは可能なので学校にでも相談してみましょう!


と話は、それましたが


アー、せっかくの初めてのカナダで過ごす初クリスマス♪


どうしようかなぁーと考えていたら、クラスメイトのなおこから元ホストファミリーからクリスマスパーティーに招待されたので、一緒にどう??とうれしいお誘い。


それも、お泊りで来ていいといってくれてる!!! やっぱり持つべきものは、友ですねぇ。


さて、クリスマス当日。バンクーバーから、約1時間半バスに乗りリッチモンドという場所に一緒に向かい。ようやくおうちに到着。いかにも、カナダっぽい素敵なおうち!!


お父さん、お母さんと息子一人。そして、もう一人の息子(弟)もカルガリーから今日飛行機でわざわざ帰ってくるという。やっぱり、カナディアンにとって、クリスマスは特別なもの。家族は、やっぱりあつまるんだねぇ。


家には、でっかーいツリークリスマスツリー
ツリーの周りは、20個ぐらいのプレゼントの山山山
カナディアンにとって、クリスマスは1年のうちで、もっとも大きなイベント!
クリスマスショッピングといわれ、相当これにお金つぎ込んでます。。。


そんなことは、さておき。


おとうと君の帰りをみんなでまつこと1時間。空港から、到着!


これまた、超ドキドキ男前でした。お兄さんとは、えらい違い、、、
ぜんぜんにてねぇ。
まあ、かわいい彼女つきでしたがハートブレイク


そして、お待ちかねのディナー。
ベジタリアンの家族のため、クリスマス恒例のターキーはお目にかかれませんでしたが、チーズフォンデュを頂きしばし歓談。。。


そして、クリスチャンのかれらにつれられ教会へ。


無宗教な私ですが、ローソクでいっぱいのロマンチックな教会。
かなりかなり、素敵でした。ニコニコ
クリスチャンではない私ですが、みんなで賛美歌を歌い初めてのカナダのクリスマスにかなりご満悦ラブラブ


そのあと、みんなでおうちに戻りクリスマスケーキをたべながら、さて恒例ビックリマークのクリスマスのプレゼントオープンでした。そう、あの20個ほどあるプレゼントを一個一個あけながら、夜中まで話すのがこの家の恒例だそうです。彼らは、ヨーロッパ系の移民のため、ヨーロッパにはそういう風習があるそうな。。。


でも、家族って4人なのになんで、こんなにプレゼントがあるんだろう??
と、疑問におもっていた私。


答えは。。。


家族といっても自分の家族だけでなく親戚からもプレゼントが届くんです。そしてさらに、みんな1個だけでなく一人にたいし2・3個かってるんです。


どんだけーー。
クリスマスプレゼントにつぎ込むんじゃ行って感じですが。
それも、洋服だったりテニスラケットとかコンポとか結構高いものでしたよ。
これが、カナダのクリスマスなのね。。。
日本じゃ、子供にサンタさんからプレゼントは贈られたり、カップル同士でプレゼント交換はあるけどここまではそうぞうできませんでしたね。


と、そんな感じで夜中の3時までそんなプレゼントをあけながらみんなでお話してました。


とまあ、そんな感じで初めてすごしたカナダのクリスマス。


かれこれ、5年も前の話ですが今でもよーく覚えてます。


あっ、クリスマス24日はお店も4時ごろからすべてしまるので、クリスマスショッピングはおはやめに!

これから、カナダに行かれる人でどこの都市にいこうと悩まれる方はたくさんいると思います。



私は、バンクーバーに1年、トロントに2年住んでいました。あと、旅行でウィスラー、ビクトリア、バンフ、カムループス、ジャスパー、ナイアガラ、モントリオール、オタワ、ケベックシティーなどたくさん行きました。



どこがいいとは、一概には言えませんが目的しだいといえるでしょうか。。。



英語だけを学ぶなら、すごーい田舎に行くことをお勧めしますが、専門学校やカレッジに行く場合はバンクーバーやトロント都市部(都市といえるほど大きくないですが。。。)に限られますね。ワーホリなどで、仕事を探すのも同じことがいえるでしょう。



では、実際に住んでいたバンクーバーとトロントを比べてみましょう。


■バンクーバーのいいとこニコニコ

・海と山にかこまれていて、とっても自然がきれいな街。

・人がとっても温和で、気軽にはなしかけてくる。

・アジア人向けの学校が多い。(スピーキングなど、アジア人が苦手とするポイントをついた学校が安くてたくさんある。ちなみに、トロントにはない。)

・夏のバンクバーバーは、最高です!熱くなく、最高気温も25度ぐらい。毎日、ビーチにいってバーベキューなどみんな楽しんでます。花火大会も4回イングリッシュベイであり、すごく近くで花火が見れ最高にきれいです。

・ウィスラーが近く、スキースノボ好きにはたまらんでしょう。

・格安で、ロッキー山脈にいける!


■バンクーバーのわるいとこガーン

・日本人が多い。中国人が多すぎて、場所によってたまに。中国にいる気がする。

・10月ごろから3月まで、雨季でマイナスにくことはないが、ほとんど雨です。(ちなみに、向こうの人は傘をあまりささず、ウィンドーブレーカーなどでしのいでます。)


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■トロントのいいとこニコニコ

・人種のるつぼと言われているのはほんとで、ほんとにいろんな国の移民がいる。

バンクバーバーは、アジア人が多いが中南米系、ヨーロッパ、インド、中東ほんとさまざまでいろんな国の友達ができる!

・夏のトロントは、毎週末フェスティバルがあり本当に楽しい♪夏は、みんな毎日4時頃パティオでのんでる。

・フレンチカナダやナイアガラニューヨークに近く、格安旅行盛りだくさん。

・バスケ、野球、ホッケーなどスポーツが盛んで、チケットも20ドルぐらいでいけるのでお得。ちなみに、バンクーバーは、ホッケーしかありません。

・日本人が、バンクーバーに比べると少ない。(約半分)


■トロントわるいとこガーン

・冬が寒い。時に、マイナス20度になり、風がきついときが体感温度マイナス30度!ただ、冬が大嫌いな私でなんとかすごせたので、大丈夫でしょう!

・お寿司が、まずくて高い。えーこれで、お金取るの?みたいなとこがあった。


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ざっと、書いただけでもたくさんありますね。

参考になれば幸いです。


ちなみに、私はバンクーバーでは専門学校、トロントではおもにWEBの仕事をしていたので、友達の質がちがうので、都市で受けた印象はちがいます。


バンクバーには、留学生の友達、トロントには現地の友達が多かったです。やっぱり、地域にはいりこんて言葉なり文化を学んだほうが断然楽しかっですね。


みなさんも、カナダでたくさんの友達つくってくださいね。







なかなか、ブログが更新できませんが。。。

引っ越ししたてで、ネットがまで家にきてません(ノ_・。)



そのなか、今日グットニュースが!!!



帰国前に(8月はじめ?)申請した、タックスリターンが

今日帰ってきました。約2ヶ月後でしたね。



いわゆる、還元金っちゅうやつです。

レントプラスGSTです。レントも、ほとんど領収書もなかったので

ダメかと思いましたが、575ドルもかえって来ました。



今、レートがいいので、けっこいいお小遣いです。



3年もカナダにいて、めんどくさくて一度も申請したことなかったですが、

これからカナダにいくかたは、是非申請してみてください。



忘れた頃にかえってくるんで、かなりうれしいです!



カナダネタは、ほんと腐るほどあるですが

なかなか、時間がありません。

アメリカ旅行や、ヨーロッパなど楽しい思いも満載です。

徐々に書いていきますねー








私が、留学していたのが2002-3年にかけて。

もう、4年も経つんだなぁ。はやい。



こちらの学校で、過酷?!な1年をすごしました。

Bodwell Internet School



風のうわさで、一度つぶれてまた復活したとか・・・



こちらの学校、かなーりハード!!でした。

日本でいう、デ●ハリのような学校というところでしょうか。。。



なんせ、英語のレベルビギナー&WEBもビギナーだったもんで。

いわゆる、クラスで一番できない子でした。



確実に。。。



それもそのはず、一応TOEIC700点ないと入学できないのに

一応語学学校に2か月通ったものの、以前のブログに書いたように留学当初350点→2ヶ月後に500点までしかのびず、入学がむりかも。。。。とあきらめていたら、学校のディレクターから、



「あなたガッツがありそうだから、いってもいいわよ」



といわれ、喜んだ音譜のもつかのま初日の授業で、まったくついていけず(英語も技術も)、本気に泣きそうになりました。カゼ



ちなみに、こちらの学校ターム1~4まであり好きなだけとれるのですが、私は日本ですでにターム4(ディプロマコース)まで申し込んでいたので、本気でこのさきやっていけるのかどうか、毎日不安でした。



参考までに、日本でデ●ハリの6か月コース取っていた子いわく、デ●ハリ6か月の中身と、Bodwell2か月(ターム1)に同じにあたるぐらい中身が濃い学校なんです。まっ、朝から晩までびっちりだったんで。。。



そんな学校とは、つゆしらず。。。


友達の間では、私はターム4までのこれずドロップアウトするだろうといわれていたらしいです。。。カゼ



でも、お金払っちゃったし、留学するとかみんなに宣言してきた手前辞めるなんてかっこ悪いし、これはやるしかない!!っと覚悟をきめ、授業が終わると毎日宿題をするために夜12時!までにいのこり、PCと向かい合う日々がつづきました。



この間(2か月間)も、来る日も来る日も先生の言ってうことがわからず、終わってからなんていってたの??みたいに、日本人の友達に聞きながら課題に毎晩取り組みました。(ターム1のクラスが日本人が多くて、助かりました)



でも、日本人って世界的にみてもやっぱりまじめで、宿題でも居残りまでして、こったもの作るのって日本人ダントツでした。



ほかの留学生やカナディアンなんて、適当に宿題してて居残りなんて見たことないし。



まあ、日本人の国民性がよく出てます。



でも、このガンバリがやっぱり最後になると相当差がでてましたが。。。



卒業するときに、優秀な人は先生から賞をもらうのですが、賞をもらってるのは、日本人おおかったです。



そんなこんなで、ターム1の前半は無事おわったもののソフト(特にPhotoshop)なんて、一つも使えるようにならず、ほんとにこれからどんどん授業がむずかしくなっていくのに、本気でどうしようと思っていた時に、次のターム1の後半であるものビックリマークと出会い、劇的に私の人生がかわっていくのでした。。。








さて、いろんな勉強方法があるとおもうのですが。。。

私の場合。

日本人って、文法的なものはすべてわかってるんですよね。何ができないかというと、ListeingとSpeakingができないんです。

これは、日本人に限らずアジア人にみんなに共通してます。基本的に、ヨーロッパ系の人や南米系の人は文法めちゃくちゃでもよくしゃべります!

要は、なんでもいいですよ。
文法なんてものは。
でも、日本人シャイなのでそれができないんです。。。
悲しいことに。。。

特に、クラスに日本人がいるとなんだか恥ずかしくてはなせない。。。なんて、ことはみんなたくさん経験するかと思います。

私の場合、日本人の友達はほんとんど作りませんでした。その当時クラスメートのMaruというメキシカンとすごく仲よくなりました。

彼女は、子持ちで子どもと一緒にカナダ留学なんてセレブなことをしてましたが、(確かにお金持ちでした、だんなさん弁護士だし)そんな彼女とは、英語のレベルが同じで使う単語もお互いにたようなもので休憩時間や、プライベートでもよくつるんでおりました。

まあ、そんなかんじで英語のレベルが同じひとと友達になる!のがひとつ。
よく話せる人が横にいると楽なんだけど、自分が話す機会がないので、同じクラスの人(外人)とまず仲良くなることが大事です。

もう一つは、誰も知らないところへ出かける!
というのもアリです。

私の場合は、アメリカ&カナダ国内の一人旅♪でした。(詳細は後日!)これは、頼る人がだれもいず、かなりサバイバルですが本能的に英語を理解使用する力がつきます。

サバイバルな人には、お勧めです。



そして、晴れて5年後に留学するのですが

その期間、特に英会話を勉強していたわけでもなく、
B型特有の「いってしまえば、なんとかなるだろうみたいな」
またもや、浅はかな考えでバンクーバーに乗り込んでみました。

そして、語学学校。

もちろん先生の言っていることは、まったくわからず
クラスわけでは、もちろんビギナーでした。

授業の内容は、まさしく中学生レベル。
文法クラスは、以上にかんたんすぎるのですが、
先生の言ってることがわからず、何度も授業を中断させました。

で、いまのレベルでは到底専門学校には入学できないということで、
TOEICで700点必要なところ、その当時の私の点数は350点。

鉛筆こtろがしても、もっといい点とれんじゃないの?
みたいなこともいわれつつ、このままではやばいと思い、
もう勉強がはじまるのでした。。。

私の場合、留学決意後それから5年間実際何をしていたかというと、せっせとお金をためていました。

金額にして、300万!!

当時の私にとって大金。もちろん、いまでも。。。

短期の留学(3か月ぐらい)なら100万ぐらいでも済みますが、せっかく行くのであれば、最低1年は行きたいと思い毎月少ないお給料から5万ずつ留学費用をためておりました。

そして、1年という期間英語の勉強だけではもったいないので、なにかその後の自分の人生に役にたつものとかんがえており、コンピューターがすきだったのと、当時(5年ほど前)WEBデザインがはやっていたこともあり、デザインとかかっこいい!!なんて、浅はかな理由で、英語とWEBデザインが同時に学べるバンクーバーにあるBodwell Internet Schoolという学校に入学することを決意しました。
(ちなみに、留学本とネットで調べたような気がします。あと、エージェントも利用しました)

学費にして、確か160万ぐらい。
たっ、高い。。。。
大学の費用並みに高かったのを覚えています。

で、つきなみに留学エージェントを利用し
(これが間違い・・・)

日本のエージェントって、すごくマージン高いんです。

これから行く方は、英語に不安があるかもしれないですが、現地で韓国のエージェントを使うと15%OFFとかなるんです。

ビザの関係上、先に学生ビザとか取らないといけない人でない限り、現地で直接トライアルを受けたあと現地で申し込むことをおすすめします。

エージェントって、学校との付き合い上、じぶんところの付き合いのあるところをすすめますので、生徒が経営上以上に多く、ケアが最悪なんて学校やまのようにありますので、ご注意を!!
なぜ、カナダ?

よく聞かれる質問ですが。。。
かれこれ10年ほど前に、初めてバンクーバーで1週間ホームステイしたときのこと。。。

日系人のおうちにお世話になったのですが、その家の子供たちといっても、みんな私より年上でしたが2世になるので、生まれはカナダ。もちろん言葉は、全員英語。

ホームステイ最後の日、私のためにフェアウェルパーティーを開いてくれました。その時は、家族だけでなく子供たちのBFやGFがきていて、カナダ人はじめフランス人、スコットランド人と国際色豊かなメンバーが集まっていました。

カナダなのに、いろんな国の人がたくさんいて(当時、カナダに移民が多いこともしらず)なんだかわからないけど、ほとんど日本からでたことのない私にとっては、言葉を含め、かなりのカルチャーショックでした。

このまま日本という狭い島国にずっといては、いけないと思いこれは、一度カナダに住んでみよう!と帰りの飛行機の中で決意!!

5年後についにカナダ留学をはたすのでした。