はい。下僕母さん お散歩編も ようやく ラストとなります。
お土産屋さんを ひやかすはずが まんまと 絡めとられてTシャツなんぞを買いこんでしまった私
フェアリーペンギンなんぞを 見て とっとと水族館を出て 湿生園へと向かいます。

ちょうど 餌付けの時間だったようで もう脳みその中は餌しかない ちびペンギン
どこがフェアリー(妖精)なのか わかりません
以前オーストラリアのメルボルンの海辺で野生のフェアリーペンギンが夜になると海から戻り
(視力がもともと弱いらしく)子ペンギンの鳴き声を頼りに 親ペンギンは巣にもどり 吐き戻した
魚などを与えるという姿を見て 感動を覚えたのに こいつらったら・・ガッカリだよ!(苦笑)
湿生園をほてほて歩いていると 浅間山の噴火時の避難場といおうか コンクリート打ちっぱなしのトイ
レみたいなものが出現。



入口に こんなポスターが貼られ ちんまり 「淡水魚」とある こ・・ここなのか~・・?


たった一つ ぽつねんとセットされた 大型水槽には こんな子が3匹いました
はい・・へタレ会長・・ここで ちゅりできないからね~・・・

その横の ちっこい水槽には かじか らしきものが

そして くるりと後ろを向くと やはり 小学校の生き物係りが担当しそうな 水槽が2つ


・・・・・・・・・これだけ・・・各3匹ずつ 6匹のカエルちゃんがいるだけで 終わり・・

隣には 一回り大きなオタマジャクシの水槽があるのみ・・・・
なんかさ~・・・海水魚 熱帯のカラフルな生き物に比べて 淡水魚の虐げられたこと・・
確かに 地味な存在だけれど なんだかな~・・
きっと 水族館で飼育されている方々も そんな思いを抱えながら 作業をされているんだろうな
だからこそ「蛙展は どこに・・?」と、聞いた時に 恐縮されたんだと思う。
背面の壁には やはり 小学校のグループ研究発表会を彷彿とさせる とてもわかりやすい掲示が
あった


その後 湿生園の水辺の ドクダミを刈るスタッフを見つけ 聞いてみると
ここの湿生園の川は人工的なもので水を巡回させているのですが 一切餌とかは与えていません
なるべく 自然に近い様子を作るようにして 水辺の生き物がやってきて住みやすいようにしています
との事でした。




ややや! 見えますか? お魚がいましたね~

いつでも どこでも このような景色が見られるように街がなれたら 人間も心地よいのにね
今日も長々と お付き合いを いただきまして ありがとうございました