我輩は ぽち であ~る
某国の国王である我輩は とっても偉いのであ~る
だから お願いされても 気分が乗らなければ 絶対に動かない
今日も 下僕母さんが 「王様!掃除機をかけるから どいてよ!」
王「それが 国王に対する ものの頼み方か???絶対に どかないもんね!!」
下僕母さんも 生意気にも引き下がらない! 下僕姉ちゃんに玉座ごと移動を命令する。
我輩だって 慣れたもの。絶対にどかない!


下僕姉ちゃんは あまりの重たさに ついに ソファに座り 嫌がらせの簀巻きにするが
そ~んな ことで へこたれる我輩ではないのだ!

今日も攻防は 続くのだ