我輩は ぽち であ~る
某国の王として 常に国民の平和を長い 日々瞑想にふける 我輩だ
我輩が いつもの 執務室で瞑想をしていると 下僕母さんが
「邪魔だよ! 掃除機かけるから 謁見場(デッキ)へ 行っておいで」と、馴れ馴れしく命令をする
「ふん! 我輩に命令するなんて 100万年早いぜ! 絶対に言うことなんて聞くもんか!」
下僕母さんです。珍しく真面目に掃除機をかけて ふと見ると 王様がいない!
謁見場にも 庭にもいない・・・・
探して見ると・・・・

私の部屋で まったりと 寛いでいらっしゃる・・・
もうさ~・・面倒くさいから 扇風機を かけてやったら ここが お気に入りになってしまったわ。
「王様! オシッコだけは ちびるなよ!」