もうすぐBCワールドもシーズン終了ですねぇ。
もっともBCワールドは招待レースを見てるだけでしかありませんが。
そんなBC招待レース、昨シーズンに比べると今シーズンはだいぶ良くなったなぁ。
ってゆうか、昨シーズンが惨敗しまくりだったんだけども(笑)
【昨シーズン】
フェブラリーS ノーアンドイエス(紅RH)1回戦15着
大阪杯 ジクロロジフェニル(紅RH)1回戦9着
天皇賞(春) ベルリオーネ(紅RH)1回戦1着、2回戦1着、準決勝2着、決勝10着
ヴィクトリアマイル フェールフリュール(紅RH)決勝10着
東京優駿 サーチオンフール(紅RH)2回戦7着、準決勝17着
東京優駿 ロイヤルアルベロ(歌猫)2回戦11着
スプリンターズS ロイヤルグラシアス(歌猫)準決勝3着、決勝13着
菊花賞 コネチカット(紅RH)1回戦7着、2回戦6着、準決勝1着、決勝16着
天皇賞(秋) レッドパンチェラ(中島董)1回戦15着
エリザベス女王杯 ロイヤルスランバー(歌猫)1回戦1着、2回戦13着
マイルCS ロイヤルナシオナル(歌猫)準決勝6着、決勝11着
ジャパンC インカージョン(紅RH)2回戦5着、準決勝9着、決勝13着
チャンピオンズC フェールフリュール(紅RH)準決勝7着、決勝12着
有馬記念 ロイヤルシルベスタ(歌猫)決勝15着
【今シーズン】
大阪杯 ロイヤルイカロス(歌猫)1回戦12着
大阪杯 ジクロロジフェニル(紅RH)準決勝13着
NHKマイルC ロイヤルバビロニア(歌猫)決勝3着
ヴィクトリアマイル エキスポシティ(紅RH)1回戦4着、2回戦6着、準決勝2着、決勝9着
ヴィクトリアマイル ロイヤルマングスタ(歌猫)決勝10着
優駿牝馬 ロイヤルシエスタ(歌猫)1回戦15着
安田記念 フェールフリュール(紅RH)1回戦2着、2回戦2着、準決勝15着
スプリンターズS カブトガニ(中島董)1回戦8着
スプリンターズS リーセス(紅RH)2回戦2着、準決勝7着、決勝4着
天皇賞(秋) アレキサンドリウム(紅RH)決勝2着
マイルCS フェールフリュール(紅RH)決勝2着
ジャパンC ロイヤルドレーク(歌猫)1回戦1着、2回戦4着、準決勝3着、決勝4着
BC招待レースに出走するにはローカルワールドの中央GⅠ競走で掲示板に載る必要があるわけだけど
まぁ、パラはある程度良くなければ難しいけれど
それほどじゃなくても入着くらいは出来るよね。
でもBC招待レースで勝ちあがるにはそう簡単にはいかない。
ましてや決勝なんて各ローカルワールドのチャンピオンしかいないわけだし。
なのでBC招待レースのどこから参加するかは別として
勝ち上がるって結構大変。
そしてパラがあまり宜しくない馬ほど勝ち進むと着順がどんどん後ろになるよね(笑)
そう考えると、決勝まで勝ち進んだ馬や決勝でもそれなりの上位に食い込んだ馬は
どの馬もパラは悪くない。
まぁ、パラが良かれば問題ないってゆうのもそれはそれで違うんだけどね(汗)
それが昨日の雲取賞で露呈したよねぇ。
なんてこったい!惨敗じゃないかっ!
前走ではゲイルアンドリューに先着したとゆうのに…
さてそんなフェロメックス、
一番良い能力は気性でもうちょっと鍛えられると言われてるので
実際にそうなのかもしれない。
でも気性ちっとも育ってないよ?(汗)
見た目は持続が一番埋まってるので、少なくとも気性はそこまで伸びる可能性はあっても
瞬発力、根性、パワーはおそらく壊滅的なスカスカで終わるかも。
どちらにしても期待と実績がかなりかけ離れた馬になりそうな予感。
牧場の風でのコメントや評価がいまいちだったのは
こうしたことが既に分かっていたからなのか?
だとしたら多くの人が、競伝の腕と知識とか関係なく
期待以上にお金をかけたりして頑張って育成しちゃうことになるんだろうねぇ。
そう言えばそんな馬を私もたくさん育ててきたっけ(笑)
まぁ、現役時はそうじゃなくても繁殖牝馬として成功する可能性はまだありそうだし
使いやすいミスプロ系だから良かったよ。
今日は今期最初の中央GⅠ、フェブラリーSが行われますね!
うちからは実績のあるフェールフリュールが出走します。
それにしてもナガティさんの馬は相変わらず◎がよく付くし似合う。
エアディバイドのパラもだいたい知ることも出来るけれど
先ほどの説ならばBC招待レースで勝ち進むし決勝でも良い上位に入着するはず。
ちなみにエアディバイドの場合だと今シーズンのBC招待フェブラリーSの決勝から顔を出してると思うけど、
なるほど、決勝で3着と日本Cワールドの顔として健闘してるねぇ。
そして本日行われるであろう、チャンピオンズCでは3着だったので
2回戦とかその辺りから登場するのかな?
何故かそんなエアディバイドに先着していたうちのポセイドネスは
パラがあまり宜しくないので、準決勝とかで初登場しても
着順は間違いなく2桁だろうなぁ(汗)
さて、今日のフェブラリーSに出走するうちのフェールフリュールですが
BC招待安田記念では準決勝で大敗したけれども、
先日のBC招待マイルCSでは決勝で2着。
この差はなんなんだろうねぇ?
おそらく全ワールドのそれぞれの代表馬が、安田記念の方がメンバーが強かったとか?
秋のマイルCSの場合はBCマイルと香港マイルの狭間になることから
メンバーが多少劣ることになる可能性はありますよねぇ?
まぁとにかく、来シーズンのBC招待フェブラリーSに出られるように
まずは今日のレースを頑張ることに。
そう言えば何年か前にあったドラマで「ペンディングトレイン~8時23分、明日君と」
ってゆうちょっと長いタイトルのドラマがあったよね。
よっぽどのドラマ好きじゃないと見てないだろうけど。
ある日、普通に電車に乗っていたら2つの車両が
2060年の世界に飛ばされてしまうってゆうもの。
そこは地球に隕石が衝突し、ほとんどの人類や生物が死滅した後の世界。
そんな内容だったかな?
そんな世界に偶然飛ばされた2両の車両なんだけれども、
少しだけ離れた場所に落ちた?らしく、最初はお互いの存在が分からなかったのよねぇ。
確かそのドラマの中では2023年3月23日の朝8時23分に、
流山おおたかの森駅を発車した電車のうちの5号車と6号車が消えちゃって
でも、戻って来るのは2023年の消えた日じゃなくて
何故か2026年5月1日だったのよねって、もうすぐじゃないっ!(笑)
過去に行方不明者なんて事件か事故か分からないけど世界中にいるけど
まとまって出現した話は聞いたことないよね。
ちなみにドラマの中では2026年12月9日に隕石が衝突してるから
もうあと1年もないよ(汗)


