昨シーズンはヴィクトリアマイルを勝ち、
スパーキングレディーCと連勝を挟んでから海外に飛び
Jマロワ賞は4着に敗れたもののMロンシャン賞を制覇と
我が世の春を謳歌していたフェールフリュールでしたが
今年の夏初戦はプロキオンS!
そうそう毎年上手く行くわけがないんだけれども、
このまま「終わった馬」だなんて思われるのも癪だよねぇ?
どこかで反撃は出来ないものか?
前走の安田記念では1番人気に支持されていたものの10着に終わって
大波乱の安田記念を演出したグランリオドワーフ。
あまりダートのイメージはないものの、ここでは力は上位だろうなぁ。
ヘラクレスオッカやワイルドライアンにも注目だけど
古馬と初対決となる東京ダービー2着のセイントレインにも注意が必要。
そう言えばたまたまなんだけれども
昨年のフェールフリュールみたいな快進撃中の馬が歌猫厩舎に。
昨日の初ダートはさすがに人気を落としたものの、
ほぼ無印の中でも見事に逃げ切りましたからねぇ。
どうしてこんなことになってるのか、厩舎関係者も心当たりが無いとのこと。
ロイヤルマングスタはゲート以外はSSSが3つあるだけですが
そのうちのひとつ「根性」だけはSSのところでピタリと止まってるし。
そんなSSSの中でもゲートが一番良いと思われるので
脚質もそのまま逃げにしたんだよねぇ。
競伝ではよくあるカード種牡馬として埋もれがちだけれど
父アナモーって近年オーストラリア最強マイラーと言われた馬だよね?
しかも珍しく血統中に私の好きなオジジアンも入ってる!
何とか将来、オジジアンを活かした配合が出来ないものだろうか。
後ひとつふたつと才能開花出来れば、それこそ安泰。
マングスタの時代が到来って言いたいところだけれど
ここまでは相手に恵まれたんだろうねぇ。
まぁ、謙虚に逃げ続けることにしますよ(笑)
さて、今年のテーマでもある「夏に大暴れ!」の第1弾
本日の七夕賞です!
さすがに上位陣はローカルでも強力な馬を送り出す余裕がありますねぇ?
おさむさんは英ダービー馬を、ナガティさんは香港カップ馬を
たーぽんさんはチャンピオンズマイル馬の他に
昨年は最優秀3歳牝馬候補にも挙がったエンプティハートまで(汗)
そんな中、4連勝でようやく重賞の舞台に上がってきたうちのアレキサンドリウムが1番人気とは。
でもここで勝てれば自信にもつながるよね!
そうそう、何日か前のことだけれども
即日繁殖による産駒が”世界級”として牧場の風で紹介されてたっけ。
ごくたまに良い馬が生まれるらしい即日繁殖。
でも私は一度も成功したことがないなぁ…。
それでも即日繁殖って、誰にでも平等に良い馬も悪い馬も生まれるんだから
一度はやってみてもいいかも。
ただ、プレミアコインで海外カード伝説をやってみて
カード種牡馬をたくさん所持してる人のところにしかこないだろうから
たぶん運営からの粋な計らいなんだろうね(笑)
ちなみに私が見かけたのがやっぱり母は最高額のトレヴでしたねぇ。
そして父がなんだったっけかな?
そもそもサドラーズウェルズ系とニックスのシステム系って
そんなに多くはなく、ネアルコ系、ブラッシンググルーム系、
ミスタープロスペクター系、レッドゴッド系のみ。
大半はオリジナル系ばかりだし。
ただ、私が見たその配合は確かこんなんだったよ。
近頃流行りの基幹種牡馬クロスとサイアーライン理論!
運営が力を入れて改善した配合理論だから分かるけれど
ちょっとやりすぎじゃないかってくらい、
ほとんどこの配合じゃないと良い仔が生まれなくなって来てるよ(汗)
ちなみにこのケースだと非ニックスだけじゃなく、
ミスプロの気性難も含まれてるし。
そもそも基幹種牡馬やサイアーライン理論はいいんだけれど
それを考慮するとほとんどがカード種牡馬を多用しないといけなくなるんだよね。
何代にもわたって血を重ねてきたユーザーの馬は因子も少なければ
血を濃くしないことを意識してるからインブリードも少なくなるし。
きっとそれを危惧した運営が今こそカード種牡馬回帰とばかりに
そんな理論を押し付けてるに違いないっ!
こうなったら牧場に因子だらけの馬を作ってやらなくては!
なんだか冷静になって考えてみると、薬剤師と患者の関係にしか見えないね(汗)



