どうやら私の想像していた以上の危険がそこにはあったようです!
ACOさんのキケンアンドリューが2着以下に3馬身差をつける圧勝!
もちろん2着以下の馬が弱かったのかもしれない。
でも、GⅠで3馬身差かぁ。
先日のブログで、”出なかった馬”が出ていればもう少し着差を詰められていたのかもしれないよねぇ。
でもそのおかげでうちのポーレチケも3着とゆう、結果だけを見れば健闘したみたいな(汗)
ただ、やはりキケンアンドリューは危険だったことに変わりは無く
それはもちろん父リスクアンドリューであることを思えばもう少し先を考えなくちゃダメだ。
名前を継承したかもしれないキケンアンドリューだけれど
リスクアンドリューの距離適性って1500-3500mだったよね?
とゆうことは、キケンアンドリューは朝日杯FSも勝って、来年は3冠もあるってことか。
まるでナリタブライアンの器!
ちなみに旧東京サーバー時代にいたよねぇ
朝日杯FS、皐月賞、ダービー、菊花賞と勝って、
暮れの有馬記念を勝った馬が。
当時はピーク期間も短かったため、4歳になって宝塚記念を勝って引退したっけ。
みっこさんのベルベットフォード。
ちなみにキケンアンドリューは1400mを走っている時点で
リスクアンドリューの距離適性は受け継いでいないことは確実。
ただ、どんなに距離化けしようが距離幅2000mなのでダービーどころか菊花賞までは
すっぽりと当てはまっている可能性は大きいよね。
リスクアンドリューは生まれた時代が悪かったのか、
それとも広すぎる距離適性が悪かったのか、
菊花賞以降は苦しんだんでしたっけ。
ジャパンCではうちのリバーブレーションに、有馬記念ではニイルクインに
大阪杯では僚馬ケゴンアンドリューに、春天では希代の名馬サークルリヴォルヴに。
そのためPOを待たずに引退して種牡馬入り。
でも初年度からこんな産駒が生まれるんだったら早い種牡馬入りも悪くは無い!
いや、むしろ種牡馬も繁殖牝馬も”POを待たず”をキーワードにして
産駒の能力がアップする可能性を秘めていても面白いよね。
いやぁ、50シーズンの終盤に恐ろしい光景を見せつけられたよね(汗)
昨日は地味に重賞を2つも勝った紅厩舎。
ノーアンドイエスが兵庫GTを勝つのは別に不思議でもなんでもないことのはず。
重要なのは名古屋大賞典を勝ったアルリマールの方だよね。
だって本当ならば東京大賞典に出たかったんだから。
でも、メンバーを見て正直躊躇してしまったのだ(汗)
まず、力で捻じ伏せられてしまったJBCクラシックの記憶が生々しいディアーラヴァーズ。
その隣には初の南関東3冠馬エアディバイド。
去年のケンタッキーダービー馬オサムタテもいるし
同じく去年のプリークネスS馬ヒザニバクダンも元気だよね。
今年はキングジョージなど海外GⅠ3勝しているオーラメガラニカもいるよね。
さらには今年の春の2冠馬オアシスアームの名前があれば
同じく3歳世代からはトラヴァーズSなどGⅠ2勝のペパリッジファームの名前も。
さらにその横にはブロウバック戦で手痛い傷を負ったものの昨年のこのレースの覇者ルーンノヴァが。
その他にも今年のベルモントSの勝ち馬クリスアンドリューや
昨年のジャパンダートクラシックの勝ち馬レイクオブラッセル、
昨年はヨーロッパBワールドで羽田盃と東京ダービーを制したビューティフルカラも。
なんて濃いメンバーだっ!(汗)
こうゆう年ですからねぇ、当然有馬記念だってきっと恐ろしいことに。
誰もブロウバックを恐れていない?(汗)
そしてナガティさんはここでも金田元騎手を起用。
まぁ、手を抜く意味がないから当然覚醒騎手だろうなぁ。
そんなブロウバックよりも人気を集めている馬がいますねぇ。
カナディアン国際Sを勝ち、ようやくGⅠ馬の仲間入りをしたオーラハイガル。
父は4歳時にギャリニックやイクナイエトランゼを抑えて有馬記念を制し
翌年の有馬ではギャクシュウノウエとボンノウパラダイスに先着を許し3着。
結局オーラドラフライはなかなか良い後継に恵まれずに種牡馬引退したのよねぇ。
ちなみに活躍した有馬記念はどちらもアルゼンチン共和国杯を勝利しての参戦。
今回のオーラハイガルは父と違ってアルゼンチン共和国杯は2着に敗れているの。
そんなアルゼンチン共和国杯を勝っているのがうちのジャッバール。
期待したいところだけれど、秋の古馬GⅠ完全制覇とゆう偉業を
オーラドラフライにも勝ったギャクシュウノウエ以来2頭目となる記録を狙ってますからねぇ!
そしてその有馬記念で2着だったボンノウパラダイスの仔で挑むのが
マヨ厩舎のイルフォルノドーロ。
競伝ってやっぱりそうした”縁”を堪能して遊ぶゲームだよね(笑)
つくづくそう思う。
そんな激アツなレースと比べるとかなり寂しさが感じられるレースとなったのが
今シーズンの最終戦となるホープフルSとは…
12頭とは寂しいですねぇ。
しかも半分の6頭が牝馬ってゆうのも寂しい。
有力馬もみな牝馬だし、個人的に応援したいウォーゼネライズ系も牝馬とは(涙)
2021年から2024年はJRAの最終日でもある12月28日に開催を固定されたホープフルSでしたが
やはり最終レースは有馬記念であって欲しいとの声が多かったのか
2025年からは土曜日にホープフルS、翌日曜日に有馬記念とゆう元の形に戻しましたからねぇ
競伝の番組表もそのうち元に戻ることでしょう。




