当事務所では6月に掲げた保険指導理念である「企業防衛制度導入の8原則」を基盤として、関与先企業様の永続的な発展と、企業としての完全防衛の実現を目標に日々活動しています。
企業を取り巻く環境は年々複雑化しており、予期せぬリスクに備えるための「企業防衛」は、もはや欠かせない経営課題の一つとなっています。
そこでTKC会員事務所の保険指導のあるべき姿としての指針を本日は紹介いたします。
① 私たちは、関与先の永続的発展を願い、理念に基づく保険指導に事務所全員で取り組みます。
② 私たちは、全ての関与先の『標準保障額』を算定し、指導します。
③ 私たちは、関与先の保険契約が適正に継続するよう、助言・指導します。
④ 私たちは、関与先に最も適切有利な保険を、指導実践するための事務所体制を構築します。
かなり会計では、こうした取り組みを実践するために、少人数でのグループ会議や事務所全体での企業防衛会議、さらには新商品の研修などを継続的に行っています。
これらは単なる商品説明ではなく、企業の将来像や経営方針を踏まえたうえで、最適な提案ができる体制づくりを行っており、企業が本来備えるべき保障額を明確にすることで、過不足のない保障内容を検討しております。
私たちは、関与先企業の皆さまにとって「親友」のような存在でありたいと考えています。
企業防衛に関わる様々な課題に対し、これからも誠意をもって向き合い、関与先企業の皆さまの未来を共に支えるパートナーとして歩んでまいります。


