また少し更新までに間があきました。



理由は、うつ病が悪化していたから、です。

もっと言えば、悪化しているから、です。



数日前から落ち始め、昨日爆発しました。

感電死しようとして未遂に終わり。
今となれば上手くいかなくて良かったと思います。


今思えば、きっと、歩けなくなった10月から、気付かないストレスがどんどん溜まっていって

爆発したんだと思います。


昨日は泣き叫んでいました。


もう疲れた
もう生きていたくない
死んでもいいじゃないか
なんで止めるんだ


私なんかより辛い人が世界にはたくさんいる人も分かってるけどなんで私ばっかこんな辛い思いしなきゃいけないんだ


15年前の診断された時は25歳になったら元気になってて辛いこともなくなってしっかり働けてて色々できると思ってた


なんで病気15周年なんて迎えなきゃいけないんだ

今までに薬1000錠以上飲んできたでしょきっとモルモット生活なんかこりごりだもう嫌だ


私の命、生きたかったのに生きられなかった人にあげたい


いつ治るのいつ楽になるの今楽になりたい

寝たらもう起きたくない


生きてたって迷惑しかかけない


病気だからって遊ぶのも誘われない


そのようなことをずっと泣き叫んでいました


そして、それでも薬は飲まきゃならず
おかん、あきに押さえつけられ

薬を飲んだ


そうしたら少し落ち着く

その現状にも悲しくなる


薬がないとどうしようもないんだ、って


そして、眠り続け


起きたのは深夜3時

最初はまだマシだった


気分転換にどこかに行きたいと言っていた

しかし、途端に、1分くらいで180度考えが変わる


胸に鉛がある
本当にあるような感覚になる


また死のうと考える
そして、気分転換なんか出来たら苦労しないという考えになる


何時間も苦しんだ
頓服を飲んでも良くなることは無かった


そして、朝の9時


題名にいきつく。


ドラえもんの話で

のび太が

自分を甘やかしたり楽な方にいく方にいくけど本当に自分の為になっている訳ではないデビル

自分の本当に楽になる方や苦しくても自分の為になるように助言するエンジェル

この道具たち(見た目はのび太がコスプレしてる小さい天使と悪魔)の真ん中にのび太本人がいる。


そのデビルの誘惑の言葉と、エンジェルの正論だけど厳しい言葉の間にのび太本人がいて


うわあああ!!!!!!!!

ってなる話。


その話の結末はどうであれ

白のび太が黒のび太に勝つ為には
凄い説得していた


黒のび太が勝つのはきっと簡単
だけど、白のび太が勝つのは大変


人間って、目先の楽な方にいくものだと思う


私は今日の朝9時
葛藤してる時に、その話を思い出していた


死にたい楽になりたいどっかに誰にも告げずにスマホも置いてどこかに行こうとしていた
死ねば楽になれる

これ、黒かなりあ。


1時間半葛藤し続けてていた私は
疲れて動くことも出来ない
鬱すぎると身体は動かない

とにかく周りの言葉も何も考えないことにした

むしろ自分の考えもなるべく消す努力をして無心にする努力をした
これ、凄い難しいことなんです。


その時、HYDEの自伝かなんかに書いてあったことをふと思い出した


とにかく寝る


じゃあ、頑張って寝てみよう


そして、私を呼ぶ声が聞こえてくる


オトンの声。

あ、12時22分くらいだ


見送る時に

オトンの凄い幸せそうな顔で


出る時かなりあの顔見れて良かったぞ٩(*´︶`*)۶
いってきます


って言ってきて


生きてて良かったって
思えた


9時~13時仕事だったおかんは、凄い心配して仕事に行っていた


帰ってきたら、自分の力で、生きれたこと、しっかり話そう


白のび太かなりあが勝ったことを話そうって


思ったら、お風呂に入れて
その後足の手当も出来て


全然声も出せてなかったから
ドライヤーかけてる時に歌ってみた


前よりビブラート綺麗に出来てることに気付く
おかんに、話そう


胸にかなりの鉛はあるけど


自分の力で、生きられたこと

おかんに話したら、おかんは物凄い嬉しそうにして、うるうるしながら、凄い喜んでくれた


白かなりあ、よくやった。



うつ病とは

理解されない病気
自分でも怠け病だと思う。
黒かなりあは、怠け病だと言ってくる。


しかし、白かなりあは、闘え、それは怠け病じゃないから辛いんだ、生きろと言ってくる。


もし同じような状態の人がいたら、白い自分の声に耳を傾けて欲しい。


周りで支える人は、とてもとても辛いと思う。
じゃあ死ねよって思う時もあると思う。


でも、本当に大事に思ってる人がうつ病で、死にたい苦しんでいたら、それは元気に生きたいと叫んでいること。


本当に大切な人なら、大丈夫大丈夫って、背中をさすってあげてほしい。

死にたいと叫んでいる時、寄り添ってその時どんなに酷いことをもしも言われたとしても、本心じゃないと信じてあげてほしい。


黒い悪魔の声に打ち勝って、白い天使が頑張ってその人が帰ってきたら


あの時はごめんね、ありがとうって、きっと思って言ってくれます。
言えなくても、思ってると思います。



しかし
浮上した時が動けるから、突然飛び降りたりすることもあるのが、うつ病のやっかいなところなので


安心して1人にしないであげてください。


なるべくバトンタッチしてでも1人にはさせないでください。


本当に落ち着くまで、通常に戻るまで、やたらとテンションが高いとかは危険です。


私は今、まだ胸に鉛があって、死にたいと頭を過ぎります。

でも、傍に理解してくれるひとが居てくれています。



かなり悪化していたら、病院に連れてってください。
具合悪すぎて動けなさそうだったら、寧ろ動かさないで、傍にいてあげてください。



自分自身が今どん底なので、こんなことしか書けなくて申し訳ない。


今苦しんでる人、支えてて疲れている人、白い天使が勝てますように。



KANARIA