【反抗期に上手に向き合うコツ②】

 

無気力タイプに
やってはいけない対応があります。

 

 

それは――
「無理に動かそうとすること」

 

 

・やる気出しなさい
・いつまでそのままなの?
・ちゃんとして

 

 

こうした言葉は、
正しそうに見えて逆効果になることがあります。

 

 

無気力に見える状態の裏には、


・自信の低下
・疲れ
・不安
が隠れていることも少なくありません。

 

 

そこに「動け」という圧をかけると、
さらに心を閉じてしまうことがあります。

 

 

大切なのは、
動かすことよりも――

 


安心できる状態をつくること

・否定せずに話を聞く
・小さな行動を認める
・できたことを言葉にする

 

 

この積み重ねが、
少しずつエネルギーを回復させていきます。

 

 

反抗期は「やらせる」より
「戻ってこれる場所をつくる」ことが大切です。


 

 

#反抗期 #思春期 #子育ての悩み #親子関係
#無気力 #声かけ #教育 #中学生ママ #高校生ママ
#学習塾 #セミナー香流 #勝川校 #春日井市