続き。(前回のブログをざっとご覧頂けると話が繋がります。)
さて時間はだいたい8:30AM、築地駅から日比谷線、浅草線を乗継ぎ浅草駅へ。
駅を降り地上に出るとすぐに見えるご存知、浅草寺の雷門。
東京はもちろん日本初のメリケンさんの為のザ・王道定番観光地!
京都の寺院とはまた違った雰囲気の東京下町のお寺をなんだかとっても足早に廻る我々一行。
と、ここへ来て、ローレンス氏が「しまったー!カメラを持って来れば良かった!」なんてことを言い出す。
お人好しマイクがすかさず「俺がとったので良かったらメールで送るよ!」と気さくに言う。
何だか友情が芽生えてきたのかもうローレンスはベッタリマイクに付き添っている。
マイクが若干ウザそうな顔をする程である。
浅草から見上げたスカイツリー。「行きたい?」との問いに「別にここから見るだけで充分」とか「Youが行きたいなら行くけど」的な他力本願なアンサーのメリケン人たち。誰のために浅草来たおもてんねん!というセリフはグッとこらえガイドを続行する私。
この辺りから自分達の知らない未知の外国文化を勝手に分析して皮肉るという、日本人も海外旅行に行くとついやってしまいがちな事をするメリケン人たち。
土産物を2、3買い、我々一行、というか私と、メリケンさん一行はその後、上野へと移動したのでした。
続く…
iPhoneからの投稿
さて時間はだいたい8:30AM、築地駅から日比谷線、浅草線を乗継ぎ浅草駅へ。
駅を降り地上に出るとすぐに見えるご存知、浅草寺の雷門。
東京はもちろん日本初のメリケンさんの為のザ・王道定番観光地!
京都の寺院とはまた違った雰囲気の東京下町のお寺をなんだかとっても足早に廻る我々一行。
と、ここへ来て、ローレンス氏が「しまったー!カメラを持って来れば良かった!」なんてことを言い出す。
お人好しマイクがすかさず「俺がとったので良かったらメールで送るよ!」と気さくに言う。
何だか友情が芽生えてきたのかもうローレンスはベッタリマイクに付き添っている。
マイクが若干ウザそうな顔をする程である。
浅草から見上げたスカイツリー。「行きたい?」との問いに「別にここから見るだけで充分」とか「Youが行きたいなら行くけど」的な他力本願なアンサーのメリケン人たち。誰のために浅草来たおもてんねん!というセリフはグッとこらえガイドを続行する私。
この辺りから自分達の知らない未知の外国文化を勝手に分析して皮肉るという、日本人も海外旅行に行くとついやってしまいがちな事をするメリケン人たち。
土産物を2、3買い、我々一行、というか私と、メリケンさん一行はその後、上野へと移動したのでした。
続く…
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