親子丼の話ではありません。
親子とは不思議なものだ、という話です。
昨日父親に久々に電話をしまして。
ここ最近の重大な決意や報告なんかをしていたんですが
父娘というのは不思議なもので
よく似るんですよね。その生き様が。
あちこち放浪するタイプの私に向かって、父がよくこう言ってました。
「おまえはおとんの若い頃にそっくりや。」
ほんで、昨日電話した時に、
おとんとおかんは何で金のない時に結婚したんか訊いたんです。
そしたら、
「結婚せぇへんかったら、室戸へ帰ろうか思てたんや。」
ですって。
結婚せーへんかったら故郷へ帰る?
あれ?なんかここ最近ずっとうちらもそんな話してたなぁ。
なんて。やっぱ親子って似るもんなのね。と思いました。
ちなみにこないだ書いた、母親のダイヤモンドリングの件ですが、
あれは、母親が短大の卒業祝いかなにかに両親から頂いた物だそうです。
まったく紛らわしい・・・・!!!
じゃなくて、そんな物を失くしてしまう私はなんて罰当たりな娘なの!!!
