まあ百歩譲って、赤ちゃんに私を取られる前に奥さんごっこがしたい気持ちもわからんでもない。
ただその時は私も黙っていられず
わし:奥さんになって欲しいって初耳だよ。
私まだ自分の家あるし、そんなにあれこれやれって言われたら息が詰まるよ、、、
みたいな感じで返信した。
旦那:息が詰まるなら一緒におらん方がいいね!おれそっちの実家に謝りに行くけん結婚やめようや!
わし:なんでそうなるの?
旦那:一緒におれんっちゃろ?!なら仕方ないね!
私はまだ一緒の世帯じゃないのに色々求められてもあなたの期待に全て答えられないよ?という事が伝えたかった。
赤ちゃんどうするんや。という気持ちは伝わらず、完全に話が通じないし噛み合わなかった。(話が噛み合わないのはこれから散々苦しめられる。)
その時は電話をかけて、ごめん、一緒にいたいよ、、、と私が謝った。
旦那:俺も一緒にいたいよ、頑張っていこう
思い出すとかなりむかつく。
今なら絶対に謝らない笑笑
謝るどころか反撃しとるわ!
だけどその時は、お腹の中の赤ちゃんのためにはこんな事で仲違いしていられないという思いでいっぱいだった。
普段はすごく優しい人だった。
妊娠が分かった時、すぐに栄養のあるご飯を作ってくれたし重いものも持ってくれた(最初だけ)
優しくして、怒って突き放してまた優しくして依存させて教育する、というのが旦那の常套手段だったらしい。それで過去の女たちは自分に絶対に口答えしなかったと。
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