かなぴょこのブログ

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これから大きなイベントが行われる重々しい雰囲気の部屋を横切って、私は目立たないよう、隅のほうに正座した。
右隣には今年大学に入ったばかりくらいのかわいらしい男の子が静かに座っていて、こちらを見て会釈した。
育ちがいいらしく、着ている物も、出で立ちも他の人からは際立って見えた。
その彼の隣にいるのは私が憧れている友人だった。
どうもその若い男の子と親しいらしく、付き添いで来たらしい、、
彼もこちらに気付きいつもの様に微笑んだ。
私は胸が高鳴るのを抑えて、大人ぶって微笑み返した。
本当はドキドキである。
クーラーの効いた部屋なのにドット汗が出る感じがした。
周りは賑々しくそろそろ会が始まりそうだ、、偉いらしい人が前に出てきて何か話し出した。
「さて?今日は何の集まりだっけ??」と考えたその瞬間、ふっと私の前を何かが横切ったかと思ったら、柔らかいものが私の唇に触れた「え!??」一瞬何が起きたか判らなかった。
若い男の子が私の唇を奪ったのである。
周りは隅にいる私に起こっている事など全く解っておらず淡々と事が進んでいる。
憧れの彼が気付き私と目が合った。
私はどうしようもなく、彼に助けを目で訴えた。。
キャーと思った瞬間、、

目が覚めた。。
夢だったのである。

しかし、、あのやわらかい感触があまりにもリアルで、、
自分の唇に手を当てた。

何だったのだろう?
私は欲求不満なのかしら??
正夢になりませんように、、
非常に夢ながら恥ずかしくなった。
きゃーあせあせ(飛び散る汗)

なんか、ちょびっと元気がない。。

別に特に何かあった訳ではないんだけど、、

何もないからかなぁ泣き

少しだけでいいから、誰かに癒されたいなぁ。。

なんて落ち込んでいて、明日になったら元気だったりしてオイオイ

取り敢えず、梅雨だからって事にしとこう