去年〝あげなきゃあげなきゃ〟と保存していた記事を発見!!
スタートのくだり。毎回しつこくてすみません
早速あげちゃお。笑 (ブログ数稼ぎ)
↓↓↓↓↓
いやはや。。
なんともはや、ですね。
えっと、いつから書いてなかったんだろうかってーーーこのくだりしつこいですね
お久しぶりです、ワタシです!
そんな私はこの12月から新しい生活をしています◎=シンプルな生活
タイトル通りなんですけど何がシンプルかって
まんまの自分に正直に過ごしてます
大好きな人達のためだけに切磋琢磨しつつ、自分の時間もきちんと持ちつつ、お金もしっかり意識して余裕を持った毎日を過ごしています
って、それ、わがままな毎日じゃない?って思う方もいるかと思うのですが
これって、誰にでも当てはまる自分の底辺。当たり前のベースってことに改めて気づいたんですよ
こんな三日坊主のワタシが続けることが出来た美容師という仕事
もう17年目になります
この美容師、という職種は未だに職人気質がバリバリの日本人で
朝早く夜遅く切磋琢磨に働くことが美学とされています
もちろん私もその時代を生きてきました◎
がむしゃらにやることは大事!
なんなら体力がある20代のうちはとにかくやれるだけ動けるだけ動けって思ってますし、私自身も悔いなく20代を走り抜けたわけです
30代になって自身の体力の衰えをひしひしと感じてますもんね
あの頃のひたむきな気持ちとパワーってもう今じゃ比較にもならないですもん
有り余る時にやるだけやり切って、出すだけ出し切って良かったー!って思います
こなすだけこなしてパワーは無くなるとそれに比例して〝要領〟を覚えていくわけなんですね
今までは体当たりガチンコ100%でぶつかってきたことを、勉強して経験を踏まえて出来るだけ少ないパワーで質良くオブラートにこなせるようにを考えるわけですよ
要は〝戦略〟を練る力がつくのがオトナになるってことなんですね
そうなると無邪気にこれ!あれ!自分が自分が!なんて言っていられなくなり
周りとのコミュニケーションをとりながら、空気ってやつを読みつつにじり足で自身のポジショニングを確立させていくわけなんですよ
そうなると新たな環境ごとに周りとの調和を生みます◎
これがいわゆる〝もう1人の自分〟の始まりなわけです
社会と調和する為の自分という役を演じるわけですね
そしてそれは人と沢山出会えば出会うほど、
そして
自分が傷付かないように自分を守れば守るほど役の数はべらぼうに増えていくわけです
そして、子供のころには出せていた
〝シンプルな自分〟を出せなくなります
なんなら演じる役所が多すぎて、本質が埋もれ、本当の自分の意見でさえも見つけられなくなるわけです
合間で気付ければラッキー
しかしほぼ誰もが気付かずに進んでしまい、
みんなが相手がそう言うから。みんなが相手がその考えだから。
そうやって流されていつしか〝自分〟ってなんだっけ?ってなるわけなんです
徹底的に自分を押し出してきた人は、ある意味自分らしさを忘れず嫌われても知らん顔
そんな方はスティーブ・ジョブズ的な天才となり周りに認められるか、意地とプライドが自己中として扱われ嫌われ者になるかどっちかなんでしょうね
両者、嫌われてることに気付かない or 嫌われてることはわかっててもあえてやる
その姿勢を徹底してるわけなんですよね
とてもとてもなかなか日本人の様な小心者は出来ないことではあります
NOと言えない日本人って言われちゃってるくらいですもん
そんな中、一般企業や公務員などのがんじがらめの上下関係の世界とは一風変わった職業っていうのが〝技術職〟ってやつなんですけど
個々の技術に対する付加価値によって幾らでもどうとでも評価してもらえるわけなんですよ
もちろん、伝統何百年何千年レベルの技術に関してはどれだけ器用でもどれだけ基礎を磨いても
〝ちっ。若造が!まだまだひよっこじゃ〟
的なお師匠さんが付いていることとは思うんですが
技術職の中にも特殊な技術があります
それは〝接客業〝
ワタシの選んだこの美容師という職にも
〝接客業〟という特殊な人間としてのコミュニーケーション能力も加算されるわけで
それって、どんだけお師匠さんや先輩がまだまだひよっこじゃ!って言ったって
お客様がそんな自分を選んでくれればそれが評価される職種なわけなんですね
人対人
それは美容師だけではなく各種お医者さん、メイクさん、販売員、整体師やマッサージ師、占い関係や飲食含めた水商売全般の対人の仕事に言えることで
〝その人だから〟
という顧客側からのニーズがそこに付随するわけなんですよ
そんな接客業。
それはどれだけ自分を認めてもらえるか、そしてどれだけ相手に何をしてあげられるか、ここの2つのキャッチボールが出来て更に相手が増えれば増えるほどレベルは上がりに上がります◎
なので基本、ガンコ者が多い笑
お客様から認められれば認められる程、プロ意識が高まり、どんどんガンコになります
けれどもガンコなのは基本一緒の職種の人にだけ
お客様に対してはどんどんどんどん柔軟に対応出来る役回りが増えてくるわけで、もうそれは役者さんに近いくらいなわけです
お客様第一、ですからね✨
さて、本題に戻ります
〝シンプル〟ということ
この〝接客業〟にどっぷりハマってしまうと、自分の直感が鈍るわけなんですね
!と思っても、あっという間に後ろから沢山の経験という波が押し寄せてくる
このパターンだとAがあったな、
いや、Bとの合わせ技で考えて、、
的な戦略を練り出すわけなんですよ。軍師的なね(キングダムの読みすぎ)
なんなら色んな人の話も聞いちゃうもんだからもう手に負えません
足して引いて掛けて割って、計算しつくすわけです
で、最後に成功率というスパイスがアンサーを決める、とこういうわけです(ワタシ3分クッキング)
更に情深い人、正義感に溢れる人(ええ、ええ私のことです笑)なんてのは更に感情もプラスになるからめんどくさいわけですよ
一回一回全ての思い出もひっくり返して自己啓発しますからね
それはもはや、自分の経験や知識により
〝プチ仏陀〟
的に悟ったかのような感覚で全てを受け入れようとするわけなんですよ
ここですね、盲点
結局、人なんて十人十色。
過去に読んだ斎藤一人さん著書の〝変な人が書いた成功法則〟に記載されていましたが
マグロはマグロ。イソギンチャクはイソギンチャク。
要は個々それぞれに特性と役割があるわけで
みんながみんな全て出来るわけでもなく、適材適所とは言ったもんで
海を漂うワカメや昆布やイソギンチャクにマグロの様にマッハで泳げったって無理な話
海で生きる哺乳類で雰囲気似てるからってイルカ(癒し系)とシャチ(海のギャング)も違うでしょって話
これを広げると、海で息ができる生物と陸で息が出来る生物もずぇんずぇん違うでしょーよ、と
そうです
アタシ、せっかちで短気だったわ
ってことなんですよ
せっかちで短気は仏陀の本質とは違うわけで
いつからか憧れてマザーテレサぶったところで
せっかちで短気に蓋をしていても
なんらかの飽和状態を迎えたらバーン!なっちゃうわけじゃないですか
所詮ワタシはワタシのシンプルなベースがあるわけなんですね
それを理解して寄り添ってキチンとケースバイケースでの役者を担ってると思わないと
自分…変わった✨
ワタシ結構マザってない?(マザーテレサになれてない?)って勘違いし出すわけですよ
んで、本質のシンプルなベースの自分をすっかり忘れてくわけですよ
だから肝心な時にアレ?!?!ってな行動になったりするわけですね
周りもビックリですよ
なんならお互いビックリ!
違うじゃん!
全然仏陀でもマザーテレサでもないやん
ってなるわけです
自分の本質大事。うんうん
けれども、やはり努力してそれに近づけることはあります。
それになりたい!と思う向上心は奇跡も生みます
そうです、そうなんです、そうなんですけどね。
けれどもやはり元々は元々の自分の与えられた本質があります
水で泳ぐ魚がひょんな進化から羽が生えて飛び魚になったとしても、まぁ空を飛べるのは一瞬なわけで鳥にはかなわないわけですよ
それを理解しておくことが知恵をつけてしまった人間の大切なことなわけです(知恵の実モグモグ)
ですからね
ワタシはそもそも短気でせっかち、
しかーし人をとことん信じる熱い人間なわけなんですよ
悪口とかどぅわいっ嫌いなわけですよ(特に陰口)
基本対人に真っ直ぐな気持ちでしか接しないわけなんです(ワタシ武士道)
それがなんだかどーしてだか、そんなワタシもダークに染まってしまうことが人生でたまーにあってですね
そーゆー時を分析すると決まって
⚫︎やらされてる環境
⚫︎逃げられない環境
⚫︎とにかく時間も休みもない
⚫︎お金もない
ってなときなわけなんです
となると、人の悲しき性。
心が荒むと麻痺して
⚫︎その環境に染まることで自分を満足させなきゃ
とまるで、恐怖を高揚に変えるかのような脳内スパークが起こるわけなんですよ
目の前をとにかく良く思おう、ってなわけです
……これって俗にいう監禁や調教などの本やドキュメンタリーで見たことがあったそのままの思考回路が麻痺のやつだ!
今になりゃー冷静にふむふむ。なんですが
そもそも、もう自分にパワーがないわけなんです
好きなことも出来ない、お金も時間もない
なんならこれからもずっときっとこのままだろうという泥沼スパイラル脳内🌀
自分の本質を徹底的に抑えつけてしまっている状態で一体どうやってポジティブシンキングが生まれるでしょうか?
ナイナイ。生まれない。
もう悪いことしか浮かばない
だって充電がないんですもん🔌
チャージする為の何かも無い状態で
一体どう明るく振る舞えって話でしょう🔋
だからバカになるしかないわけですよ
もうとことんバカになって、もう目の前がめっちゃ楽しいって思うくらいに麻痺するしかないわけですよ
じゃないと、ふとした時の
ズーーーーーーン
のあの心の重さ、10000000000tがコワイ
ということで、基本ポジティブシンキングなワタシがようやくネガティブに陥った際の人の気持ちが少しわかったわけで
とことん自己分析しました
んで結果が
〝シンプル〟ということなんですね
文章にもあった通り、マグロはマグロ。
イソギンチャクはイソギンチャク。
十人十色。
ちゃーんと自己分析して
⚫︎自分は何が好きなのか
⚫︎自分は何でリラックス出来るのか
⚫︎自分は何でキラキラ出来るのか
⚫︎自分は何が嫌いなのか
⚫︎自分の性格の長所と短所
を知ることから始めよう、ってことだったわけですね
もちろんこのご時世、自分のまんまで生きていこうなんて難しいし、虫がよすぎる話ではあります
が
自分を知ることは自分のバランスをとること
という事をほんっとーに実感したわけなんです
人生は山あり谷あり
どんな幸せそうに見える人でもそれはもうみんな平等にあるわけで。
幸せそうに見える人ってのはそう見せる努力をしているわけで、一生懸命自分自身のバランスをとっていると思うんですよ
それこそ人生の波を乗りこなすサーファーになることが自分の人生の醍醐味として求められるんじゃないかとワタシは思うんです🏄♀️🌊
時に来る高波にも、渦にも 負けないバランスを取る為にはやはり体の軸をしっかりさせなくてはいけない
体の軸っていうのは、そもそも自分のシンプルなベース、自分らしさ
自分は一体どうすると明るくなるのか
反対に暗くなるのか
まるでサーフボードの上で体幹をとってる感じですよね
まずはブレない最低限の自分の軸を知り、構築すること
体幹を鍛えること
今の自分を知ってバランスをとって人生を送ること
これっきゃないですね
もうダメだー!バシャーン!
ってボードから落ちるのもいいと思います◎
(ワタシは何度もあります)
思い切って落ちてみりゃあ
いらなかった謎のバランスが削ぎ落とされ
意外にシンプルな自分だけが残った、って本当にあるあるです
し!
バシャーン!もう自分はこのまま溺れてやる!
ってなっても
家族や友人などのレスキュー隊がめっちゃ助けに来てくれちゃうから溺れきれない、ってなことも多々あるわけなんですよ笑
そこで助けてもらって更にレスキュー隊が大好きになったりするわけですしね
例えが長くなりました
ワタシこーゆーとこあるんですよ
ホラ
急に今度は自己啓発の作家ぶったりしてるわけです
急に仏陀ぶったりマザーテレサぶったり
本当こーゆーとこあります。 すみませんです
ってなことでですね
やはり、自分のことは少しは好きになってあげなきゃ
周りに対して思いやりなんて与える余裕なんて無くなるわけなんです
全部そうしろとは言わない
ただ、自分の気持ちいいと思えることや自分が好きなこと、そして自分を好きでいられる環境をキチンともつことはつくづく大事だと思います
そうすると、余裕が生まれて
人の良いところも更によく見えたり
アラ探しなんか忘却の彼方にいきますもん
切羽詰まった状態は…
あんま、いい結果生まないです。笑
急がば回れって言葉を造った先人は一体どんな偉人なの?!!
ちょっと〝フゥ💨〟が出来る余裕作り
それは〝シンプル〟な自分を認めてあげることからだと思ったワタシなのでした◎
ワタシ?
は
マグロ並のスピードで泳ぎ、ライオンのタテガミをつけたギザギザの歯のサメ
みたいな荒々しさも理解しております。笑
Let's go to simple life together✨🏄♀️🌊
ワタシの英語の先生クレアによるphotoで〆
