また急なテーマで失礼しますm(_ _)m
毎日話する接客業。ネタ祭りですから!
先ずは堅苦しいテーマの説明ですよー笑
この四文字熟語。
なーんか重き響きがありますよね。
そして、何故だか悪いイメージにとられるこの四文字熟語。
そこなんですけど。
違うみたいです。
〝因果応報〟とは、良いことをすれば、必ず良い結果が生まれ、悪いことをすれば、必ず悪い結果が生まれる。
行いの善悪に応じて、必ずその報いがあるということ。って事なんですけど、一般的にはやはり悪いイメージにとられることが多いですよね
それではまた別の四文字熟語を2つ。
- 善因善果 (善因は善果を生む)
- 悪因悪果 (悪因は悪果を生む)
この2つを一つに合わせた言葉が
因果応報。ってわけなんですよ
もうホンット豆知識突入な上に、ワタシの引き出しガシャガシャ開けますが
原因の〝因〟に、結果の〝果〟
を単純に組み合わせただけです。
応報とは、行いの「善悪に応じた報い」の事。
これ、仏教から来てるみたいなんです。
が、ブッダは漫画(手塚治虫)でしか理解していないワタシです笑
マニアックに進めばどこまでも説明出来るのですが、ここはあくまでリアルタイムな話をするブログ。
急にスピリチュアルめいてもウケるので、
皆さんにも簡単に共感して頂けるなら
まず、「絵本」
例えば、「金のオノ、銀のオノ 」
正直に自分のオノを答えた男が、金のオノと銀のオノをもらえたのに対し、ウソをついた男は、何ももらえず、自分のオノすら失う という話。
正直に自分のオノを申し出た(原因)人には、良いことが起きる(結果)
逆に、ウソをついて金のオノをもらおうとした(原因)人には、悪い事が起きる(結果)
まさに、因果応報ーー
「こぶとりじいさん」「かさこじぞう」「うさぎとカメ」 ・・・etc
正直者、努力した者が、最後には幸せになり、その逆のことをした人は不幸せになる。
こういうテーマ、絵本にはよくありますよね
まさに絵本は因果応報の教科書のような感じだなーとワタシは思います◎
絵本以外にも・・・
「 いい子でいれば、必ず神様が願いをかなえてくれるよ 」
「 悪い事をするとバチがあたるよ 」
子供の頃に、親御さんからよく言われませんでした?
ママもお子さんに言ったりするセリフ。
それと、学校教育で子供が良い考えを持つように、そして正しい行いをするように、
道徳の授業ありましたよね!(当時ほぼ覚えていない。それがタカハシ)
ワタシの中ではこの四文字熟語は格言でありまして…
ホンット見事にやった事が返ってくるな!
もはやウケる!って感じております◎
ホンットきれーいに返ってくるのを自分もちろん、周りの方々にも感じております。
様々なシーンを見ながら、教師&反面教師としてワタシなりに生きています◎
きっと皆様もなりたい人&なりたくない人をジャッジして前に進んでると思われるのですが
やりたくない事&なりたくない人→になっちゃってビックリ!って経験ないですか?
ワタシなんかもうこればっかりで、七転び八起きどころか、700兆転び800兆起き位の勢いでゴロンゴロンしてます笑
よく人からは、上手くいきまくってる的な感じにみえるみたいで〝いーなー〟要素の言葉を頂けるのですが
違うんですよ。
めっちゃ失敗祭りです。
けど、失敗を700兆回してるから、成功が700兆と1回あるんです。
人は光だけを見ますからね
ワタシなんかのスーパー庶民よりも偉人さん達、
アインシュタインも、ビルゲイツも、松下幸之助さんも700無限対数くらい失敗をして、700無限対数と1の成功を手にしてるんだと思います◎
その数字の大きさが社会貢献だとか世界平和だとかの大きなキャパの世界に浸透するんだな、と思います◎
さぁ、ここからワタシ周りのキャパの話になります
前のブログ記事にも書いたベッキーやスネ夫の件も含めてなんですが
やった事って返ってきます
等価交換ってやつです
(マンガ、鋼の練金術師より)
しかし
「返ってきた事に気付かないやつもいる」
な説を聞いたときは、なんと!でしたが
確かにー!!………なんですよね。
いますいます。そーゆーやつ。
ゆーてみれば、過去の数々のワタシもその1人笑
しかもタチが悪いのが、〝やっていたことに気付かない〟ってとこです
なんか上手くいかないなー、全然前に進まない、同じ事の繰り返し&グルグル
って時は大抵、過去もしくは現在進行形でワタシ自身が周りに迷惑を被ってることが絶対ですもん。
あーーーあん時アタシがあの人にこうしちゃったからこうなっちゃったんだー
ハッ!今アタシが人にこうやっちゃってるじゃん!
そん時のワタシったらもう頭ん中は
〝ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいもうしませんもうしませんもうしません…〟をお経の様に唱えて頭をうなだれますからね。
そして、仕切り直し。
先ずは面と向かって謝る。
それがタカハシの武士魂。
けれども、人ってそうそう変わらない。
何回も繰り返すんですよね
先ずわかりやすい兆候は
人のせいにしだす
ってとこですかね
これはキャラクターでいうとのび太です
(ドラえもーん!ジャイアンが~)
そしてそれを他の人に共感してもらう様に 話す
ハイでました。スネ夫です(ペラペラペラペラペラペラ)
そして力のある人に頼る
ジャイアンですね。
この、のび太→スネ夫→ジャイアンの法則は世の常ですが、
このキャラクター達を
⚫︎自分の中だけで3人の流れを納めるのか
⚫︎のび太に重きを置くのか
⚫︎スネ夫に重きを置くのか
⚫︎ジャイアンに重きを置くのか
で、大分人生のバランスが変わることに気付いてきました
のび太はとにかく自分をわかるまでは何度も壁にぶつかり続けて自身が痛い思いをする、として
とにかくやっかいなのは、結局スネ夫なんですよ
自分の解釈が地球共通だと信じて疑ってないですからね
そして、シメシメ…ってやってるんですよ
そして悲劇のヒロイン我が物顔でジャイアンに告げ口
あいつめーー
って、前のブログでスネ夫要素を認めたとはいえ、やはりタカハシはスネ夫が苦手なんですね
それは、実際、私タカハシ自身もスネ夫時期を経験したからこその分析結果なわけなのですよ(女子の世界あるある)
ただ単にスネ夫嫌いな訳ではなく
ホントスネ夫やってて気持ち良くないんですよね
気持ち良くない上に、ツバメ返しの如く、悪いことが思いっきり返ってくるんですもん。
もービックリですよ。
すぐスネ夫辞めてやりました笑
人の噂話や悪口を自分の都合良いようにペラペラ触れ回る
怖い事にですね
スネ夫が地 過ぎて、「自分がスネ夫」って事に気付いてない人がホンキでやっかいなわけなんですよ
ここがポイント。
スネ夫本人からしたら、悪口ペラペラも噂話ペラペラも、自覚がないわけですね
そしてここで、因果応報
こんだけペラペラしてりゃー本人に回るわ!(笑)ってなスピードでスネ夫の行動も企みも策略も全てバレてしまうわけなんですが
スネ夫本人は、そもそも気付かないで自分中心で行動してるから、バレちゃってる事にも気付いてなくて、シメシメ…上手く取り入ったぜ…って思ってるわけなんですよ
ウケる。
そして、ペラペラスネ夫に大抵の人は、警戒して本音を言わない
だから、スネ夫本人は距離を置かれてる事も嫌われてしまってる事にも気付いていないわけなんですね
上手く出来てるって思ってるんだろなー
なので、相手にスネ夫要素があるだけなのか、丸ごとスネ夫なのかを見極めて付き合わないと、渦に飲み込まれて大変な事になるわけなんですよ
っていう、スネ夫NAVERまとめなのですが
ここでまた豆知識。
パレートの法則ってのがありまして。
2:8(ニッパチ)の法則とワタシは呼んでおります
簡単に説明すると、会社の売り上げを出しているのは従業員10人中、2人がメインでガツンと飛び抜けた売り上げに貢献してるということです
その他8人は、それなり…にって訳ですね
最近は〝2:6:2法則〟とも呼ばれてるこのパレートの法則なんですが
またまた簡単に説明すると
クラスで頭脳明晰でマジメは2割。普通が6割。勉強なんてやってらんねーよの不良か2割って事です◎
この法則に当てはめるとですね
ワタシの経験上と、接客業14年の中でお客様との会話を分析するとですね
ジャイアン:スネ夫:のび太 の割合は
2:6:2 なんですよね
ここなんですよ
なんとスネ夫は
6割もいるんですよ!!!
ギャー!
けど裏を返せば、もうしゃーない。ってなりますよね笑
世の中の口コミ=ワイドショー、週刊誌も含めて、情報があるから人とのコミュニケーションや行動になるわけで。
あそこ行きたい!ってなるのも、スネ夫紙やスネ夫TVやスネ夫口コミのお陰なわけなんです◎
ここで因果応報。
良いことすりゃー返ってくる
悪いことすりゃー返ってくる
ここをやはり利用しない手はないわけで。
とにかく良い種を撒き続けることなんですよ。
撒けば撒いた分、返ってくる。
ワタシの尊敬する方々は、メーター振り切るくらいに他人の為に行動してますもん
お金も時間も使って。。
だからこその結果としてカッコいい立場にいる方ばかりなのですが、
何にしてもカッコいいのは、悪い種を撒いてしまった時もキチンと自身で刈り取って、それを理解していることなんですよ。
〝自分のせいだ〟
…ステキ。
そんな背中をワタシはずーっと追ってるから、力を持つ2割のジャイアンタイプに足を突っ込めているわけなんですが
〝ジャイアンも辛いよ〟っていうドラマ映画を、是非作りたい笑
どれだけジャイアンが物凄いパワーを駆使して、その位置に居るかってことなんですよ
とにかく底抜けの愛、プライド、そして意地(笑)
自分が先ずやる。
自分の力でやる。
自分に責任を持つ。
他力本願のスネ夫には到底思いつかない感覚。だからこそ、偉人達は結果として沢山の報酬を得てるわけなんです
けれどもですね。
2:8の法則。
じゃあジャイアンタイプを集める、もしくはエリート集団を作ってみたらどうか
ってやると、結局またそこで法則を作り上げてしまうのが人間みたいです
自身の存在意義を確立させる為に、人は〝優劣〟を決めます
感情は人それぞれですが、数字はリアルにプラスマイナス。決定的に優劣を分けるわけですよ
そこで泣くのか or 逃げるのか(のび太)
ひねくれる or 自分は自分だからってなるのか(スネ夫)
くっそー!やったるぜ!ってなるのか(ジャイアン)
そこでまたパレートの法則が生まれます
グルクルグル
そーゆーことなんですね
結局、そーゆー立ち位置に分かれちゃうんです。
ってなったら、自身のキャラクターをしっかり分析し、自身でなりたい方向を決めるのが得策ですよね
ワタシの場合は、本当になりたいやりたい事は明確でして、怠惰は思いっきり返ってくる事を理解しているので、基本は何事も偽りなく猪突猛進です◎
人に嘘はつかない
悪口は言わない
真摯に向き合う
これが数々の師匠達の背中を見てきたワタシの武士魂なのです
が、真摯に向き合う辺りはどうやら誤解されることも多々で
知らぬ間に相手を傷つけてしまっていたりして後々に知らされて
え!そーだったの?(本人気付いてない)
となるパターンも沢山あります
真っ直ぐなことが全てではないわけです。
だって強過ぎるから。
だからこそのマロニーさを良い具合のポジティブスネ夫としていけたらきっとブッダに近づけると思うんですが
まぁなかなか人間っていうのは本質変わらないもので、しずかちゃん寄りになりたくてもいいとこジャイ子なんですよね、私。笑
2割には2割にしかわかり合えないこともある
それはもちろんどの割合のグループも一緒
それぞれがそれぞれの良さでそれぞれの足りない部分を補いながら共存する、それがこの人間関係もいうものなんですもんね
2:6:2の法則の船によっこらせ。です。
自身のジャイアンを受け入れたところで、とにかく良い種を撒き続けること
因果応報NAVERまとめ。なのでした









