見つけたのです!
2008年度の入社式で
皆の前で読み上げた
ー感謝の文面ー
長いのですが
今も変わらない
私の感謝が含まれていますので
打ちます!!!!
ー自分に自信もなく、
これといって特技もなかった昔の私を
今の私に変えてくれた
ZEST全スタッフと
たくさんのお客様達に
〝 ありがとう 〟
全身全霊、心をこめて。。
何回この事を伝えたり、
書き綴っただろうか。
ZEST入社、もうすぐ9年目。
実写で私を見続けてきてくれた
諸先輩方は、
〝 そうだったなー 〟
〝 そうだっけ? 〟
と、言いますかね 笑
〝 聞いた事ある! 〟
〝 そうだったんだー 〟
と、思う方々もいるかと。
私、この8年間
本当に本当に抱えきれない程
たくさんのあったかい愛を
もらいました。。
「 今の私 」
を創りあげてくれたZESTの歴史。
簡潔に書き綴ります。
ー私。本当に取り柄なかったんですよ…
あるといえば
生意気な態度と達者な口。
やる気なんてサラサラなくて
夢って何?って感じで。
ちょっと先も見えなくて。
いつも投げ出しっぱなし。
どうしたら逃げられるか
ばかりを考えてた。
ある時、そんな私に名言。
「 雲の上なんてない。
絶対届くんだ、努力は絶対実る 」
牛尾 雅彦
イナヅマ走りました。
初めて目が開いたって感じです。
目が覚めました。
私、変わろう!!!!!!!!
…って思ってもですね、
今までなーんにも努力してなかった私は
どうして良いのかテンパりました。
無い頭を必死に考えて、
結果。
「 遅刻、欠勤をしない 」
「 技術チェック表をうめる 」
「 導員がんばる 」
この3つ。
一年目の冬でした。
早速、夜、クランプに
ウィッグを差し込んでいたら
「 どうしたんだお前?! 」
と、ビックリした顔の橋本さん。
…私、余程、練習してるの
珍しかったんでしょうね…笑
ー ZESTに入って
一番初めに私を褒めてくれたのが
橋本さんでした。
下手くそな私の練習を
毎日、夜1時位まで見てくれたのも
橋本さんでした。
おかげ様で、私のチェック表は
橋本ハンコ、
特殊系は特殊帝王の楢原さんで
うめつくされています!
ー 名言集 ー
「 お前、あのブロー、一生懸命
実力出し切ってやったの?
ー そうなら、しょうがないけど 」
菊地 貴義
( 疲れ果て、手抜きブローを
してしまった私に対して )
「 重役出勤だねぇ笑 」
岡野 さやか
( 遅刻しまくっていた私に対して )
「 あいつ、最近、全然笑ってねぇなぁ 」
川渕 考喜
( 元気のなかった私を見て、
人づてに聞いた優しい一言 )
「 いつまでも自分自分って
いってられねぇよな 」
佐久間 昭人
( 全盛期真っ只中、私に漏らした一言 )
「 高橋さんの接客、あたしに少し
似てるね 」
内山 幸枝
( 接客を覚えたての私に憧れの人からの一言 )
「 大丈夫。お前なら大丈夫だ 」
川渕 考喜
( いつでも居場所をつくってくれる
勇気をもらえる言葉 )
「 がんばったな 」
菊地 貴義
( 初めての成人式担当終了後の一言。
休みの日もずっと練習を見てくれた )
「 俺はこの店で失敗も成功も
一番経験してる。だから、俺が
伝える事を信じてほしい 」
佐久間 昭人
( 終礼で皆の前での一言。
感動しました。 )
「 場所を変えて逃げたって
自分が変わらないとどこ行ったって
結果は一緒だ 」
吉澤 優
( 逃げてた私に対して )
「 感動って、感じて動くから
感動なんだよな 」
市瀬 泰宏
( ハッと気付かされました )
「 お前の為に時間空けてやる、来い 」
佐藤 貴之
( 私のだだこねを忙しい時間を
さいて、つくってくれた )
「 かなこちゃん、ありがとう 」
松苗 学
( 松苗さんの店舗異動にだだをこね…
年下の私に素直な一言。
ガツンときました )
「 晴れ晴れとした顔をしなさい。
〝 顔晴れ 〟 」
木戸 貴子
( 今でも私の大好きな言葉です )
…キリがないんです。書いていくと。
パッと思いつく事だけ書いていても
こんなに。
上司の方々のお言葉だけではなく、
後輩の方達からも素晴らしいお言葉
いただいてます。
恵まれてますねぇ、私。
本当、恵まれてます…
他店では身近な八王子店。
見てましたよー。
高橋さんの接客も、
加藤さんのカウンセリングも、
山中さん( 現在ZEST中枢
スーパーIT班 )のスタイリングも。
私、恵まれてます…
だけど。
入社式で読み上げる事になるであろうこの作文を
聞いて下さってる私の後輩の皆さんも
恵まれてるんですよ?
このスーパーな社長の下で
スーパーな人達がこれだけ居るので。
出逢えて良かったですね!
辛い事なんて誰でもあります。
嫌な事だっていくらでもあります。
人間なので。
落ち着きましょ?先ず、一呼吸。
自分だけが幸せになるのか。
自分ひっくるめて皆で幸せになるのか。
後者選べたら〝 勝ち 〟です!
まさに一石二鳥。
じゃあどうしたらそうなるのか。
身近なこの会社にいっぱい方法は
転がってます。
怖がらずに経験しましょ。
嬉しい経験をすれば喜びがわかるし
辛い経験をすれば痛みがわかるように
なりますから。
先ずは、ちっちゃな一歩。
学生の頃、ティッシュ配りをしていた
私を拾ってくれた
市瀬さん。
真実は、
痴漢に絡まれた私を
助けてくれる事なく、
一部始終を見終えた後、
「 大丈夫だった?ところで
カットモデルしない? 」
と、無茶苦茶なハントで拾ってもらっ
たんです。
市瀬さん、大ボラふいて
ヒーローの様に助けたと言ってますが
そりゃあ話が盛り盛りなので
あしからず。笑
そして、
素敵なお店と、素晴らしいシステムを
私の衣装として与えてくれた
社長、ママさん。
心から感謝致します…
〝 今の私 〟を創り上げてくれた皆様
本当に本当にありがとうございます!
これからも恩恵を胸に更に
大切な大切なお客様に
精一杯の技術と接客を
提供し続けていきます。
輝き続けます。
自分の為に。
私を育ててくれた両親の為に。
今の私を支えてくれている
全ての皆様の為に。
ー 最幸の感謝と愛と心をこめて。
高橋 可那子
…長かった。
ですが、
私、本っっっ当!!!
美容師になれて幸せなのです。
お客様と笑いあって
かつ、誠意をこめる!
何年経っても
おばあちゃんになっても
私、美容師になれて良かったーー
って
言い続ける事と思います。
