SKY-HIの配信限定の新曲「Marble」の
MVが公開された。
10月01日のブログでも
「大切な曲が出来ました。」
と、更新していた。
その時からMarble、そしてカップリングというべきなのかBitter Dreamには期待が募っていた。
そして私はiTunes先行配信で10/06にGETして聴いた。その時感じたのは、優しさに溢れる、
まさに"良い曲"だった。
歌詞は全ては分からなかった、というより最初は聴き取ろうとはしなかった。SKY-HIの曲はいつも単純に"良い曲"だが、今回は特にそう思う気持ちが強かった。今ある心の闇 全てを包み込んでくれるような曲に感じた。
最初
black . white . yellow . red . blue
と、色が出てくる。
その後に
"You know there ain't no need to fight"
( あなたは戦う必要がないこと知っている )
"Listen, we don't need to choose"
( 聞いて、私達は選ぶ必要はないよ )
という歌詞が出てくる。
(訳は合ってるか分からない)
そう考えると、やはりアイリスライトでも
多く言われていた人が持っている色の話が
浮かんできた。
黒人、白人、黄人、血の色 赤。
でも青だけは人間が持っていない。
青は藍色ともいう。だから藍色=愛として歌っている曲だ。しかし今作「Marble」の歌詞中に
"赤と青の血管"
と出てきた。
「 !!!!!!! 」
鳥肌が下から上にゾワゾワアア!
という感覚。
青は愛でもあるが血管でもあったのだ。
きっとそれがSKY-HI的に見つかったのではないだろうか。
(補足 : 血管が青でもあるのは、
血管の見た目は青ということ。)
そして一般的には曲の二番は
印象を与えにくい。
一番は知ってるけど二番は知らない。ということ多くの人があるのではないだろうか?
(SKY-HIだけではなくALL ジャンル ALL アーティストで。)
しかしMarbleの二番の歌詞のサビ
"夢に賢さを 嘘に理解者を 拳に手のひらを
それは それは とても 輝いていた"
という歌詞が頭から離れない。
特に"嘘に理解者を"だ。
嘘をついている理由があるんだ…その理由の理解者を…。という意味に私は捉えた。
SKY-HIの裏側まで愛する精神が見えて
その歌詞には特に注目してしまう。
が!
注目したい歌詞が毎度の事多い…!
というか全てなのだが…!笑
私が気になったのは
"なぁこの世界はモノクロじゃないぜ"
からの
"白と黒の鍵盤 そこに乗る音は虹色"
という歌詞の綺麗さ…
次に
"隣り合うK(kill)とL(love)"という歌詞。
ABC…J KL M……
killは殺す。loveは愛す。
そんな真逆の言葉でも
隣り合う英語なのだ…
そして冒頭に載せた「Marble」のMVはご覧頂けただろうか?MVと歌詞のリンクさ、そして壮大さ、優しさ、世界観、全てに惹かれた。
いつもと違った見せ方だ。
色んなニュースが流れ過ぎるこの日々に
こんなにも暖かくて優しい 誰にでも寄り添ってくれる歌があっただろうか?
SKY-HIに偏見を持っている人、
騙されたと思って聴いてくれ。
聴いたことで新たな発見があるかもしれない。
人生の第二章が始まるかもしれない。
そんな可能性を信じて聴いてみてくれ。
(私も偏見をもっていた身として言う。
そんな私がここまでSKY-HIにのめり込んだのだ。
SKY-HIに出会ってから人生の第二章が始まった。まずはMarbleからでも聴いてみてくれ。)
配信限定というのが勿体無いくらいの曲…
このSKY-HIの気持ちが伝わってほしい。繋がってほしい。広がってほしい。
しかし全国的に、世界的に SKY-HIの魅力が広まるのも遠い未来ではないだろう。
今作の「Marble」を聴いて確信した。
今 辛いと感じている人
苦しいと感じている人
Marbleと出会おう。
かな(たろ)
歌詞や訳は合っているとは限りません
歌詞の読みも私の感じ方ですぜひ違う考えの方がいらしたらコメントでもTwitterででも教えてください