SKY-HI WORLD ?! -3ページ目

SKY-HI WORLD ?!

SKY-HIのネタが多いブログです︎☺︎


おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

今回は SKY-HI TOUR 2018
-Marble the Word-
(以下MW)
について書いていこうと思います。
ひたすら長いです。色々書きます。
ネタバレ含みます。


では早速…
私はMW大阪初日、幕張初日の
2公演参戦しました。
その幕張を中心に書きたいと思います。

開演約30分前から始まる
~Radio Marble~
キャプテン ジョーンズ と、
アシスタント ホワイト がMCをしている。
会場から開演までの30分間をも
暇にさせず楽しませる
エンターテインメント性。
たまに会場から湧き上がる笑い。
会場の一体感を感じる。
そんなRadio Marbleも終盤に差し掛かり
「ここからは彼と、
彼の最高の仲間達に任せよう」
と伝えられ
SUPER FLYERSが出てき始める。
会場の熱気は徐々に熱くなり始める。

そしてDANCER(BFQ)も登場し
FLYERSからの歓声が
耳を痛くさせるほどだった。
1曲目の「BIG PARADE」で登場した
SKY-HI。
今回のツアーはA、B、C、D、Eのパートに分かれているそう。その事はJoe Yokomizoさんのインタビュー&レポートから知った。その記事はこちらから
ワクワクとドキドキが止まらない中
楽しい音楽で体が勝手に動いていく。
そしてコール&レスポンスで
自然に「Blanket」
「あ!あ!う!う!」に導いていく。
「愛ブルーム」では定番の
ナナナーナナーナ!愛ブルーム!ヘーイ!
の踊りが行われ、
しかしいつもと違うのは
ナナナーナナーナ!の所だ。
前は左右に腕を動かすのが多かったが
MWから波を描く様なダンスになっていた。
親しみやすくて会場が一体になれるダンスだ。
そしてAパートの最後の曲
「Seaside Bound」は始まった瞬間、
みんなの拳が上がり始める。
その光景はいつ見ても感動する。
私は今回二階席の一番後ろのブロック
だったため、会場のFLYERSの動きが
凄く見やすかったのだ。
私はそのSeaside Boundのイントロ部分や
頭の上で手拍子するところは
FLYERSを見てしまう。
FLYERS好きだ。と感じる、、(笑)
Ride my Rimoツアー2015の時に
ライブで何かが足りない。と感じ
作ったこの楽曲。
今ではSKY-HIのライブの定番である。
そんな疾走感溢れる楽曲を終えたら…

Bパートの始まりだ。
「Blame It On Me」から始まる。
歌と照明とダンス合わせて
カッコいい。カッコよすぎる…!
そして暗くなり音が止まる。
また音が始まり歌に戻る。
サビになり…私は一緒に歌っていた。
「ビタードリーーーム!」あれ?!
Bitter Dream?!ん?!
となった。あまりにも切り替わりが
自然で、曲が変わったことに気づかなかった。

お次は「Jack The Ripper」
私自身、RL2振りのJack The Ripperで
凄く嬉しかった。
しかしこの曲は2年半ぶりくらいに歌った事もあり、知らない人が多かった印象。
ただ、SUPER FLYERSが引っ張っていくので
心配ご無用!!!
多くの人の手が挙がっていた!!!
前はライブハウスでやっていた
Jack The Ripper。こんな大きな会場で
皆でやると余計に楽しい!!!
ひたすら楽しい!!!
踊りまくった!!笑
そしてダンサー、SKY-HIが倒れ
SKY-HIがダンサーを起こしに行くという
久しぶりの光景にニヤニヤが
止まらなかった。笑
そして今回はDANCERケンスケさんが
置いてかれ毎公演違うセリフを
残してはけていくという
ライブに来ているのにミュージカルのような
エンターテインメント。
そしてバンドメンバーしかいなくなったステージ。
コーラスの ゆうほさん と かよさん が
「Double Down」のコール&レスポンスをし、
SKY-HIがいなくても会場の熱は
下がるどころか上がる一方。
Double Downが終わり
君たちをエスコートしよう!!
と言い放ち始まるのはBパート最後の「Limo」
曲もダンスも見ていて楽しくて可愛い。
そしてBパートが終わりCパートへ…

Cパートの始まりは
ドラムの下、ピアノの横辺りに座り、
「Young,Gifted and Yellow」
のイントロが流れる。
コーラスも加わる。
そんな中SKY-HIが歌い始めたのは…
「LUCE」だったのだ。
鳥肌が立った。
しかしここからは鳥肌の立ちまくりだった。
LUCEの1部を歌ったあとは
Young,Gifted and Yellowに戻り
歌い始めた。
終わった。と思った。
すると、AAAの「Day by Day」
ラップ部分を歌い始めた。
えっえっえっとパニックになっていたら
次はECDさんの「ロンリーガール」
歌い始めた。何この流れ。号泣が過ぎる。

この流れを説明すると、
Young,Gifted and YellowとLUCEは
SKY-HIの楽曲で、亡くなった友達に
向けて書いてる曲だ。
そしてAAAの「Day by Day」は
小室哲哉氏の手がけた曲。
小室哲哉氏は今年音楽生命引退を発表した。
音楽生命から亡くなる。という意味。
ECDの「ロンリーガール」を歌った意味。
ECDさんは今年亡くなったのだ。
この流れを理解した時の鳥肌。
きっと亡くなった友達にも、小室哲哉氏にも、
ECDさんにも敬意を表しての事だと私は思う。
ロンリーガール最後の
「マジな話早く立ち上がれ!
これちょっとシリアスだけど盛り上がれ!」
と言われた時には涙でボロボロになっていた。

そんな涙で溢れかえる曲の次は
立ち上がり「十七歳」が始まる。
いつ聴いてもこの曲は
聴き入ってしまう。
その後に始まる「Over The Moon」
SKY-HIは真ん中の階段に座り
ダンサーも加わり、その周りに座る。
この楽曲の暖かい空気が大好きだ。
最後の、皆で
「ララーラ!ララーラ!」と歌うところ。
何故か自然に涙が出てくる。
FLYERSになれて幸せだ。と
感じる瞬間でもある。

こんな優しくて暖かい楽曲のあとは…
打って変わってガチガチのラップモード。
この辺りの照明が私は大好きだった。
SKY-HIが存在するのか
分からないくらいに点滅する照明。
惹かれまくった。

何曲か終わり、「Walking on Water」
Walking on Waterを見ると
昨年の武道館公演を思い出す。
心が熱くなる。
そしてリリイベ以外では初めて歌う
「Front Line」ずっと生で聴いてみたかったので
歌うと知った時は嬉しすぎて涙が出た。
そしてFront Lineを歌い終えると
SKY-HIから熱いメッセージが
伝えられる。

「クラブで客が5人だろうと
武道館の1万人だろうと
幕張だろうと
何も変わらないぜ。」

改めて人数を考えると
すごいヒストリーだと思う。
その後に発した言葉。
このツアーを通して
SKY-HIが皆に伝えていた事。
(ニュアンスで書くことをお許しください。)
それは、

「武道館に言ったろ?
辛い時に 戦うこともいいけど、
逃げることも間違いじゃないぜ。って。
でもそれを訂正させてくれ。
逃げることも戦うことなんだ。
戦うの反対に逃げるが
あるんじゃない。
戦うの本当の反対は、
1番怖いことは、
「目を瞑ること」なんだ。
何も無かったことに
する事だけはしないで」

と、辛い日々を生きる人間に
SKY-HIだからこそ出来る寄り添い方で
これからの生きる糧になる
言葉で勇気を分けてくれた。
そして

「君が生きているその意味も価値も
この音楽で証明しよう」

とカタルシスの代名詞を
言い放ち始まったのはなんと…
「フリージア~Epilogue~」
2016に行われた
Ms.Libertyを探せ ツアー
以来のフリージア。
この曲が大好きで大切な曲なので
また聴ける日が来るとは
思わなくて…
涙が止まらなかったです。
メッセージ性が濃すぎる。
(Epilogueの前にワンフレーズPrologueが入っていた気がする…)
こうしてCパートが終わる。

Dパートはパーティの始まりだ!!
「One Night Boogie」から始まるDパートは
どんな世代でも楽しめるような
SKY-HIの多様性が伝わるパートだと思う。
One Night Boogieのラストパート!
のところで音が止まる。
FLYERSは フォー!!!などと
思うままに叫ぶ。
するとSKY-HIが…
「え?まだ終わってませんけど??」
と、言い笑いが起こる(笑)
One Night Boogieの
ラストパートを残しつつ
「大人の寄り道しませんか?」と
言い、始まる楽曲は…
マイケル・ジャクソンの「Beat it」
洋楽を聴かない人でも
聴いたことがある人が多いであろう
選曲が素晴らしい。
そして SKY-HIとSUPER FLYERSの
マイケル・ジャクソン曲の
似合いようが……!!!笑
似合いすぎ!!!!かっこよかった…
その後はひっさしぶりの!
FIRE HORNS と SKY-HIの楽曲
「VERY BERRY」!!
この曲もMs.Libertyを探せツアー
振りで知らない人が多い気がした。
踊ってる人が少なかった印象。
でも知らない人は
知ってるFLYERSやダンサーを見て
真似して踊っている人も多く、
このダンスが広まって
皆で踊れるようになりたいなあ爆笑
と思った。
するとこれまた久しぶりだが、
安定の流れの…
「Uptown Funk」
たっのし〜!!!!!!!!
そしてアドベンチャーSeptember
Ms.Libertyを終え
One Night Boogieのラストパートへ
戻り、Dパートの終わりだ。

そして最後のパート。Eパート。
ピアノ弾き語りの「クロノグラフ」だ。
その後の「キミサキ」
MWツアーで初めて聴く人が
多いのではないか?
私もその1人だ。
歌ってくれた嬉しさが凄い!!
弾き語り最後は「アイリスライト」。
その次は「ナナイロホリデー」
曲中に「毎日楽しいかい?」と
聞いていた。
パラパラと手があがっていた。
手あがんねーなー(笑)と言っていた。
私は思いっきり手を挙げた。
毎日辛い事が多いと思っているのに
手を挙げるなんて
嘘になってしまうかもしれないけど
辛い事も楽しいに繋がる気がして。
そんな気持ちもSKY-HIが作ってくれた。
SKY-HIと出会ってからの毎日は
きっと辛い日々も楽しいに自然に変わっている気がしたから。
SKY-HIは端から端まで手を振って
ナナイロホリデーを歌っていた。
そんな夢より現実の方が歓びに溢れている楽曲のあとは、スマイルドロップ!!
BFQ WSで習ったので
楽しく踊りながら見ることが出来た。
その後は……ガンダムのオープニングテーマ
「Diver's High」!!
幕張初日公演ではなんと…
SKY-HIの学生時代の先輩としても
知られる、UNISON SQUARE GARDENの
斎藤宏介さん!!!!
こんなに体で感じるギターの音色は
初めてで魅了されてしまった…
圧倒された………
そんな先輩との曲を終えたSKY-HIは
このツアーのタイトルにもなっている
「Marble」を歌い上げる。
心がどんどん優しくなっていく。
この歌詞に
「Black.White.Yellow.Red.and Blue」
という歌詞がある。
その色通りの照明。
後ろの幕にはMarble模様に
塗られたペンキのような絵が
書かれていて
まさに「Marble」の世界観だった。

そしてこのツアーの最後の曲
「カミツレ ベルベット」
私は
WELIVEツアー武道館では
めちゃくちゃ笑顔で大泣きして
Round A Groundツアー長野では
過呼吸になるくらい泣いて(笑)
ってくらいSKY-HIのライブでは
泣く人なのに
このツアーがあまりにも
楽しい!!!!!!!
が大きすぎて全然泣かなかった。
しかし最後のこのカミツレベルベットでは
自然に涙が流れていた。
ああ、カミツレベルベット、、
世界に広まってほしい、、、
世界に通用する曲だと思う。
そのカミツレベルベットが終わり

SUPER FLYERSが去っていく。
本当の最後の曲は
「またね」
See ya!と言い放ち
下に消えるSKY-HI。

ああ、終わった。と思う。
今回は楽しすぎた分
余韻が凄くあった。
しかしその余韻は
「戻りたい」という感情のものではない。
「頑張ろう」という感情で溢れかえる。




ここで少し色んな場面のことを話すと、
どの曲か忘れてしまったのだが、
「light , and left」と体を揺らすように
誘導するSKY-HI & SUPER FLYERS。
その時 スタンドから見た景色は
会場が揺れているような感覚に陥った。
こんなにも「全員」が
揺れるライブは中々ないんじゃないか。
SKY-HIを濃く知らない、
連れてこられた
ような人でも 皆楽しんでいたように
私の目からは見えた。
そしてこのツアーは皆の体が
自然に揺れていた。
SKY-HIの狙っていたことが
本当になっている…すごい…
あーこれからも進化していくんだろうな
誰も置いてかず突っ走っていくんだろうな
「世界がSKY-HIに追いついた」
と言われる日が来るんだろうな
と凄く思った。

そしてSKY-HIの相棒
石川さんが1番後ろで
SKY-HIのステージを厳しくも暖かい目で
ずっと見ていたのが
私の席から見えた。
FLYERSの盛り上がってる姿を
見渡している時もあった。
その石川さんの姿に
涙がでてきた。
石川さん、これからもSKY-HIを
ずっと見ていてください。と
何故か私が思った。(笑)

そして幕張公演の銀テ。
FLYERSやSTAFFが
取れなかった皆に配っていた。
そんな素敵なファン。
今の時代 本当にまれだと思います。
アーティストの鏡。
素晴らしい。感動。

こんなにも楽しくて感動する
ライブを考えてくれて、
魅せてくれた
SKY-HI & SUPER FLYERS
そして、STAFF、関係者の皆さんに
愛と感謝とリスペクトを
心から伝えたいです。


長くなってごめんなさい。
私のただの感想文を
読んでくださった方
有難うございます!!


学校生活だったり、
進路の事だったり、
大切な人が亡くなったり、
過去の事を後悔したり、
もう既に辛い事が多すぎる2018。
いつも救ってくれるのは
SKY-HIの音楽です。
SKY-HIが途中言っていた
(ニュアンス)

「俺はこの人生で
大変だったか 大変じゃなかったか
って聞かれたら大変だったけど
もう一度人生やり直すとしても
同じ人生を辿っていたよ。」

と、SUPER FLYERSと
FLYERSに出会えたから、と
言ってくれた。
私はそう言われた時
心から この人生を選んでよかったと
思った。

この人生を歩んできた自分に有難う。
関わってくれてる友達にも
その人生を歩んできてくれて有難う。
そしてSKY-HI 辛い日々も負けずに
マイクを1回も置かずに
その人生を歩んできてくれて
本当に有難う。


SKY-HI & SUPER FLYERS
これからも突っ走って行ってください。
ずっとその背中を追いかけます。


素敵なステージを
有難うございました。




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晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

有難う SKY-HI
有難う SUPER FLYERS
有難う STAFF
有難う Marble the World