恋愛小説君とは入学して隣の席だったね 初めて声をかけてくれたよね それから好きになったんだ 告白もできなかった それが高校に入ってからの僕の初恋。 こんなかなわない恋。お許しください 大好きだったよ?狂うくらいに ここで終わってしまう そんなのいやだ その願いさえもかなわない 僕って何だろう 恋さえもかなわない 好きだった君に「好き」の言葉もかけれない 泣けてくるね こんなしょうもない男で。 つづく。