かなぴーのブログ

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ボウリングネタ、その他趣味を中心に書いていきます。

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息子が水ぼうそうにかかってしまった。


抗生物質を処方されたので、熱もそれほど出ず、湿疹も体の一部にとどまっている。

まだ楽なほうだと思う。


しかし痒いらしく、夜中は1時間おきに起きては泣き出してしまう。


嫁の体力も、少し心配だ。



・・・とはいえ、一生ものの免疫を手に入れられるので、

かかるなら子供のうちである。

(予防接種を受けようと思った矢先だったので、やや本人には気の毒ではあるが)



というわけで、しばらく投げていない。

シャドースイングもしばらくしていない。



練習不足で、すぐにヘタになる。


三歩進んで、二歩下がる。


二歩下がるだけなら、収支はまだプラスなのだが。

ニューボールのサム抜けが悪く、先日微調整をしてもらった。


サムの付け根の部分の抜けが悪いので、全体的に大きくはせず、

間口だけをを広げてもらった。



おかげで抜けはかなり改善されたのだが、何回かロフトボールした怖さが少し残ってしまい、

思い切ってフィンガーに引っ掛けられない。

スイングも小さくなり、全体に余裕のないフォームになってしまった。



またやり直しだな。


せっかくいい感覚だったのに。



とにかく、スイングラインをできるだけ体に近づけることと、

サムを抜いた後のストレートネック・フィンガーでのリフトを

意識して、いい回転のボールを確実に投げられるようにしたい。

座右の銘を意識して生活している人ってどれだけいるんだろう。


少なくとも私は、そんなことを考える間もなく、日々をすごしている。



常々思っているのだが、力んで生活をしたくはない。


「努力してこんなに会社に貢献しました」

「小さなころから寝る間も惜しんでがんばって、T京大学に合格しました」

「チラシは毎日複数チェックして、安いものを選んで買っています」(ちょっと違うか)


まあ、ほかにもいろいろあると思う。



あんまりひとつのことに固執して、エネルギーを費やすと、磨り減ってしまうよ。



「そういう考えだから、日本の若いやつは社会に貢献しないのだ」

「一生懸命やることこそが、人生に価値なのだ」


っていう年配の方、まあそう言いたい気持ちは十分にわかります。


でも、ひとそれぞれ、能力ってものがあるんです。

もうその人の能力に合った生活を送るしかないんです。

背伸びをして、能力に超えたことをやろうとすると、必ず火傷する。

周囲に迷惑をかけてしまう。


具体的にはどうこう言わないが、そういう人、皆さんの周りにもいませんか?



では、大切なのは、何なのか?


バランス感覚。

ごく一般的な常識。

本質を見抜くための経験。


特に営業職の方は、よくわかると思います。



別に、世でいう「学力」なんてものは、必要ないんです。


「学力低下」なんていってるアホは、学力ランキングで上位の国とその経済レベルと国際貢献度を

よく考えてもらいたい(ここ、きわどいけどあえて書かせてもらう)。

なんだ要するに科挙の国ばっかじゃん。


国対抗学力ランキングの上位にアメリカが入ってくる?

西ヨーロッパの国は?

そんでもって世界の思想的実体的にスタンダードをつくってる人たちは、

なんだかんだいったって、欧米だったりするわけじゃない?

いや彼らだって有色人種差別とか問題いろいろあるけどさ。



「学力低下」って。

要はT京大学を中心とした受験システムの枠の中だけの話じゃん。

そんなのどこに役に立つ?

役に立つどころか、この国の政治や行政の体たらく。

それらを運営している連中の出身大学で、多いのはどこ?



子供に興味を持たせる。

自分からある分野にハマっていくような指導法をする。

物事の本質を理解させるような教育をする。


それが文科省や大学の教育学部の学者の役割なんだけどね。

・・・誰もその使命を果たしてない。



とまあ、熱くなって、だいぶ脱線しちまいましたが。



つまり言いたいことは、力むと狙ったスパットも通せず、


ボールが曲がらないってことなんです(笑)。

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姫路麗プロ。
新・三冠女王。

投げ方をまねしてみたが、

ありゃそーとー体柔らかいね。

さすが元バレリーナ。


生では2回見たことがある。

一度目はラウンドワン南砂で行われたラウンドワンカップ。

2度目は、館林での群馬オープン。

最終日の、ラウンドロビンから決勝SLまで。


・・・なぜか、2回とも準優勝。


しかしその後、2度とも多用で観戦できなかった、品プリでのJLBCプリンスカップと、東京ドームでの全日本女子プロで、なんと2週連続優勝。


どうやら私は、応援しているプロの試合を生で観戦しないほうがいいようだ orz

まあ、準優勝でも、十分すごいんだけどね。


準優勝だった試合、優勝決定戦は、コロンビア300のモーメンタムスウィング。
負けてしまった直接の原因は、勝負どころでのスプリットだった。

優勝したシーズン最後の2試合は、トラックのライジングSE。

そういえば、去年のDHC最終戦でも、優勝決定戦はライジングだったか。


Pリーグ見てても、アップライジングはかなり合ってる印象だったなあ。


姫路プロがコロンビア300のボール投げてると、なんか力が入ったときに
余計に食い込みすぎて割れる印象が。
そんで膨らましすぎて10ピン残りとか。


清水弘子プロの「近寄りがたさ」みたいなものとは違う雰囲気を持っているので、
今年どんな「三冠女王の貫禄」を見せてくれるのか、期待している。
マイセンターのプロショップが充実しているか。
これはボウラーにとって大きな問題である。


私の住む町には、それなりのセンターがいくつかあり、
選択の余地があるため、「投げ込むときは安いここ、シビアなレンコンで練習したいときはここ」と
決めている。


レンコンがシビアなセンターは、プロショップも充実している。

・・・かどうかは、わからないが。

先日、初めてこのセンターでボールをつくった。

そのセンターのプロショップは、ちょっと奥まったところにある、
何だか入りにくそーなところ。

そんなわけで、今まではちょっと気後れしていた。

HPなどで確認してみると、JBC公認ドリラーか在籍しているので、
まあそうおかしなボールはできないだろうと思い、思い切って購入することにした。


結論から言うと・・・。

よかったです(笑)。


自分のイメージに合ったボールを一緒に相談しながら選べたし、
メジャーに関しても、非常に納得。
こちらの疑問もしっかりぶつけられたし。
相談する前は、サム抜けに対する疑問から、サムのピッチばかり気になっていたのだが、
要するに「正しいスパン」の法が圧倒的に重要だ、ということ。

そのスパンにしても、投げるうちに伸びてくる。
関節が伸びるから、当然。
最初だけ合ってて、投げるうちに合わなくなるんじゃ、合っていないことになる。

PAPに関しても、「ボール見ればよくわかります」のだそうだ。
PAPを「正確に」知っていることは、さほど重要ではないのかも。
もちろん、まったく見当違いなレイアウトではダメダメなのだが。

「この辺」ていうので、まったく実用上は十分だな、と。


できたボールを試投した。

最初は違和感があったが、程なく今までにないリフト感を感じてきた。

曲がりのイメージも、事前の相談どおり。


センターを選べるなら、レンコンの難しい(といわれる)センターに行っとくべきと思う。
公認ドリラーのいるのはとても大事。
ゲーム料金の安さ、プロショップで売ってるものの安さに惑わされないこと。

ちなみに、通販でボールを買って、ドリルしてもらうことは、やめたほうがいい。
通販でボールを買えるのは、購入するボールのPINの長さを指定できて、
メジャーシートが固まっていて変える必要がなく、ドリルバランスを具体的に指定できる
上級者のみだと思う。
ひどいのは、「メジャーリングボールを送るので自分で測定しろ」ってところ。
初めて見る機械を、経験なしに取説だけで使いこなせるのかと言いたい。


あと、一見とっつきにくいプロショップの外観や、ドリラーの風貌が

案外重要かも、ね。

PS:そのドリラー曰く、
 「もしそのセンターに若いドリラーと年寄りのドリラーがいたら、迷いなく年寄りを選べ」とのこと。
  単にメジャーして、穴あけるだけではない、さまざまな要素があるからこそ、
  ドリラーという専門職が成り立つわけで。

  そのドリラーも、この道30年。

いきなりだが、基本的に他人に見せるものだとは思っていない。


だって、単にウェブを利用した日記なんだから。



・・・なんて感じで、単なるへそ曲がりですが(笑)、交通事故みたいに

このブログをごらんになった方、ご機嫌いかがですか?


一応ボウリングが趣味なんで、ボウリングネタを中心に

書いていきたいと思います。


三日坊主にならないかな・・・。