コントみたいだった認知症の母の介護録 -2ページ目

コントみたいだった認知症の母の介護録

認知症を発症した母親と暮らした13年間の懐かしい記憶。

そんなこんなで朝から晩まで目一杯仕事をしながらだったこの頃の食事はと言えば「コンビニ弁当」が毎日の主食で、3ヶ月もすると次第に飽きが来るようにもなって来てしまいました。

 

それでも当時は他に手立てが無かったこともあり、コンビニ各店を日替わりで回ることが毎日のルーティーンになり、レジ係のパートさん達とも随分と顔馴染みになっていた記憶があります。

 

コンビニによってはお弁当に貼られているシールを集めるとお皿やマグカップなどの食器類と交換できるキャンペーンをやっていたところもあり、何十枚ももらった食器は今も健在で、毎日使ったりもしています。

 

(つづく)