始めて被災地てゆうのを見た。
阪神淡路大震災も覚えていないし
なにがあったのかも曖昧。
その分だけ岩手県にいって自分が見たものは
衝撃とゆうか、
心にぽかーんと穴が空いたようなそんな感じ。
わたしたちは、
そこでなにをしたらいいか、
て考えるより先にもうすることが決まっていた。
見ていないのに、決まっていたて変な話だけど
むしろ先にきめてもらっていて良かった。
じゃないと、たぶん体が動かなかったと思う。
仮説商店街の方達との話。
話してくれたこと、おそらく一生忘れない。
まさに実体験。生き延びたの人の話。
そしてこれから生きていく人の話。
わたしが普段へらへら笑って生きてるときに
こんな命について考えたことなんてないし
将来を不安になったり悩んだり
おちこんだりないことだったから
メンタルが始めてグラついた。
こんなにも人に影響を与える津波とともにまた生きていくってゆうのが
人間の強さであり義務なのかな。
できることをしてきたつもり。
つもり、でいる。
これから長くつながっていきたい と思った。



