アメンバー記事を書きます。
これから、たまにアメンバー記事を書こうと思います。
絵日記ではありません。
育児日記というわけでもありません。
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ちびにゃとゲーム
無痛分娩体験記・完結編
そういえば、桃ちゃんを出産したときの「無痛分娩体験記」が書きかけだったので、今更なんですが、書き上げちゃいます。
~~~
促進剤のお陰で、子宮口が全開になったので、ようやく分娩室へ。
無痛分娩と言っても、痛みが全く無いわけではないということと、お腹が硬くなる(張る)感覚はしっかり感じるので、その張りに合わせてイキむことで産みました。
産むのは、自分の力で産むんです!!!
先生や看護婦さんがお腹の張りをみる機械を見ながら「今イキんでーー!」「はい!一旦やめてー。」「浅い息してね。」・・・「はい!また頑張って!イキんでーー!」
ってな具合でした。
赤くて、髪のフサフサした赤ちゃんが産まれました♪
ちびにゃの時には、分娩時に異常があったので、直ぐに抱くこともできず、保育器行きだったのですが、今回は、その場で直ぐに産湯に浸からせてくれて抱っこできたので、本当に嬉しかったです。
出産は一回既に体験していても、感動はひとりひとり違う感動があるんですね。
・・・
そうそう。
今回もまた、会陰切開したのですが、縫うときに使った麻酔は、無痛分娩のためにチョロチョロ入れていた麻酔をそのまま注射器でチューっと抜いて使っていました。
びっくりしました。
聞いたら、無痛分娩で使う麻酔って、弱いモルヒネなんですって。
そうなんだぁ…。
さてさて。
以上が出産までの話なんですが、無痛分娩で、どうしも書いておきたかったのが、産後のこと!
無痛分娩するとね・・・
産後1日くらい、
身体が痒くなるよ!((>д<))
全身が、すごい乾燥肌になったみたいな感じで。
痒くて痒くて。あああ。全身痒い~~~。カサカサカサ。
これね、麻酔の副作用なんだって・・・。
無痛分娩のことを書いてる本を読んでも、そんなの聞いたことも読んだこともなかったよ。
まぁ、1日くらいで痒みは消えるし、ガマンできない程の痒みでもなかったけど・・・。なんかカサカサになったみたいな痒さ。保湿クリーム塗ろうかと思ったもん。
かなにゃは、その後も、謎の吐き気や熱、寒気に襲われましたが、それは、多分無痛分娩だから・・・というのとは関係ないと思います。
と、言うのも、前回の自然分娩した時にも、謎の吐き気、寒気、高熱に見舞われたからです。なんだろう。体質?そんな人、かなにゃ以外にもいるのかしら?
また、前回も今回も、1日くらいでケロリと治りました。
ちびにゃを出産したときは、大きな総合病院だったので、内科に回されて、レントゲンなど色々調べたけど原因がわからなかったナゾの体調不良です…。
最後に、かなにゃの無痛分娩に対する考えです。
かなにゃは、自然分娩、無痛分娩、両方体験しました。
よく聞くのですが、「お腹を痛めて産むということが大切だ。」「痛い思いをしないと、お腹を痛めて産んだ人よりも、子どもに対する愛情が低い」なんて言う人います。
そんなこと、ないと思います。
日本人は、特に「痛みに耐えてこそ」という考え方があり、「痛み」に意味を見出す文化があります。それが無痛分娩をすることへの偏見にもなっていると思います。
確かに、麻酔を入れることでホルモンバランスが変わり、動物実験などでは、産後のヤギの行動で、子ヤギを舐める回数が減ったなどというデータもあるそうです。
しかし、痛みに耐えた女性だけが素晴らしい母になれるのか?子どもを虐待(暴力・ネグレクト)する母親は・・・と考えれば、そうではないですよね。
欧米では、ほとんどの女性が麻酔を使って出産しています。
では、欧米の女性は良い母親でない?そんなこと、ないですよね。
女性の中には、特に初産の人は、出産に対する恐怖が強い人もいます。それはやはり、出産の痛みの為というのが大きいのではないでしょうか。
出産の痛みの感じ方は人それぞれに違うので、Aさんは「そうでもなかった。我慢できる痛み」という感想でも、Bさんは「麻酔なしでお腹切られた方がまだマシ」ということもあります。かなにゃは後者でした。
かなにゃに限らず、「あの痛みを思い出すと、二人目を産むということに躊躇する」という人も多いと思います。
そういった人にとって、麻酔を使った出産の方法というのは、ひとつの方法として良いものなのではないでしょうか。少なくとも、痛みに強い恐怖心がある人にとって、麻酔があるということが、出産時の心の支えにもなるのです。
かなにゃは、絶対無痛分娩が良いとは思っていません。
リスクの無い、「絶対安全なお産」などないからです。
無痛分娩にもリスクはあります。帝王切開の率が高くなることも事実です。(痛みが弱いので、イキみきれない人もいます。)
ただ、出産の方法に優劣はないと思います。
個人個人、色んな理由、悩み、恐怖、過去のトラウマなどがあり、その中で自分に合うお産の方法を探し出せればいいのではないでしょうか。
さてさて。
以上でかなにゃの「無痛分娩体験記」は完結です~~。
読んで下さった方、おつかれさまでした!
言ったね?
今日、ちびにゃが、『しいたけの花が咲いた』という歌を歌っていました。
ちなみに、ちびにゃが作った歌です。(ひたすた「しいたけの花~♪」と言う歌です。)
なんて独創的なんだ!(°д°;)
つか、しいたけの花て!!
さてさて、
先日、ちびにゃとお散歩をしていたら、
KUMONの教室でお勉強している子ども達を見たちびにゃが、不思議そうに聞いてきた。
「おともだち、みんななにしてるの?」
なので、
まぁ♪自らお勉強したいと言い出すなんて♪(笑)
ちびにゃは、「おべんきょう」が何のことかなんて知らないので・・・
と、言っておきました。
えぇ・・・。いっぱいお勉強してちょうだいね・・・ふふふふふ( ̄∇ ̄+)
愚痴日記。
今日の日記は、ただの愚痴です・・・。
あのね、かなにゃが風邪ひいても、かなにゃは家事を休めないじゃないですか。
子供を放ってはおけないし。だから、寝てもいられない。
特に、料理はトモタロー一切できないし。つか、やらないだけだろ?と、いつも思うのですが、それを言うと本人は「出来ない」と怒り出すので、もう言いません。
今回、かなにゃは咳と熱、寒気がひどかったのですが、マスクしながら頑張りましたよ!だってやらなきゃ、ちびにゃ達のご飯ないもん!
(スーパーに惣菜買いに行くと、いらんものばかり買ってくるから、高くつくしね・・・。)
でもさ、トモタローが風邪引けば、二階に隔離で、一切家事育児ノータッチでいいわけじゃん?(今回はインフルだったけど、風邪引いたときも毎回そう。)
ご飯も二階に持ってきてもらえるし。
確かに、トモタローが家にいる間は、かなにゃに「休んでていいよ。」とは言ってくれたけど・・・。
なんか、不公平だ。と、思うのは、私の心が狭いからか?
んでさ。
トモタローのインフルが治って、やっと会社行った日の夜に、トモタローが「なんか、久しぶりに会社行ったからか、疲れた~。」って言うから、
って、かなにゃも言ったら、(トモタローが家に居る間できなかったことを、全部やった1日だったので。)
「昨日まで俺が居て、俺もちびにゃ達の面倒見てたけど、久しぶりに一人で二人の子供見たから疲れたんじゃないの?(・∀・)」
昨日まで、3人の面倒みてたんですけどね!私!!!
11月は大変だ(泣)
皆様、お久しぶりです・・・。
つか、毎年、この季節になると、体調崩して辛いです。
しかも今年は、11月上旬~かなにゃが寝込む。
↓
桃ちゃんがハナタレに。
↓
トモタローがインフルエンザ!!(((( ;°Д°))))
の、一家全滅コースをたどる勢いでした![]()
幸いなことに、ちびにゃは元気でよかったです・・・。
トモタローのインフルも、結局誰にも移らなかったみたいですし♪
しばらくしたら、また絵日記再会しまーーーす♪


















