毎年ご案内をしていますが、今年も6月23日から29日まで「男女共同参画週間」です。
男女が互いにその人権を尊重しつつ喜びも責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の形成に向け、男女共同参画社会基本法が平成11年6月23日に公布、施行されました。この法律の目的および基本理念に関する機会を深めるため、平成13年度より6月23日から29日までの1週間が「男女共同参画週間」と定められました。
平成24年度のキャッチフレーズは
「あなたがいる わたしがいる 未来がある」です。東京都 海部 奏さんの作品で公募により決定しています。
期間中全国で行事が行われますが、河南町でもこの週間にちなんで、男女共同参画講座「こころとからだの健康講座」2回の連続講座で開催されます。2012年4月発行の「河南町男女共同参画ニュース」に詳しいご案内が掲載されていますのでご覧ください。1回目の講演は6月23日です。男女共同参画週間の初日に「更年期を乗り越えて健康であるために」というテーマで独立行政法人 国立病院機構 大阪南医療センター 産婦人科部長・医学博士 神田隆善医師の講演があります。ふるってご参加くださいね。
ということで、講座のご案内とともに、平成24年度版 男女共同参画白書もできましたので、そのご案内もさせていただきます。
政府は19日午前の閣議で、2012年版「男女共同参画白書」を了承しています。そこで早速見てみたのですが、男女共同参画社会の実現と防災・復興のページもあります。災害対策基本法に基づいて設置する地方防災会議の女性委員の割合も掲載されていますが、今年4月現在で4.5%にとどまっているようです。白書の報告に寄りますと大阪府は女性委員がお一人だけでした。
東日本大震災を踏まえ、女性の視点を生かした災害対応の必要性が強調されています。そして、防災や復興に関する意思決定の場女性の参画の拡大を促しています。
今年は河南町でも「男女共同参画条例」を策定のため、懇話会で、その検討に入ります。今アンケートの集計が行われているところですが、このような視点も踏まえた条文ができるといいですね。
男女が互いにその人権を尊重しつつ喜びも責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の形成に向け、男女共同参画社会基本法が平成11年6月23日に公布、施行されました。この法律の目的および基本理念に関する機会を深めるため、平成13年度より6月23日から29日までの1週間が「男女共同参画週間」と定められました。
平成24年度のキャッチフレーズは
「あなたがいる わたしがいる 未来がある」です。東京都 海部 奏さんの作品で公募により決定しています。
期間中全国で行事が行われますが、河南町でもこの週間にちなんで、男女共同参画講座「こころとからだの健康講座」2回の連続講座で開催されます。2012年4月発行の「河南町男女共同参画ニュース」に詳しいご案内が掲載されていますのでご覧ください。1回目の講演は6月23日です。男女共同参画週間の初日に「更年期を乗り越えて健康であるために」というテーマで独立行政法人 国立病院機構 大阪南医療センター 産婦人科部長・医学博士 神田隆善医師の講演があります。ふるってご参加くださいね。
ということで、講座のご案内とともに、平成24年度版 男女共同参画白書もできましたので、そのご案内もさせていただきます。
政府は19日午前の閣議で、2012年版「男女共同参画白書」を了承しています。そこで早速見てみたのですが、男女共同参画社会の実現と防災・復興のページもあります。災害対策基本法に基づいて設置する地方防災会議の女性委員の割合も掲載されていますが、今年4月現在で4.5%にとどまっているようです。白書の報告に寄りますと大阪府は女性委員がお一人だけでした。
東日本大震災を踏まえ、女性の視点を生かした災害対応の必要性が強調されています。そして、防災や復興に関する意思決定の場女性の参画の拡大を促しています。
今年は河南町でも「男女共同参画条例」を策定のため、懇話会で、その検討に入ります。今アンケートの集計が行われているところですが、このような視点も踏まえた条文ができるといいですね。