今晩放映される平清盛をご覧になっている人も多いと思うのですが、河南町と少し関係があるって知っていましたか。
先週放送された場面で
「長からむ心も知らず黒髪の 乱れて今朝はものをこそ思え」待賢門院堀川の歌を添削する場面で、北面の武士として仕えていた佐藤義清が出てきましたが、この佐藤義清が西行法師の本名です。
この句は小倉百人一首で聞き覚えのある句ですので、あれっと思ったのですが、河南町のHPの歴史観光案内には、町のキャラクター西行くんのところにも佐藤義清について触れられています。
佐藤義清を演じるのは藤木直人さんですが、大河ドラマの歴史上の人物が、河南町ゆかりの西行法師が出てくるとなると、今後の番組の進行も気になりました。
宴の席で身辺警護をしていた義清が鳥羽上皇に呼ばれて、上皇をたたえる歌を詠むなど、やっぱり歌人だなぁと思うのですが、このように西行の歌が高く評価される場面もありました。北面の武士として活躍した佐藤義清が、これから西行法師になっていく過程が描かれるのでしょうか。ドラマを楽しみながら、佐藤義清がどうして出家したのか注目してみましょうね。
「願わくは花のもとにて春死なむ その如月の望月の頃」 弘川寺の境内には西行記念館があります。西行直筆の掛け軸なども展示されています。弘川寺のさくらまつりは4月6日・7日です。西行法師が愛したさくらの、夜桜ライトアップも行われます。金剛バスをご利用の方は河内行き終点下車です。弘川寺さくらまつりの日は、私たちは会場でアクセサリー作りを担当しています。子どもたちも作成できる簡単なエコアクセサリーです。役員の皆様はどんぐりの実や松ぽっくりを見つけたら材料に使用しますので、集めておいてください。
※金剛バスをご利用の皆様は、お越しの際にバスの本数は余りありませんので、必ずお帰りの際のお時間をお確かめのうえ、さくらまつりにお越しください。お待ちしています。
先週放送された場面で
「長からむ心も知らず黒髪の 乱れて今朝はものをこそ思え」待賢門院堀川の歌を添削する場面で、北面の武士として仕えていた佐藤義清が出てきましたが、この佐藤義清が西行法師の本名です。
この句は小倉百人一首で聞き覚えのある句ですので、あれっと思ったのですが、河南町のHPの歴史観光案内には、町のキャラクター西行くんのところにも佐藤義清について触れられています。
佐藤義清を演じるのは藤木直人さんですが、大河ドラマの歴史上の人物が、河南町ゆかりの西行法師が出てくるとなると、今後の番組の進行も気になりました。
宴の席で身辺警護をしていた義清が鳥羽上皇に呼ばれて、上皇をたたえる歌を詠むなど、やっぱり歌人だなぁと思うのですが、このように西行の歌が高く評価される場面もありました。北面の武士として活躍した佐藤義清が、これから西行法師になっていく過程が描かれるのでしょうか。ドラマを楽しみながら、佐藤義清がどうして出家したのか注目してみましょうね。
「願わくは花のもとにて春死なむ その如月の望月の頃」 弘川寺の境内には西行記念館があります。西行直筆の掛け軸なども展示されています。弘川寺のさくらまつりは4月6日・7日です。西行法師が愛したさくらの、夜桜ライトアップも行われます。金剛バスをご利用の方は河内行き終点下車です。弘川寺さくらまつりの日は、私たちは会場でアクセサリー作りを担当しています。子どもたちも作成できる簡単なエコアクセサリーです。役員の皆様はどんぐりの実や松ぽっくりを見つけたら材料に使用しますので、集めておいてください。
※金剛バスをご利用の皆様は、お越しの際にバスの本数は余りありませんので、必ずお帰りの際のお時間をお確かめのうえ、さくらまつりにお越しください。お待ちしています。