寒くなりましたね

昨日は献血ボランティアお疲れ様でした。地下駐車場の庁舎入口に暖房を入れてもらったのですが、庁舎の設定温度は節電のため22℃。外で休憩するよりはずっとましですが、室内とはいえ、扉の開閉のたびに風が吹きこんできますので、「さむ」状態です。献血終了後の休憩場所はボランティアがずっと待機していますと、寒くってマフラーやコートが離せませんでした。

トータル50人以上の方が献血に駆けつけてくださいまして、ありがとうございました。そろそろ終了まじかとなった4時過ぎ、締め切り時間ぎりぎりに駆けつけてくださった女性は、町内放送を聞いて献血に来てくださったとかで、初めての献血でした。

「初体験いかがでしたか」「大丈夫!また今度8月に伺います」と言ってくださいました。広報かなんでもお知らせしているのですが、やっぱり直前の町内放送の効果が出ています。忘れていた方もこの放送を聞いて駆けつけてくださいますので、「耳に伝わる」直前の広報の大切さを感じました。

ということで、これをご覧下さっている皆様も、次はあなたも献血の輪に加わってください。献血とは、血液を必要とする患者さんが、いつでも安心して輸血を受けられるように、健康な人が自分の血液を提供する行為です。

患者さんの生命を守るために、健康なあなたの献血が必要となってきます。皆様の温かいご協力をお願いいたします。

献血については、採血基準が変わり、17歳の男性も400ミリリットル献血ができるようになりました。全血献血は男性17歳から69歳まで、女性18歳から69歳までです。ただし、65歳から69歳までの間については、60才から64歳までの間に献血をされたことがある方に限れせていただいています。

血液比重なども平成23年4月から基準が変わりました。血色素量や血小板数についてもは制限がありますので、献血前に血液検査を行い、献血者の健康に配慮しています。いずれにいたしましても、献血には献血医が同席し、献血ができるかどうか判断してくださいますので、「献血できるかどうかわからない」と不安に思っている方も、安心して足をお運びください。

献血間隔は男性12週間後、女性16週間後の同じ曜日からとなっています。次回の献血まで一定の間隔をあける必要がありますので、町役場での献血は来年の8月となります。地下駐車場で行いますので、奮ってご参加ください。お待ちしています。

※成人祭の集いに、20歳の献血キャンペーンを行います。エイフの役員の皆様は9時にぷくぷくドーム前にお集まりください。