社団法人大阪エイフボランタリーネットワーク 第6回 理事会は、10月4日(火)大阪府城東庁舎 5F 第一会議室で開催されました。
 
主な議題は
1.会員数の現況と賛助会員数募集状況について
2.その他
 肢体不自由児者チャリティバザーの協賛について
 第16回結核予防関係婦人団体中央講習会について
 平成23年度会員名簿作成について
 平成23年度健康日本21「国民運動推進事業」補助金について
 結核予防推進大会参加者旅費の支払いについて
 エイフシール事業の案内
 新年懇親会の日程調整等について
 
その席上「エイフ」の意味について教わりました。
平成7年に“大阪府衛生婦人奉仕会”が“大阪エイフボランタリーネットワーク 愛称エイフ”に改められたのですが、その時公募で決まったのが「エイフ」です。
「エイフ」の意味
◎Active in Philanthropy
環境・医療・福祉の奉仕活動を行う
APh:「エイフ」
 
◎Advance to the Future
 未来に近ずく
AF:「エイフ」
 
◎Environment Welfare Health
  環境       福祉    健康
EWH:「エイフ」
 
◎設立以後40周年の衛生婦人奉仕会を基礎に「衛婦」が輝かしい未来に発展する
 
Philanthropy(フィランソロピー)
英語で慈善の意味。午前的にはphilが愛でanthropyが人類であるところから、人類愛ということになる。欧米では個人や団体が教育、研究、医療、福祉、環境保全の為に奉仕活動を行ったり寄付金を救出したりする伝統がある。企業もこれに直接に参加したり、財団などを通して間接的に参加している。
 
ということでこの3つの意味を込めて「大阪エイフボランタリーネットワーク」という新会名に改めらました。新時代のニーズに合った取り組みを、女性の組織的な力により環境・保健・福祉の向上を図り健康で明るい地域社会の実現を目指したいという意味を込めた名前が「エイフ」ということです。