おおさか環境賞の授賞式に出席いたしました。授与式は大阪府公館で3時から行われたのですが、大阪府民会議の審査を経ての授賞だけに、河南支部の名前を呼ばれた時はジーンとした重みを感じました。
 
歴代の会長に代わって、たまたま今年、会長である私が「表彰状」を頂きましたが、これは長い年月にわたって地道にコツコツと取り組んできた、エイフの活動が報われたものです。本当に良かったですね。
 
授賞式を終え、役場に戻って武田町長にも報告してきたのですが、町長もとっても喜んでくださいました。
 
河南町は「美しい河南町条例」を制定して、町民も共に手を携えて取り組んでいます。私たちエイフの活動もその一環でしかないのですが、日々の家事において、各々がちょっと気配りすることで「河川に流れる水を汚さない取り組み」などにつなげています。やっていることは、そんなに目立つものではないのですが、それがやがて「ホタルが生息する環境保全」に寄与することにつながってきたことを実感しています。
 
大阪エイフボランタリーネットワークの定例理事会で、今年の「おおさか環境賞」の推薦枠を示された時、環境に取り組むまちとして私たちも少なからず頑張っているという思いを抱いていましたので、思いきって、「河南町を」と手をあげたのが、そもそもの受賞の始まりでした。
 
有難いことに、すべての理事の承認を得て「河南町」が推薦していただける事になりました。
 
その後は、審査に向けて、いろんな項目の質問にこたえられるよう資料の準備をいたしました。受賞するために活動してきたわけではありませんので、十分な資料も残っていなかったのですが、できる範囲で資料提出できるように書面を整え、審査結果を待ちました。大阪エイフの事務局から「奨励賞」の受賞が決まったと連絡があったときは、本当にうれしかったです。みんなで手をつないで頑張ってきた甲斐があッたと心から思いました。
 
推薦くださった大阪エイフの理事の皆様にも感謝しています。本当に有難うございました。そして今は、みんなの努力が実を結んだ事を共に喜び、共に分かち合いたいと思います。授賞式の様子は、いずれ大阪府のHPにアップされることになっています。またご案内をいたしますので、その時はご覧になってくださいね。
 
では、9月8日、河南町音頭の練習の終了後、みんなで表彰状を囲んで記念写真を撮ります。こぞってお集まりくださいね。