「雲の奈良まいりは雨」こんな言いならわしを知っていますか。
昨日のことです。「雲は奈良まいりしてないからもうすぐ雨が上がる」こんな言葉を聞きました。すると9時にはぴったり雨が病んで・・・すごいなあ。奈良に向かって雲が走っていないので天気になるというのは見事命中しました。
他にも「鐘が近くで聞こえたら雨が近い」とか「月が傘をさすと雨」「朝曇りは晴れ」「朝露は晴れ、露がないと雨」「東風が吹くと雨。戌亥風は晴れ」「金剛山に霧がかかると時雨」など天候にかかわる言いならわしがいっぱいあります。
皆さんも調べてみてください。
朝になったら、空を見上げて・・・今日の天気は・・・天気予報は長い生活の体験から導き出された経験で、言い当てます。「水まさや、天気は○○や」さて何でしょう。?「かぜ吹いてきた??天気変わるぞ・・」さてどのように変わるのでしょうか。
田んぼにいる、おじいさんやおばあさんに尋ねると、色々教えてくれますよ。
農家にとって、その日の天候は、農作業を左右するので、雲の方向や、周りの風景で見極めるのです。そりゃ大したものですよ。その正確さには、びっくりしますよ。
「蛙が木に上ってなくと雨」「燕が空高く飛ぶと晴れ、低く飛ぶときは雨」。おもしろいのは「頭がかゆくなると雨」と言うのもありました。本当かなぁ~~(*^_^*)