大宝支部の会議に出させていただきました。
 
お話しさせていただいた内容は、主に、結核予防推進大会についてのご説明と炊き出しレシピについてです。
 
昨年の結核予防推進大会の写真を見ていただきながら、大体どのように行われるのか説明させていただきました。今年のプログラムが出来るのは、まだ、だいぶ先になりますので、昨年のプログラムを参考にしていただきました。“結核は過去の病気ではない”ということを知っていただき、結核は日本では重大な感染症であるということを広めていきましょう。
 
結核は感染しても必ず発症するわけではありません。通常は免疫力があれば、その増殖を抑えてしまうので、自分が結核と気づかずに周りの人々にうつしてしまう・・・だから怖いのです。
 
今でも、一日に68人の新しい患者が発生し、6人が命を落としているという日本の重大な感染症について、正しい知識を持ちましょう。ぞひ、こぞってご参加くださいね。
 
もうひとつは、エイフで進めている「炊飯袋」についてです。「この袋を使っての炊飯は非常時には不向き・・・」とのご指摘をいただきました。なぜ、そういう声が出てくるのか、ここはその声を傾注する必要がありそうです。問題点を解決できれば、次に進むことが出来ます。平時に、いろんな体験を経験することで、いざという時に、その力を発揮できるよう、何度でも練習してくださいね。
 
炊飯袋のおかずのレシピですが、会員さん向けに印刷することになりました。印刷してホッチキス止めの作業を行います。また、作業をする日が確定しましたら、役員の皆様に、お手伝い願うことになりそうです。8月には臨時役員会を行いますので、その時にでも、また作業をすることにいたします。また、ご案内をいたしますので、その時は、よろしくお願いいたします。