夏野菜がどんどん収穫できるようになりました。うっとおしい梅雨の雨はいやですが、野菜にとっては恵みの雨・・なすにきゅうり・サンド豆、オクラにピーマン、ししとうにシソの葉など日に日に成長していきます。ちょっと雨が降り続いて、畑に行かなかったら・・・なな、なんと・・ふっといきゅうりに、ふっといなすが・・・
 
今日は、なす料理。なすは使い道が多い野菜です。煮物にしたり、焼きなすにしたり、一夜づけもおいしいです。
 
なすとにしんの炊き合わせはおふくろの味でしょうか。懐かしい味です。身欠きニシンが手に入ったら、一度は食べたいですよね。
 
身欠きニシンは、一晩米のとぎ汁につけておくと、身が柔らかくなり、臭みも抜けるようです。
 
あとは、適当な大きさに切って、茄子と一緒に煮るだけです。なすはアクを抜くために、一度水に放って20分くらいおいてからざるにあげ、水気を切って調理してくださいね。皮の方に切れ目を入れて、一度油で揚げると色よく仕上がります。ちょっと下準備に一手間をかけることで、なすとにしんの炊き合わせもおいしく仕上がります。
 
夏の食卓、おいしいなす料理はいかがですか。夏野菜をしっかり食べて、じめじめした梅雨の暑さを乗り切ってくださいね。