消費生活友の会主催の講演テーマは「安全・安心」地産地消の農作物のお話です。このブログでもご案内を差し上げましたのでご存じだとは思うのですが、私もじっくり駅長のお話を聞いてきました。
とっても中身の濃い、奥の深い、いいお話でした。ぜひもっと多くの方に聞いてほしかったなあと思います。
駅長は「地球上のすべての生物は「植物に依存している」と言っても過言ではない・・光、水、酸素、無機質から有機物を生産できるのは食物だけである。だから動物も人も微生物に至るまで、すべてが植物に依存して生きている。しかも植物というのは食べる瞬間まで生きていることが多い・・」と話の冒頭に切り出されました。しかし、意外と知られていないと。
こういうお話から今日の講演は始まりました。
1、野菜栽培という産業について
2、野菜の消費と栄養について
3、フードマイレージについて
4、河南町の農業について
5、道の駅かなんの取り組みについて
6、終わりにあたって
こういう構成でお話しを聞いたのですが、う~ん納得です。私たちが思いこんでいる「有機栽培は善、化学肥料は悪」それは確かなものではありません。その根拠もきちっと示して、誤解を解いてくださいました。
なぜ「道の駅かなん」の生産物が安心・安全なのかということにつながるお話です。
農業従事者のことを、「百姓」とはよく言ったもので、たくさん(百)の姓と書くことからして、多くの人の知恵を集めて野菜栽培をしているといいます。すぐれた生産農家は毎日総合科学を実践していると駅長はおっしゃっています。「かっこよろしいやろ」って笑っていらっしゃいましたが、社会学に自然科学、気象学など、虫の生態までが一つの勉強だとか・・すごいですね。
そして、「食べる旬を大切にしてほしい・・自分のため、家族のため、そして農家のために・・」と。河南町には安全・安心野菜にこだわり、生産者が自ら販売する直売者があるのです。
返す返す、駅長のお話しをもっと多くの人に聞いてほしかったなあと思います。駅長が私たち受講者のために用意していただいたお土産は、道の駅かなんで作成した「美味しいお米の簡単レシピ」「なにわの伝統野菜の簡単レシピ」大阪採れたて農産物消費推進協議会の「毎日の健康は野菜から~なにわ野菜のカンタン健康レシピ」朝市・直売所マップ野菜たちの「食活」JA農産物直売所の情報紙と盛りだくさん。もちろん道の駅かなんのご案内パンフレットも頂きました。
「野菜を食べたいねんけど、どうやったらいいん!」こんな人にはもってこいのレシピ集です。「ぜひ活用して特産物を知ってください・・」とは駅長の言葉です。
つくる人の苦労を知り、作物の大切さを学ぶ講座でした。実りの秋から、お鍋の美味しい季節へと移っています。季節に応じた素晴らしい食文化を受け継いでいくためにも、地で採れた旬の野菜を頂きたいものです。各家庭で受け継いでいく味も立派な食文化ですよね。旬の野菜は「道の駅かなん」でどうぞ。
今の時期は大根も細長~いのから、ずんぐりむっくりまで、色は、もちろん白いのから、緑色をした大根、赤い色をした大根、黒大根とカラフルな大根が勢ぞろいしているようです。お求めは道の駅かなんで。そして、おいしいお料理をおためしあれ!
とっても中身の濃い、奥の深い、いいお話でした。ぜひもっと多くの方に聞いてほしかったなあと思います。
駅長は「地球上のすべての生物は「植物に依存している」と言っても過言ではない・・光、水、酸素、無機質から有機物を生産できるのは食物だけである。だから動物も人も微生物に至るまで、すべてが植物に依存して生きている。しかも植物というのは食べる瞬間まで生きていることが多い・・」と話の冒頭に切り出されました。しかし、意外と知られていないと。
こういうお話から今日の講演は始まりました。
1、野菜栽培という産業について
2、野菜の消費と栄養について
3、フードマイレージについて
4、河南町の農業について
5、道の駅かなんの取り組みについて
6、終わりにあたって
こういう構成でお話しを聞いたのですが、う~ん納得です。私たちが思いこんでいる「有機栽培は善、化学肥料は悪」それは確かなものではありません。その根拠もきちっと示して、誤解を解いてくださいました。
なぜ「道の駅かなん」の生産物が安心・安全なのかということにつながるお話です。
農業従事者のことを、「百姓」とはよく言ったもので、たくさん(百)の姓と書くことからして、多くの人の知恵を集めて野菜栽培をしているといいます。すぐれた生産農家は毎日総合科学を実践していると駅長はおっしゃっています。「かっこよろしいやろ」って笑っていらっしゃいましたが、社会学に自然科学、気象学など、虫の生態までが一つの勉強だとか・・すごいですね。
そして、「食べる旬を大切にしてほしい・・自分のため、家族のため、そして農家のために・・」と。河南町には安全・安心野菜にこだわり、生産者が自ら販売する直売者があるのです。
返す返す、駅長のお話しをもっと多くの人に聞いてほしかったなあと思います。駅長が私たち受講者のために用意していただいたお土産は、道の駅かなんで作成した「美味しいお米の簡単レシピ」「なにわの伝統野菜の簡単レシピ」大阪採れたて農産物消費推進協議会の「毎日の健康は野菜から~なにわ野菜のカンタン健康レシピ」朝市・直売所マップ野菜たちの「食活」JA農産物直売所の情報紙と盛りだくさん。もちろん道の駅かなんのご案内パンフレットも頂きました。
「野菜を食べたいねんけど、どうやったらいいん!」こんな人にはもってこいのレシピ集です。「ぜひ活用して特産物を知ってください・・」とは駅長の言葉です。
つくる人の苦労を知り、作物の大切さを学ぶ講座でした。実りの秋から、お鍋の美味しい季節へと移っています。季節に応じた素晴らしい食文化を受け継いでいくためにも、地で採れた旬の野菜を頂きたいものです。各家庭で受け継いでいく味も立派な食文化ですよね。旬の野菜は「道の駅かなん」でどうぞ。
今の時期は大根も細長~いのから、ずんぐりむっくりまで、色は、もちろん白いのから、緑色をした大根、赤い色をした大根、黒大根とカラフルな大根が勢ぞろいしているようです。お求めは道の駅かなんで。そして、おいしいお料理をおためしあれ!