今日は人の気持ちに関わる表現について書いてみようかと思います星

“I’m so excited!” すごい楽しみ!
“I’m impressed.” すごいね、感心する!
“I’m surprised...!” 驚いた!
などなど、英語の表現の中で、気持ちを表すものは、受け身の時に使うの形(過去分詞)を使うことが多いですよねグッ

ここには、英語と日本語の考え方の違いが反映されているんです。

日本語では、感情は人の心(自分)から湧き上がってくるもの、つまり能動的なイメージなんですよね。

『驚いた』、『感動した』、『興奮する』などなど・・・自分が発信しているイメージなんです。

それが英語的な考え方だと、
感情は人の心から湧き上がるというよりは、与えられるもの。(神様から感情が与えられたようなイメージ)

だから、驚く、感動するなどといった人の感情に関わってくる動詞は受け身の形(過去分詞の形)で表現するんですねハッ

言葉には文化が反映されています。
ただただ「覚える」のではなくて、
その言葉の背景に何が隠されているのか、どのような考え方があるのか考えてみるのも良いですねチューリップ