自衛官一家に生まれて自衛官になった私が、ハワイでグリーンカードを取ってみた -3ページ目

自衛官一家に生まれて自衛官になった私が、ハワイでグリーンカードを取ってみた

自衛官一家生まれの元女性自衛官(敬礼)。
短大卒(英文科)→陸上自衛隊→貯金をはたき渡米→ハワイのコミュカレ卒(ホテル科)→米国永住権取得→某ブランドのセールス→現在、日本の地方都市で看護師兼予備自衛官兼お遍路さん。
日々、自衛隊に感謝しながら生きている。

 

最後に彼女に会ったのが2か月前?

 

 

 

私「あ、もしかして遠距離とか?」

 

 

 

シ「遠距離っちゃ遠距離です。

彼女、xx市です。(車で1時間)」

 

 

 

一同「え、普通に近いし!」

 

 

 

Cくん「仕事が夜だとか?」

 

 

 

シ「いや、学生です。

◎◎大の薬学部です。」

 

 

 

私「薬学部!!頭いいんだね~!

テストとか課題で忙しい?」

 

 

 

シ「違うんですけど、

会おうって連絡しても、

忙しいって断られるんですよ泣

 

 

 

Bくん「それってそもそもちゃんと

付き合ってる関係なの?

 

普通、彼氏なら1時間とかでも

会う時間作れるんじゃない?」

 

 

 

シ「ですよね。」

 

 

 

私「車で1時間だし、

会いに行けばいいんじゃないの?」

 

 

 

シ「でも薬学部、

ほんと忙しくて時間ないらしいんですよ。」

 

 

 

いや、まぁ忙しいのかもしれないけどさぁ…。

 

 

 

 

 

  

シカトくんは入学当初、彼女がいた。

 

 

 

入学直前あたりに

付き合い始めたばっかりで、

まだ日が浅い彼女。

 

 

 

周りのみんなは

「なんでアイツに彼女が!?」

って言ってたっけ。

 

 

 

一度写真を見せてくれたのだが、

これがまためちゃくちゃ可愛い驚き

 

 

 

なんでこんな可愛い子が

わざわざコイツと!??と不思議に思い、

私、Aくん、Bくんの3人で

色々突っ込んで聞いた時の話。

 

 

 

私「どうやって知り合ったの?」

 

 

 

シ「元々先輩の知り合いで、

一緒にみんなで飲むうちに仲良くなってですね。

2年くらいずっと、2週間おきとかに

連絡してたんですよ。」

 

 

 

私「で、どっちから告白したの?」

 

 

 

シ「告白っていうか、

なんか一緒にいてすごい楽で楽しくて、

あ~コイツと付き合えたらいいな~って

思う人っているじゃないですか。

そんな感じです。」

 

 

 

一同「??????」

 

 

 

私「いや、確かにそう思う人はいるけど…

でも例えば告白とか、なにかがない限り

付き合ってるかどうか分からなくない??

え?体の関係もっちゃった?」

 

 

 

シ「いや、俺、ただ一緒にいて

くっついてるだけで満足なんですよ。

あんまやりたいとか思わないんですよね。」

 

 

 

Aくん「え?じゃあなんもしてないんだ??

キスとか、手繋いだりも?」

 

 

 

シ「はい。」

 

 

 

私「え、付き合って2か月ちょいだよね~

純粋だね~!!

デートはどこ行ったりするの?」

 

 

 

シ「あんま彼女が出かけるの好きじゃないし、

いつもすごい忙しくて全然会えないんですよ。」

 

 

 

Aくん「最後会ったのいつ?」

 

 

 

シ「2か月前。」

 

 

 

一同「えっっ!!??」

 

 

 

私「付き合ってから全然会ってないじゃん!」

 

 

 

 

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実習中のシカトくん

とーーにーーかーーくーー

班員に毎日電話攻撃だった。

 

 

 

 

実習中は毎日レポート提出に追われるので、

(しかもうちの学校はコピペ防止のため手書き必須)

電話をしている時間なんてない。

 

 

 

 

私以外の3人は完全にシカト。

 

 

 

 

私は他のみんなが無視してるのを知ってたし、

最年長だし… 無視するのもな…

ということで対応していた。

 

 

 

 

しかしまぁとにかく

彼の電話は

「内容がないよう」昇天

 

 

 

 

とある日の電話。

 

 

 

 

班員が2:2に分けられて、

私はCT、シカトくんはMRI

がテーマの課題が出た。

 

 

 

 

シ「MRIって、放射線技師がする手順と

看護師の手順の2つが載ってるんですけど、

どっち書けばいいですかね?」

 

 

 

 

私「う~ん…私CTのレポートだから

分かんないけど、私達は看護師だから、

看護師のでいいんじゃない?」

 

 

 

 

シ「でも、撮るの技師だから、

MRIについてレポート書くなら

技師の手順を書かないと

分からなくないですか?」

 

 

 

 

私「シカトくんがそう思うなら

そっち書けばいいんじゃない?」

 

 

 

 

シ「や、俺これから先生に電話してみよっかな~…

今から電話していいと思います?」

 

 

 

 

私「別にいいんじゃない?

まだ7時だし。」

 

 

 

 

シ「どーしよう…かけていいかな?」

 

 

 

 

私「(勝手にしてくれ昇天

まぁ先生に聞くのが1番確かじゃない?」

 

 

 

 

シ「え、mariさんだったらどっち書きます?」

 

 

 

 

私「私なら看護師の方書くけど、

私先生じゃないから断言はできないよあせる

 

間違ってたら困るのシカトくんだし、

先生に聞くのが1番確かじゃない?」

 

 

 

 

私「うわ~どーしよ…かけてみよっかな…。」

 

 

 

 

結局この堂々巡りの内容だけで10分以上。

 

 

 

 

結局どっちを書いたのかは知らないが、

翌朝、上記と全く同じ質問を

先生にしていた昇天

 

 

 

 

私との電話の意味昇天昇天昇天

 

 

 

 

しかも先生、

 

 

「看護師でしょ。」

 

 

と即答。

 

 

 

 

そりゃそうだ。

 

 

 

 

私たち、看護学生…。

 

 

 

 

 

 

  

シ「教室暑くないですか?」

 

 

 

 

「え!?そう?みんなコート着てるけど!?」

 

 

 

 

シ「めっちゃ暑ちぃ~!!!!!

冷房入れようや~!!!!

 

ていうかmariさん

めっちゃ薄着じゃないですか?」

 

 

 

 

「いや、シカトくんが着込みすぎなんじゃない?

何枚着てるの?」

 

 

 

 

シ「5枚着てます。」

 

 

 

 

「や、そりゃ暑いでしょ。脱げば昇天

 

 

 

 

シ「このアンダーシャツめっちゃ高くて、

1枚で7000円するんですよ!!!」

 

 

 

 

「高!!!!でも着すぎでしょ。

脱げばいーじゃん!!」

 

 

 

 

シ「や~まじ暑い~!!!!!

冷房入れよーやーー!!!!!」

 

 

 

 

…この男、人の話なんか聞いちゃいないな昇天昇天昇天

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

最悪…

 

 

 

シカトくんと実習グループが一緒に

なってしまった昇天

 

 

 

最近はシカトこそされないものの、

急に距離感詰めてきた昇天

 

 

 

 

シ「mariさん!土曜日何してます?」

 


 
「(危険を察知)う~ん土曜日…忙しいよ。」
 

 


シ「え、どーせ暇でしょ?
実習の時の病院の駐車場、見に行っといた方が
良くないですか?」


(実習は現地集合、現地解散。)
 

 


「あ~そうだね~…
でもわざわざ土曜日じゃなくても、

あの病院、学校帰りでも行けるよ。」

 


 
 
**次の休み時間**
 
 

 
シ「駐車場、心配じゃないですか?
見に行ったがいいすよね?」

 


 
「私あの病院行ったことあるけど、

xxと@@の間らへんじゃない?駐車場。

(↑はったり)
 

 


シ「え、でも他にも駐車場あるかもしれなく
ないですか?
ほんとにそこか分かんないじゃないですか。」

 


 
「うーん…でもお互い分かんないのに

見に行っても結局分かんないよね?
先生にまず確かめた方がいいよね?
先生今日いるかな~???」
 

 

(自然に立ち去る)
 
 

 


あぁ…
 

 


実習に違う心配事が出てきたぁ…昇天
 
 

 

 

 

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