自衛官一家に生まれて自衛官になった私が、ハワイでグリーンカードを取ってみた

自衛官一家に生まれて自衛官になった私が、ハワイでグリーンカードを取ってみた

自衛官一家生まれの元女性自衛官(敬礼)。
短大卒(英文科)→陸上自衛隊→貯金をはたき渡米→ハワイのコミュカレ卒(ホテル科)→米国永住権取得→某ブランドのセールス→現在、日本の地方都市で看護師兼予備自衛官兼お遍路さん。
日々、自衛隊に感謝しながら生きている。

  

 

こちらのつづき。

 

 

 

 

勤務時間中、

ノリノリな塾長がK先生を呼び出し、

5分ほどいなくなった。

 

 

 

 

そしてK先生と一緒に戻って来るなり

笑顔でMちゃんに向かって、

 

 

 

 

「Mちゃん!K先生に言ったから♡」

 

 

 

 

…え!?

 

 

 

 

…ぇえぇぇぇぇえ!???????

 

 

 

 

オニなの!!!!!!???

 

 

 

 

どうやら塾長の話によると

K先生は彼女がいるらしい。

 

 

 

 

それを聞いたMちゃんは

 

「じゃあ諦めます。」

 

と言ったのだが、塾長は、

 

 

 

 

「人生は1回だけなんだし、1番と2番なんてすぐ入れ替わるって!!

行け!!!!

 

xxくん(生徒)なんてなぁ、点数400点足りないのに▲▲高校志望してるんだからな!!

でも俺は「よし、いけ!!!!」って言ったからね!!!!」

 

 

 

 

と、めちゃくちゃな応援をし始めた。

 

 

 

 

完全に相談相手の

人選ミスだったようだ。(ごめん)

 

 

 

 

しかし塾長、

塾にいる幼馴染の先生のことが好きで、

その先生に彼氏がいたのに

5年も追い続けて

玉砕した過去があるらしい。

 

 

 

 

1番と2番、すぐ入れ替わってねーーー!!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

  

塾のバイト仲間である、

現役女子大生(1年)のMちゃんという子から、

 

 

 

「mariさんに相談したい事があるんですけど。」

 

 

 

とご指名を受けたので、joyfulに集合して来た。

 

 

 

 

相談というのが、

完全に周知の事実だったのだが

同じ塾のK先生のことが

気になっているそうでラブキューンキューン

 

 

 

 

青春じゃないかーラブラブラブ

 

 

 

 

Mちゃんは、

 

 

 

「どーしよう(泣)

どーしたらいーですか(泣)

好きになるのが怖いんですよ(泣)

K先生に迷惑かも(泣)

もう諦めます(泣)」

 

 

 

のエンドレス。(可愛い…)

 

 

 

 

結局Joyfulで3時間話し合った結果、

とりあえず塾長(24歳)に

協力を仰いでみることにした。

 

 

 

 

テンション高めの塾長なので、

LINEをしてみたら

それはもうノリノリで、

全力で協力してくれるとのこと!!

 

 

 

 

K先生は来年から他県の大学院に

行ってしまうらしいので、

それまでの勝負!!

 

 

 

 

塾長に相談した翌日、

偶然にもシフトが

私、塾長、K先生の3人だった。

 

 

 

 

そこでノリノリの塾長は職権を乱用し、

 

 

「今日忙しいからシフト入れるー?」

 

 

と、急遽Mちゃんをシフトに入れた。

 

 

 

 

何も知らずに出勤し、

メンバーを見て固まるMちゃん。

 

 

 

 

2人を見てにやにやにやにやする

私と塾長。

 

 

  

看護学生の2年生になった時、

クラスの前で抱負を言う機会があり、

 

 

 

「節度ある行動をしようと思います。」

 

 

 

と述べたシカトくん。

 

 

 

 

節度ある行動の元、

新しくちょっかいをかけ始めた22歳の子(彼氏持ち)から

こんな恐怖のノンフィクションストーリーを聞いた。

 

 

 

 

彼女は私と同様、

最初はプライベートでも遊んだり勉強していたが、

シカトくんのうざさに気付き、

途中から距離を置き始めたらしい。

 

 

 

 

しかし最近あった席替えで、

見事シカトくんの隣を

引き当ててしまった魂が抜ける

 

 

 

 

すると、とある日の休憩時間にその子が、

 

 

「mariさん…まじであの席辛いです…(泣)」

 

 

と泣きついてきた。

 

 

 

 

何事かと思ったら…

 

 

 

 

シカトくん、マスクとマスクが触れるくらい

顔を接近して耳元で話しかけてくるらしい。

 

 

「まじセクハラだから!」

 

 

と避けているが、彼には伝わらないらしい。

 

 

 

 

この時点で私はすでに気持ち悪すぎて

固まっていたのだが、

彼女がシカトくんに耳元で囁かれた

恐怖の一言に叫び声をあげた。

 

 

 

 

 

「え、耳に息とかかけられたら感じる人?」

 

 

 

 

 

キーーーーーーーーーモ!!!!!!!

 

 

 

 

鳥肌立つくらい気持ち悪い…!!!!

 

 

 

 

しかし正直な彼女、

耳が弱いのは事実みたいで、

微妙に肯定するような返答をしてしまったらしい。

 

 

 

すると、

 

 

 

「へ~そうなんだ~♩♩」

 

 

 

と、にやけてたって…魂が抜ける

 

 

 

 

…節度?

 

 

 

 

setsudoとは?

 

 

 

 

せ:セクハラ
つ:ついつい
ど:度が過ぎてる

  

 

 

 

 

 

少し前になるが、

連休中、実習に行った病院でボランティアを

して来た。

 

 

 

 

実習中に受け持った患者さんがいる病院。

 

 

 

 

私のことを覚えているか

ドキドキしながら部屋に行って

名前を呼んでみたら…

 

 

 

 

ちゃんと覚えててくれて感動ニコニコ

 

 

 

 

それにしてもボランティアは

キツかった魂が抜ける

 

 

 

 

学生は看護助手の仕事になるのだが、

午前中はひたすら病室の掃除、

午後からは入浴介助。

 

 

 

 

入浴介助は実習でもしたが、

今日は大量の便を漏らしている患者さんや、

体を洗われながら排便・排尿をする

患者さんがいた無気力

 

 

 

 

そして、便まみれのパジャマを

浴室で水洗いした。

 

 

 

 

あぁ… 大変な仕事だ…。

 

 

 

 

ちなみに休憩時間、

看護助手さんと話す機会があった。

 

 

 

助「この前も学生さんが何人か来てましたよ。」

 

 

私「あ、たぶんクラスメートです。」

 

 

助「女の子と、男の人が来てたね。」

 

 

私「あ、40くらいの男の人じゃないですか?」

 

 

助「そうそう~!!!!

xxさんて人。(ビンゴ)

なんか、飲みに誘われたんですよね~!!!

 

 

 

 

…!!!!

 

 

 

 

ボランティア先でナンパ!!!!!

 

 

 

 

そして、帰りに受け持ち患者さんに

挨拶しに行ったらみかんをくれたニコニコキューン

 

 

 

 

 

 

このみかんに免じてナンパのことは

クラスメイトには黙っててあげ…

 

 

 

 

ません昇天

 

  

背中SUBESUBEアピールには

一切食いつかない私。

 

 

 

 

必要ない必要ない。

 

 

 

 

シカトくんのSUBESUBE背中の

目視なんて必要ない。

 

 

 

 

そして、

SUBESUBE背中に一向に食いつかない

アラサーに愛想を尽かしたのか、

この頃を境に、シカトくんは

私をシカトするようになった。

 

 

 

 

それと同時に、突然周りに

 

 

「俺、元カノが忘れられない。

病気のせいで毎日吐いてて可哀想。

 

俺が他の人を好きになるまで、

忘れるなんて無理。」

 

 

 

 

と、言い回り始めた。

 

 

 

 

さっきまで私にSUBESUBE背中を

見せようとしてたの誰だよ昇天

 

 

 

 

そしてその、

毎日吐いてて可哀想で忘れられない、

他県の病院で隔離中だから会えないという

元カノさんとやら。

 

 

 

 

今の大学から違う大学の医学部に編入すると

連絡がきたらしい。

 

 

 

 

隔離中なのに?

 

 

 

 

編入試験どうやった?

 

 

 

 

 

シカト「はぁ…世の中うまくいかないもんスね…。元カノ可哀想…。」

 

 

 

 

だそうです昇天

 

 

 

 

末永くお幸せに…。

  

 

 

 

5月11日は母の日飛び出すハート

今年はこれにします。

 

 

佃煮も渋くて迷いましたキョロキョロキョロキョロキョロキョロ