La folle journée 2026
去年はロビンがあったので少しだけだったけど、今年は三日間ゆるゆる堪能!
花組も雪ダリもリセールも取れなくて😇
連休は曇りもありながらもいいお天気で良かったですね!
発売日に買いに行きたかったけど連休の予定を鑑みて5/2は掃除洗濯勉強などをして、5/3にアクカを買いました。
ふぅうう⤴︎縣千ちゃんがかっっわいいので幸せです!
そしてLFJ(国際フォーラム)に向かい、早速のアクカ撮影などキャッキャしながら演目を楽しみました。
ふと、歌劇を買い忘れたことに気づき、国際フォーラムからシャンテに買いに戻りました。
アクカかわいくて他のこと飛んじゃってwww
過去FORMOSA!!時もプログラムのかっこよさにポスター買うの忘れて焦りましたね!大阪で気づいて買ったはものの折れないようにポスターを持ち帰るの怖かった…。
そして…、後で自宅で歌劇を読んでいて気づいたのですが、同時会計でステッカーもらえたはずだったのに😭
本題、LFJ、今年のテーマは LES FLEUVES、ということでやはりヴルタヴァ/モルダウ演奏が多く、キャトル後に着いたらちょうど半券演目もモルダウ。
じゃあと思って最終日も時間遅いけどモルダウで締めるか〜と最終公演を追加確保。
純粋に曲調の美しさと壮大さ、曲の背景に加えミュシャ後期の大作とが連想され、非常に盛り上がります。
そこで私の脳内では宝塚に繋がるのでここに書いているのですが、姿月あさとCDでクラシックアレンジ曲があり、その中にモルダウもありますね。
退団後とはいえあの歌唱力で壮大に歌うので聞き応えがあります。
それをですね、私は縣千ちゃんで聴きたいなぁああああ!!!!!と思い続けてたわけです。
縣千ちゃんはものすごく歌を歌える素質を持っているので、ドイルベルばらあたりからの伸びと、全ツGato Bonito!!の起爆感、FORMOSA!!で一段と大きく、ロビンでも強化されていったし、パリアメでの情感と音の更なる融合、そしてボー・ブランメルでの爆上げ、さらにめおと日和での大台への軽やかな格段のスキップ、そしてまだまだ上手くなる。
縣千ちゃんを知った時からずっとアレコレとイメージしていたものがどんどん現実になってきて、改めて生でモルダウ演奏を聴きながら、縣千ちゃんの歌で聴きたいなぁあああああ!!!!と妄想する三日間でした。
ホールA最終公演では曲の最後モニターに、今会期中の演奏者聴衆スタッフさんの風景などが映り、目頭が熱く🥹
音を届ける人、受け取る人、支える人、人がいて成り立つ芸術の美しさ。
理屈なく素敵だねと楽しむ自由。
また来年を楽しみに😌
蛇足、ホールAといえば真琴つばさAライブ!
まさかの6列か8列を私は当時当ててあの情景も✨
今回B席上の方からで、あそこにいたんだな…と、当時を思い出しました。



