都教連研修会で警察博物館を見学しました

 

 11月10日、全日教連(全日本教職員連盟)の加盟団体である都教連(東京都教育研究連盟)の秋の研修会に参加し、銀座の警察博物館を見学しました。全日教連の基本姿勢は、「議会制民主主義を尊重し、法秩序を守りながら自由にして民主的な社会をつくります。教育の中正と政治的中立を堅持し、いかなる支配干渉をも排除します。」などです。

 警察博物館では、明治時代の警察創設以来からの、警察の発展の歴史や警察組織などを学びつつ、警察の重要性、警察官の仕事の大変さなどを深く考えました。西南戦争、戊辰戦争、二.二六事件、三億円事件、あさま山荘事件など、歴史的な事件のパネルを直視して、これからを考察しました。あさま山荘事件では、何人かの警察官が極左暴力集団の手によって殺害されました。二度とこのような悲劇が起きてはなりません。

 ビデオでは、男女警察官の生き生きとした活躍が描かれ感動しました。科学捜査の最先端を知り感激しました。テロと戦う警察に敬服です。

 警察博物館は無料です。子どもが楽しめるコーナーがたくさんあります。なお、その他にも都教連の研修で見学した博物館などはありましたが、私は所用により欠席しました。