どうすれば1日でも
長く生きてもらえるのか?
ではなく、
一緒に生きる残りの時間を
どう過ごすのか?
大好きだからこそ
1日でも一緒にいたくて
少しでも長く生きてもらう事だけに
フォーカスがいき
死んでしまう事がいけない事
だと思ってる自分がそこにいました
寿命は決まっている
旅立つ日は不明、、
長く生きてもらえるように
できる事はする上で
今をどう過ごすのか?
自分の気持ちと
真剣に向き合いました
今のまま何も変わらず
メソメソして過ごすのか
後悔に囚われて過ごすのか
自責の念にかられて過ごすのか
一緒に精一杯生きるのか
時間は有限
アニマルコミュニケーターさんに怒られて
今大切なのは
残りの時間を
どの感情で過ごすのかに
少しずつ視点が
切り替わって行きました
命を賭けて「死」という神聖な時間を
共有する事を体験させてくれるカナタに
失礼のない自分で向き合いたい!
そう心から思いました
消化しきれない感情を沢山抱えたままでしたが
残りの時間を精一杯大切に生きよう!
と強く思いました
カナタは、ヨタヨタした足取りでベランダに行き
外を眺め、匂いを感じていました
お散歩に行きたいんだなぁと思い
バギーに乗せて、久しぶりのお散歩に行きました
庭園の池の前で
優しい太陽の光を浴びている時に
抱っこしているカナタから
「気持ちが良いね、ママ〜」って
声は聞こえないけど
確実にそう感じてる
感覚を受けました
その瞬間に胸が熱くなり
堰を切ったように涙が溢れ出ました
本当にカナタは愛そのものでした
本日も目に留めて頂き
ありがとうございました