前回の記事の引き続き、、、
リプロでは初めての採卵当日、7個の成熟卵が採れました。
主人の成績も良く、全てふりかけをすすめられましたが、保険として3個は顕微にしてもらいました。
だがしかし、顕微の結果は凍結ゼロ。ふりかけのほうで2個の胚盤胞(4BC&G2)になりました。
また得意の4BC、、、全部ふりかけにしておけばよかった後悔ばかりつのりつつ、、、
松林先生からはやんわりと次周期の採卵をすすめられましたが、もう最後と決めていたので、迷わず今回の胚盤胞二個移植を選びました。
そして移植周期が始まり、覚悟していたとはいえ薬と注射漬けの日々、でも思いのほか副作用など出ずに無事に移植を済ませ、ドキドキの判定日を迎えました。
そして、移植11回目にしてまさかの陽性判定を頂けました。
今回は早々に悪阻も始まりました。
ヘパリン注射が良かったのか、全周期に慢性子宮内膜炎の検査で子宮に傷をつけたのか良かったのか、移植時のエンブリオグルーが良かったのか、てんこ盛りのホルモン補充薬が合っていたのか、たまたま卵の質が良かったのか、、、
何が功を奏したのか、、、わかりません。
40代の流産率も高いことも覚悟しているし、これからまだまだ不安な日々が続いていきますが、もう治療は卒業と決めているので、ひとまずブログは終わりにしたいと思います。
娘を出産してから、まともに更新出来なかったブログですが、読んで頂いてありがとうございました!!
やはり最後はこの言葉で。
諦めないで良かった、、、