ホットドック屋

それは夢のひとつ

少し前までホットドック屋さんをやってみたいとか自宅でホットドックの研究なんかを夜な夜なしていた(  ̄(エ) ̄)

ボイルしたソーセージを炙ってみたり、パンの触感や味を食べ比べたり、そこになにをどれだけ挟んだらいいのか、、、そんなことを考えていた

どうしてホットドックがこんなに好きなのか?何がいいのか?何を引き出したいのか?

それはこうだった


手軽で安い、食べやすくて美味しい食べ物

持論は汚さないで食べれるスタイルから来ている、ハンバーガーは必ず汚れるし、形状からして上手く食べにくい、ホットドックは形自体が器となりとても分かりやすいし食べやすい

昔から残念だったのは冷えたホットドックやただパンにソーセージを挟んだものが一般的で数も少なかったことだ

だからこれは商売としてやればウケるかもと秘かに考えていた
ほんの少しの手間が料理を美味しくさせるからだ

駄菓子菓子!▽(#゚Д゚)

最近はそこに新たな風が吹いている

モノが売れない昨今 、なんとか安く美味しいものを提供したい動きは服飾界から飲食まで広くみてとれる

ホットドック屋さんにも今年になって大きな変化があった

ボクが考えていた「提供したいスタイルのホットドック 」に基本は同じなことがとても喜ばしい


大事な共通点は3つ

1(o`з’*) パンを焼くこと
2(o`з’*)安いこと
3(o`з’*)美味しいこと
4(o`з’*)回転率が高いこと
5(o`з’*)openスタイルであること

2つ多いな(・A・)


今年に入って新たなお店が産まれて、大手も新商品を展開している。

今回はそのなかで特にオススメしたいホットドック屋さんを三件紹介したいと思う

どれも近くを通るとよってしまうほどお気に入りなのらヾ(*´∀`*)ノ



・秋葉原ベガスプレミアムドック

http://akiba.kakaku.com/etc/1204/27/204500.php

ここはサイズは一番大きく店舗としても大掛かりだ、 アキバのドンキにあるから人も沢山いる立地

母体は「ピザー〇」だ

新たな展開として面白いと思う
味も値段350円も満足だったけど時間が掛かりすぎてお客さんが待っている姿がとても残念
出来たばかりだろうと見て取れるけど改善しないと致命的





・原宿レムソンズドック

http://www.shibukei.com/phone/headline.php?id=8156

ここの母体はBEAM〇だそうな、立地もとてもいいし近所なこともあって何度も足を運んでいる、 ここはとてもソフトだ、オニオンがシャリシャリしてピクルスが酸味を足してまたいい、ソーセージも豚肉のみで優しい味、オススメはチーズドック、コレはヤバイッス!350円




・池袋ホットドック59
http://otashimasho.com/2011/11/ikebukurohotdog59.html

ここは場所が個性的だ、池袋の3.4番線ホームにある、値段も一番安く250円から、でもサイズは最も小さいがここの味も他とひけをとらない




セブンイレブ〇も170円台で展開しているし、 昔から ミニストップでもホットドックは扱っていた
フレッシュネスは高いが落ち着ける空間があるからそれも付加価値だろう


単価が低い割に利益率も低い
なんとしてもがんばってほしいね
続ける事が一番大変なのよね


みんなにも是非美味しいホットドックを食べて楽しい一時を過ごしてほしいお!



Android携帯からの投稿
たまに仕事で中に入ることがある

プライベートで遊びに行ったのは何年前か思い出せないくらい自分には縁のない場所

十代の自分はトゲがあった

なんでぬいぐるみに対してあんなにテンションが挙がるのか他人に対して理解不能だったし、ハッキリ言って嫌いとか苦手だったとおもう

始めてディズニーランドに行った時に集団で行って母親が楽しかったらしく子供の自分の事をほったらかしにしてずっと一人で木陰に立っていた記憶がある

あれだけ人が居るし動き回るからとても疲れてとても孤独だった

ディズニーよりも母親と居たかった

周りはカップルだらけでみんなが幸せそう

日が落ちて真っ暗になってどんなにきらびやかなパレードでも寂しさがあった



今思えばあのときに母親のあとを付いて入ればその幸福の中に入れたのかな

それだけ母親の心をディズニーが捉えて離さなかったくらいに愉しかったんだ




そんな淡い記憶もあって誘われても首を縦に振ったりはしなかった


でも今日はちがう



これも歳を取ったんだなと一言


考えが変わったね


あれだけのスケールで展開しているのにあれだけの品質、それを維持していくスタッフ

昔のガキんちょの頃とは感じるものが全く違ってみてとれる

何よりも美化が徹底されている

身だしなみ

規律

お店のバックヤードなんて汚くて当たり前の世界なのに表も裏も関係ないくらいに綺麗だった

落ち葉すら落ちてない


日本で一番綺麗な会社としても有名らしいよね


直ぐに関心して色んなものを吸収できた一日になったとおもう

また過去の話になるけど、ディズニーとかキャラものの世界観(カラー )が好きではなかったの

例えると(イエロー )なのかな

今はおとぎ話のテーマパークだってことは分かっているから良いけど、昔の自分はどうせハリボテだろうとか、シンデレラなんていないしお城の中には入れないし、金のかかった遊園地ってなだけっていう認識しかなかった、

きっと自分の見たい世界があったんだとおもう


ラーメン博物館のように、バットマンとかGoth のテーマパークを観たかった

真っ黒な世界

客も店も関係なく皆が物語のような姿でいる世界を

今はそんな人生を送れる手前まで来てるけど


ディズニーなんて女子供が行くところだと腹を括っていたところもある

そんな事も重なってディズニーとはかなりの壁を持っていた

「適性」って大事だとおもうの、高齢者しかいない公民館にバリバリのロッカーを呼んでliveしても盛り上がりっこないのと同じ

でも今は

ハッキリ行って今は直ぐにでも遊びにいきたい

っていうかここはドレスコードがある日もあった方がいい



今日感じたことは沢山ある

TDC は震災でも対処法に評価が高かったようにここは一つの小さな街としても機能出来ている

バックヤードでは追い越しは禁止

時速30キロ以上は出してはダメ

パレードが始まるとランプが点灯するから完全に優先する

パレードの特殊美術を製作する倉庫もあった

そのクオリティに感激した

ハロウィーンのセット一式



seaの船、大型車等々観ていて飽きないしもしもここで子供を育てたらどんな子が育つのか考えたりもした

もしかしたらディズニーのヒロインとなり得るお姫様が育つのかとか

そしてその子がTDC を出て外の世界を見たらどんなことを思うのかなんて


こんなにしっかりとした世界なら園内に行かなくても誰もが一定基準の期待値を超えて満足するのも想像できる



浦安に住んで公園変わりに毎日脚を運ぶのも悪くない

これ以外にも出来上がった世界が他にも沢山あればいいのに、、それだけ大きな夢は実現できないものなのか

それともサービスや消費を超える先が本当の夢なのかともおもう

ここは派手なジェットコースター以外は乱雑だったり色んなものがごちゃ混ぜ立ったりしない

しっかりとした芯があってそこにミッキーがある

バックヤードにもミッキーは至るところにいた

トイレのロゴだったり、見えない建物のうらだったり、

従業員の年齢層も広かった

さりげなく笑顔を交わすところなんかもいい



メッチャ遊びたい

というかどんなものか建物や人を観察したくてしょうがない

こんなことを感じるようになるなんて、、、歳を取ったな、、

昔ここでダンサーとして働いていた子がいてとても過酷な話を聞いた

本番が終わると次のリハ、また本番、またリハ、 とても過酷だと



そんなこんなでクリエイター集団はとても観ていて気持ちがいい、その人物はリアルに大変だろうがそれ以上に人を喜ばせていることを伝えたい


そして少しでもそのTDC に貢献できたらとおもう


人間、尖っているより、丸くコロコロフワフワしていた方が人生楽しめるよ、そうおもう


近い内にちょっくら行ってくる!







Android携帯からの投稿
カウンター席には小柄な娘を座らせては行けない

小柄なことはその人しか分からない事がある

あなたは何故だか分かりますか?






少し前までは気持ちが落ちてご迷惑を掛けました・ω・`)



もう元気になりましたんで


飾ることなく素のままでありたいのですよ



最近 休みを充実した内容で迎えています
花見も今週まで行ける所まで行くつもりです、バラしていたピスト(自転車エルザ)も組み立てて再出発する!

新宿
恵比寿
中目黒
舎人公園
池袋で花見!

最後は吉祥寺




誰か桜並木rideしようぜぇ(^-ω`^)/


今年の桜は強風もなく天気もいいしサイコウ




先週は様々な出逢いがあり貴重な話や刺激を貰いました



いくつか書いてみようと思う お

少し前は画家松井冬子にはまって、絵に対する事よりも芸術に対する自分の感覚が乏しいことを痛感した、 artを定義するのは難しいけど、美意識を捉えると物事が「心 」と「物」の折り重なる因果に気付くような気がする

それは音楽もそうだけど言葉よりもずっと手前にある源流なのか

豊かにすることは間違いない

あぁ~もっと人間って持ってるよなぁって

感じます


最近出会った人に個性が際立っている方が居て驚きました、 自分はかなりの個性所有者と自負してて言いたいことも言わないのが殆どだけど、そんなの次元を超えて性別さえボクのなかで消えた、ちょっぴり嫉妬くらいしたかったけどそれは出来ない程、廻りが取り囲むし、本人はそれで生きてきたわけだし、業と出来る表現ではないから逆の意味で捨てることも出来ないからその人にとっての「運命 =生い立ち」なのかなと、運命について運命ってこんなものなのかなと考えふけれた(笑)

だからartistの表現は、 したいし、 したくないし、できないしみたいな膨大なエネルギーな訳で、、なんかその一つの突飛なcaseに出逢えて光栄でしたね

他にも孤独に対する話が出来た人が居て、そんな話を自分から進んで出来たのは希なことでとても嬉しかった、
ボクの孤独とは「共感したい」があってそこが満たされないとダメなんだよと話をして、その人も個性が強い分、似たような事を経験しているのかと思いきや、「孤独なんてとっくに諦めた」そういい放った

そんな共感なんて出来るわけがないと、見限ったと軽く語る

なるほど。
ボクの遥か上を生きている人に出逢えてこれも光栄でした

話を聞いてもやっぱり理屈じゃないんだなぁとしみじみ思う



話は変わって、経営者の話になるけど、会社を大きく出来る経営者は「ジキルとハイド」っていう話も面白くてどっぷり聞き入った

ドトー[i:99]の社長は180円の珈琲を提供したいが為に徹底した戦略を建てた、プレーンドッグも当時では破格の値段と品質だ、それはお客様に喜んで貰いたいという芯にある。 目をキラキラさせて、

しかし一方では競合店が近所に出来るとその回りを自社で囲み客が付く事をさせない、そこでは潰しにかかる勢いの眼は血走って其れを語る時は無意識に恐さを持ってる

理念を掲げる一方で能力やだらしのない奴は直ぐに蹴り捨てる二面性のスイッチを持っていなければ企業として成長率は上がらない、 人は幾らでもいる、頭もいい奴は居ても動けて使える人間は少ない

経営者だからこそ人の人生すら左右する事に対してシビアに体が徹する

これは自分に足らない部分で、なんにでもムチは痛い方がいいと思う




その翌日は友人の舞台を観に行った

余り触れることのないジャンルだったけど12人のキャストが一日2公演で四日間、キャパは30人も満たない箱。料金は3000円

楽しかった~


何のためにやってんのと端から観てると言いたくなるけど実際に劇を見たら言えなくなった

お金じゃねーなって


もっと、ずっと価値のあるもの

これも光栄

それを今まで誘ってくれていて知らなかった自分、 詰まんない奴って事にしてる自分に気が付いた


舞台とか観たことがない人は観てみるといいよ

因みにその劇団はイルカ団と言います


今年の花見は最高だ

人間を数色でしか観ていなかったかもしれない、これから色んな店に行くしそれ以上に人にも出会う

人によく大事なものは何かと聴かれたら「お金」って答える話はあるけど、
全くそうじゃないね

金を使う人間が前提としてあるし、

一つ一つなんだと芸術にはめ込みたい

見た目の差別、金、 時間、 色、 味、
桜の花は花弁一枚一枚が桜であってその桜を一枚一枚捉えたら立っていられない程感動するのかな





なんてね




最近楽しいよ



























さっきドラククイーンと知り合ったし(笑) やってみなよって誘われたよω