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テマキュラの家から1時間半車を走らせると、そこは砂漠リゾートのパームスプリングス。

兎に角、酷く暑い…

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摂氏だと、40度です。。。

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孫のOちゃんと久々に会う為にやって来た甲斐があったね‼

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プールの水温もぬるいし、手摺なんか火傷しそうな位…でも、みんな家族でワイワイしてます。

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何よりおじいちゃん、相当幸せな一日でした笑




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相変わらず、あっという間の日本滞在でしたぁ。
最初の二日間は東京に滞在し、K先生のセミナーに参加。
札幌のセミナーには間に合わず、東京で調整がついてホントに良かった(汗)
長引いていた風邪もこの日を境にだんだんと回復したような気がする♪
久しぶりにお会いしたK先生、少し白髪が増えていて眉毛がかなり白くなっていた。。
厚かましくも先生にハグを始めと終わりにして一部だけの参加でホテルに戻ったけど、東京セミナーに出た意味が後から分かった気がする。

私達は一本の木の葉っぱ。葉っぱは風に揺れたり、照射されたり、日陰になったりといろんなお役目を持って存在する。その全ての経験が枝を伝わり、幹に取り込まれ、やがて根に(神)辿り着く。肉体を持つ私達人間はみんな葉っぱであり、その役目を全うしてこそ、肉体の経験を根まで送る事が出来るのだから、揺れないように生きるのは葉っぱではないのだそうだ(笑)

そして、もうひとつ。
やはり私の中身はどう頑張っても男性性で覆われているらしい。
この事は以前から自分の感覚が女性のそれとは違う所から来ているという違和感があったから妙に腑に落ちたのだけど、だからと言って女性が好きなわけでもなく、女性性すべてがしっくり来ない点から見ても素直に納得出来て益々今後の生き方が単純化されて来たように感じる。

ま、どちらにしても今回はもうあまり時間も残っていないようだし、抗わずに認めて(怒声を上げても)いこう。

問題はいつも、”誰かと私”ではなく、私の中の神性と私の問題でしかないのだ。

それを気づかせてもらったのがアメリカに戻った日の出来事だった。
10時間かかって日本からフライトした私達は空港に10日以上駐車していた愛車が全く動かない!というハプニングに遭遇した。

おとーちゃんの会社のスタッフたちがとても親切にあれこれと試みるも、全く動く気配もなく、トリプルAのあんちゃんがあの手この手やっても駄目で、結局車ごとテマキュラに運ばれ、到着から10時間かかって家に着いたのが夜の10時だった。

普通ならどっと疲れて口も聞けないような、そんな苛立ちを抱えて不機嫌になる所だけど、日本での滞在時に感じた怒りの衝動のコントロールに関して自分で復習する事が出来たのはこのハプニングのお陰だった。

どうする事も出来ないで立ち往生している間、ひたすら本を読み、自分の思い癖について思い出してみた。
説明すると相当長くなるのでここではそれに触れないけれど、ま、”思い癖”とは、つまり”重い癖”なのである。
自分本来の思考回路とは別に刷り込まれた意識が作り出す、癖を我々は自分のものだと勘違いして暮らしているケースが相当数ある。
そして、その意識こそが自分の人生を大きく変えてしまっている事を認めるのが非常に難しい。
いいとか悪いとかの次元ではなく、我々の多くは社会や家族や学校や、見聞きして来た物に左右されて人格形成をしている。
ある程度、大人になればそれが周囲から刷り込まれたものだと気づくが遅し、反発するのは往々にして自分に刷り込まれた同じものが反射して見せているだけなのだけど、そこからが本当の成長の始まりなのだと私は思う。
”思い癖”を取り外す(手放す)、或は”重い癖”に気づくだけでどれだけ人生が軽快になるか?と思う。
イメージとしてはこうだ。
真っ白な生まれたてのあなたにいろんな人たちがいろんな感情を刷り込むとだんだん黒くなる。
そして真っ黒になったあなたは本来の自分が真っ白なのに、真っ黒になってしまった現実に苦しむ。
そしてそれをした人々を恨んだり憎んだりもするかもしれない。
しかし、これは元々”あなた”が彼らにお願いして演じてもらった感情体験の寸劇であり、彼らはただそれを完璧に演じたのだ。
それをオーダーしたのはあなたなのだけれど、それをすっかり忘れていたのだ。
苦しみ悩み、ぶれぶれになって揺れる(最初に記述した”人間は葉っぱ”という話を思い出して欲しい)。
つまり、生きてこの世に居なければ感じられない感情体験を我々はしている。
思いっきり憎んだり、恨んだり、怒ったりしていいのだ。
そして、その感情を抗わずに受け入れたら、次はその真っ黒なものが真っ白に戻るようになるという作用が起きる。
堪忍すると、開かなかった扉が突然開いてあなたを新しい部屋へと誘うように必ず次のステージが来る。
但し、抗わない事。正直に素直にいれば必ず次のステージへの鍵が手に入る。

宇宙の法則はとてもシンプルでとてもわかりやすい。

私達が思った事が現実化する

だったら闘いながら生きる人生か、平和に生きる人生か?をあなたが選ぶだけだ。
相手に変われ!と叫んでみた所で相手は変わるものだろうか?
おとーちゃんの嫌いな所を数えた所で夫婦仲が良くなるだろうか?

世界を本当に変えたいと今思っているなら、あなたがまず変わりなさいとガンジーも言ったけど、ホントにその通りだ。
スピ的にもっと言うと、今反対している相手(力)は以前はあなたがやっていた事であり、あなたが作り出して来た世界であり、現世であなたはその逆をやっているに過ぎないのだそうだ。
何があなたを怒らせ、あなたを失望させているか?があなたの本質を見つける鍵となる。
最初は「え!これが私???」「まさか、こんなの俺ぢゃねーよ!」と言いたくもなるでしょうが(笑)

何度も言いますが、、
この世に生まれた来たのは誰かの何かを探す為ではなく、私達が他人を通して(他人の言動の反射を介して)私達の本来の姿を思い出す為にだけ生まれて来ている事を忘れないでください。

だれかを見て、腹を立てるのも、愛しく思えるのも、それはあなたを見ているから。
それを思い出してください。
RE-MEMBER(メンバーを思い出す)つまり、同じグループの魂同士で感情体験を幾度もしており、メンバーは変わらずとも配役は変わる。しかも、嫌な役は仲良しの魂だからこそ演じてくれる。それに汚れ役は年期がいるのでベテランしか出来ない。

(※補足になるが、人間界で成功している多くの人々は魂レベルでは初心者だ。先生と生徒では、魂レベルでは生徒がベテランで、いじめる側といじめられる側ではいじめる側が初心者。もしも虐める側と虐められる側が逆になったら保たないという。自然界でも大きな木より雑草の方がベテランだそうです。)

魂の世界では崇拝されるベテラン連中が、まだ初心者の魂の韓流スターに熱を入れているという逆の関係がこの世で起きているというのだから面白い(笑)皆さんはベテラン?それとも初心者?

いずれにしてもあなたに嫌な思いをさせる人々がいたら、それはあなたがそれを彼らにお願いしたから彼らはそうするのだと言う、全く現実味を帯びない仕組みがあるのかもしれません。

だから、ことあるごとに誤っておこう。。
覚えちゃいないけど、その昔、あなたにも、君にも、そこの人にも、


相当な事をして来たような。。。そんな気がしてならないから


記憶には全くないけれど、その節は大変嫌な、或は酷い?痛い?厳しい?苦しい?思いをさせてしまって


ごめんなさい!!!!!(記憶にゃないけど。。)


そう思って暮らしておいて間違いないような、そんな気がする(汗)





北海道の実家に帰省しております。

毎日加速度を増して過ぎる中、テマキュラの畑やプリシラ、飛べなかった小鳥の事などもそろそろ心配に。

それにしても普通に札幌の街をナビなしで運転してるおとーちゃん、回転寿司の威勢の良さに合わせて、

オーヘイ‼

と、ワケの分からん大声を上げ、周囲を笑かしたり、流しそうめんでは父兄にも大人気だった笑

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今日はこれからダッキーです。
遊び倒して帰ります‼


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