昨日、おとーちゃんがお客さん用のベッドにシミがついてるからブリーチで染み抜きをすると言い、家の中がとんでもない匂いになってしまった。。。
スプレー容器一個分も吹き掛けたお陰で呼吸器が変になりました(-_-;)

しかも、朝起きて見たら染み抜きした筈が広がっただけだったみたい汗…

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そこで松居一代の出番です。

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アルコールとベーキングパウダーと洗剤、そして酢を用意します。

シミの部分にアルコールを叩き込み、洗剤とベーキングパウダーを合わせたものをそこへ軽く擦って乗せます。この際にシミを広げないように。

最後に酢をその上からとんとんと叩くように起きます。化学反応を起こして泡が出ますからこの時に乾いたタオルで広げないように叩いて汚れと泡を取ります。

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ね、取れたでしょ

しつこい場合は何度か繰り返して下さい。

特殊なクリーニングに頼まなくてもある程度は自分で染み抜きが出来ますよ!






iPhoneからの投稿
一昨日、久しぶりにお世話になってるヒーラーの、のりこさん宅に行きまして色々とご報告&持ち寄りランチで楽しい時間をのりこさん宅のご近所のなおちゃんと過ごしました~

いや~みっちりと濃くて楽しい時間でした♪

いっつものりこさんの家に行くと時計の針が10倍速で動いてる気がします(笑)

たまたま浄化のお話になった時、「いくらやっても効果のない方は家にハワイから持ち帰ったラバロックを持ってらっしゃる事が多いの」と聞いて私、げげげげーーーーーっ!って思い当たる節ありありでした(滝汗)。。。

のりこさんのお話では、火山が噴火するというのはマザーアースの怒りや悲しみや怖れなどが吹き出したものだと言います。
人間でも溜め込んだ感情を一気に吐き出して爆発するように、この地球も耐えて耐えて我慢した結果の爆発なので、その結晶を持ち帰り、自分の傍に置いておく事はその周囲の人々の怒りや悲しみや怖れなどの感情とシンクロしてしまい、更に大きな爆発を誘因させる結果を作るのだそうです。

二年前にハワイ(ビッグアイランド)に行った際、持ち帰ったボルケーノ付近のラバロック。
中に金属のようなキラキラしたのが見えて何だかしばらく車を停めて遊んでいたんだけど、ちょっと持って帰ろうか?っておとーちゃんにも言われて拾って来たんですよ。。。

それを実家の姪や甥にもあげたし、家にも置いてあったのだけど、引越でマミーの庭に置いていこうと柿の木の下にそのラバロックを置いていました。ちょうどおとーちゃんが出張で家には私だけで午後7時を回っていたのだけど、ふらりと隣に住む義弟が私の背後から声をかけてきました。

「ゴン、一体そこで何してるの?」

それから二時間ほど、義弟は今迄私には見せた事のない表情であれこれと兄であるおとーちゃんへの不満を私にぶつけて来ました。

思わず、その気持ちが痛くて泣いてしまった程、義弟が苦しそうに見えました。

きっといつも温和な義弟も我慢して来たんだろうな。。。と、今思うと彼の溜め込んでいた感情にあのラバロックの見えない火がメラメラと乗り移ったのかもしれません。

それから義弟とおとーちゃん、マミーを巻き込んでの大げんかが勃発したりしたわけですが、私から見ても本当に今迄の彼らとは全然様相が違ってって驚くばかりだったのですね。。。

私には一連の事柄は私達が新しいステージに移行するのに必要で、ある意味彼らは後押ししてくれたのだと思い込むようにしていたんだけど、まさかあのラバロックも関係していたなんてーーーーーーッ!と顎外れました。。。

しかし、マミーの家は既に新しい飼い主さんの物に前日からなっておりもしかしたらもう誰かいるのかも?と、その日の夜に庭からそっと覗いてみると、まだ誰もいる気配がありません!やったーーーー!

うす闇の中をごつごつした黒いラバロックを探し出して持ち帰り、翌日(昨日)早速、ハワイのボルケーノナショナルパークへ送りました。

何でも、地元ハワイの方々は

”ラバロックを持ち帰ると災いが起こる”

と皆さんご存知のようで、何年かハワイにも家があって棲んでいた筈のおとーちゃんは何も知らず、私の一連の行動に

「じゃあな、どの石だって地底から出て来たりしてるってのにどうやって説明するんだ???」とこれまたケンカ腰でした。

実は、おとーちゃん自身がチベットにいた頃に持ち帰ったラバロックを30年余り大事にしてて、それを今度は嫁いだ娘に上げた。そして今回また火山のあるベンドのアンティークショップで新しいラバロックを買い、早速仕事用のバッグに忍ばせていたのでした。。。

道理でいっつも怒りやすかったわけだね。。。

ちょうどポストオフィースに行った際、順番待ちの列の前の女性がハワイアンだったらしく彼女も

「そうよ、ハワイの人はみんなそう信じてて災いがあるから持ち帰らないの」

と話してくれました。

「ごめんなさい!私全然知らなかったの。。。」

「いいじゃない。こうして返してあげるんだから(笑)」

彼女は別れ際素敵な笑顔を見せて去って行きました。

それを聞いたおとーちゃん、さっきまでも悪態は何処へやら(笑)

さーて、来週またベンドに行くのでおとーちゃんから取り上げたラバロックを戻して、実家にあるのも来月の帰省の際にハワイへ送りますよ~!

やはり、自然界にあるものはちゃんと意味があって、ちゃんと意識を持って繋がっているわけですね。

それを人間の都合で掘ったり、埋めたり、削ったり、汚したりしてしまってマザーアースも堪忍袋の緒が切れるのです。。。

どうしても、どうしてもそういったものを持ち帰りたいときはのりこさん、こう仰ってました。

「聞いてみてください。持ち帰っていいかどうか。ちゃんと答えて下さいますよ」

いやはや、大変無知でした(汗)
ごめんなさい、マザーアース!!!